2003-09-08 (月) [長年日記]
■ CNET Japan - 梅田望夫・英語で読むITトレンド:無償公開で世界に広がるMITの授業
Wired 11.09: MIT Everyware
長ッ。ぼちぼち読んでいこう。
Lecture Notes
ToDoList内に「Laboratory in Software Engineering, Fall 2001 読む」つってリンクを張ってあったんだけど、読まないままここまで来てしまいました。嗚呼。
WIDE University
ついでにこっちもリンク。
■ レンタルサーバから「Ruby1.8にするよ?」と連絡
OS(FreeBSD)とApacheのバージョンも上がるそうで。9/21はメンテです。エラーとか出ませんように。
■ [Palm] メモやスケジュールについて考えてみよう。
新しいカテゴリを作ってみた。
メモやスケジュールについてちょっとだけ考えてみたので、 そのことについてまとめてみようと思う。
現状認識:
今は Visor + Outlook でスケジュール管理を行っている。会社のキマリで仕方なく使い始めたのだが、案外、重宝している*1。
メモ類に関しては、仕事ではB5のノートを使っている。んがぁ、これはあくまでメモ用なので、PCに内容を移した時点で用無しとなる。もっと小さいメモは、PostItで行う(電話メモとか)。
カバンの中にはA4サイズのルーズリーフ入れて常に持ち歩くようにしてるけど、これは滅多に使わない。たまーにファミレスで考えをまとめるのに使う程度で、これも結局はPCに移行している。
ちなみに「PCに移行」の意味は、テキストかtDiaryかWikiかという意味。
続けたいこと:
- 紙よりデータを重要視している態度
問題点:
- とっさにメモがとれない
- 長期的計画を立てなくなる
- 回顧をしない
- Visorがちょっと使いにくい
- Visor <=> Outlookの同期がちょっとおかしい
- 勉強用のノートが欲しいカモ
チャレンジ:
- とっさのメモはH"からメールで送る
- データを検索しやすくするような工夫を施す(ChangeLogメモの導入?)
- フランクリンプランナーの「value, role, mission」を定義してみるとか
- Reflection Sheet を有効活用してみる(◎)
- A4のルーズリーフを勉強用にも使う
- Launcher IIIを導入してみる
昔話。
小学生の頃って、よくもまあ、スケジュール帳なしに生きていたもんだと思う。たぶん母親が学校のスケジュールを基にして、管理してくれていたんだろう。おれは「今何やるか」に注力してれば、それで生きていけてた。
中学んときもスケジュール帳を持っていなかった。アホみたに部活のオン/オフを中心にして生きていたような……。よくやってたものだ。ノートはB5のルーズリーフ。
高校んときは(プリクラが流行ってたこともあって)スケジュール帳持ってたんだけど、スケジュール管理をしてたかどうかは疑問。よくある「勉強計画」なんかも立てたことがなかった。ああいうのをちゃんと立ててた人っているのかな? ノートは中学からの続きで、B5のルーズリーフを使っていた。
大学んときはさすがに「スケジュール管理をやらねば!」って思って、いろいろとその手の本を読んだ記憶がある。結局「「超」整理手帳」を選んで、カバーを特注してみたりといろいろやってたんだけど、途中からアホみたいに思えてきて、でも変えるわけにもいかず、悶々としながらそのままズルズルと社会人になっていくのでした。ノートはA5のルーズリーフにしてみた(A版で統一という妄想)。
社会人になってVisorを買ってはみたものの(DIME的思想)、干されていたので活用もままならず、放置。その後、数ヶ月間は「超」整理手帳をつかってはいたんだけど、週末だけ予定が埋まるというおかしな現象が続き、そもそも「管理する」ことを放棄したのでした。メモ帳は「コピー紙の裏紙をクリップでとめたもの」という状況。いよいよ、いよいよです。
で、つい最近が上記の通り。こう見てみると「長期的に計画する」ということに不慣れな印象を受けます。これからトレーニングしないとダナー。
*1 Outlookがメーラーとしてうんこなのは、いまさら言うまでもないことだが。
