capsctrldays

2003-07-24 (木) [長年日記]

[記憶スケッチ] お題:パーマン

さてさて。思ったとおり誰も参加してくれないので、ひとりでコツコツやるよ!

ザリガニはあまりウケが良くなかったようであるな。別にザリガニと友達だったってわけじゃないんだけどね、イメージとしてエビ+ハサミにしてみたんだけど、って言い訳なんてどうでもいいか。

思うに、お題を出してから2日後くらいに答えるスタイルがいいな。いちイテレーションが2日です。無理やりXP用語使ってみたりして。えへへ。

パンダは、ボン研究所に既にあったのでヤメました。面白いんだけどね。どうしても勝てそうにないしね。

他のお題に「ドラえもん」というのがありましたので、参考にしてこういうのを考えてみました。

今回のお題は!

『パーマン』

どうでしょうか。

既に週末なので、金曜日のお昼くらいにぼくのをうpします。忘れてたら声かけてください。

[xyzzy] Emacsキーバインド - XyzzyWiki

ぐはッ!こんな便利なものが……。ありがたく使わせていただきマス。

お昼休みに紀伊国屋IBM箱崎支店で買いましたこの2冊。

ナンシー関のボン研究所 (角川文庫)(ナンシー関) 雨天順延―テレビ消灯時間 5 (文春文庫)(ナンシー関)

前者はホームページのまとめ。後者は同時期における『週刊文春』の連載をまとめたもの。ネタがかぶっているので、一気に読むことをお勧めする。お仕事モードと私生活のナンシー関が同時に楽しめます。大食いとかキムタクとかオリンピックとか、ね。

さて、おまけ。前者には『月刊カドカワ』での石野卓球との対談。特にこれといったこともなく、淡々と対談してます。あと、ナンシー・コレクションってのがいくつかあって、その中のひとつが「ナンシーへの50の質問」。

自由に作っていいとしたら、誰と誰で、どんな番組にしますか。

という問いに対し、

なぎら健一と関根勤のフリー・トーク。

との御答え。爆笑。

後者は、さっき風呂場で読んだんですけども、まあそれはどうでもいいんですけども、気になる点が一箇所ありまして、気になるというか、知らなかっただけなんですが、コレ。

医学部出身だから「ドック」刑事。

マジっすか。あ、これ、神田正輝の話ね。マジっすか。おれ、犬っぽいから「ドッグ」刑事なのかと思ってましたよ。いやー勉強になるなあ。

最後に、大月隆寛氏による解説というか、追悼文。価値相対主義思想の喪失って……何のこっちゃ?って感じだったけど、胸を打つよい文章でした。

[WORK] 楽観的悲観的

悲観的なマネージャーも嫌だが、楽観的なマネージャーも同様に嫌だ。前者は用意周到すぎて仕事が重装備になりがちだし、後者はリスクが発生した場合にとばっちりを受ける。

どっちかを選べ!といわれると、ぼくは楽観的なマネージャーを選ぶだろう。部下にモチベーションおよびリスク意識がある場合に限り、楽観的なマネージャーを持つ組織は非常にうまく機能する。何度も言うが、パトレイバーの後藤さんはその典型的な存在だと思う(本当は裏でいろいろやってるんだけどね)。

楽観的なマネージャーに楽観的な部下。これ、最低。おあつらえ向きな有名なフレーズがあるので引用しよう。

めでてーな

せっかくマトリクスが出来ているので、残りふたつもついでに言及しようかな。

悲観的MGR+悲観的部下

地味な企業にありがち。概して優秀だったりする。みんな黒ブチメガネかけてるんだろうな。向いてるひとは向いてる。ぼくは向いてない。

悲観的MGR+楽観的部下

(リスク意識に欠ける!)とか言って上司が怒ってるか、部下が(ったくうちの上司はいつも余計なことを……)って言ってるかのどっちか、もしくはその両方だな。ピラミッド型組織にありがち。若い人は会社を辞めがち。楽観的部下も我慢しつづけてれば、いずれ悲観的MGRに変化するという呪い効果も。

ドットコム仕事術

大前研一である。あまたある商品の中で、いちばんセンス悪いネーミングじゃないだろうか。連載記事のタイトルだということは分かるが、それをそのまま本のタイトルにすることは無いだろうに。読むだけで「(苦笑)」をつけたくなるね。

つーか、それよりもなによりもアマゾンの書評であるよ。読むだけで、鳥肌が立つな。ぞぞぞ。おーこわっ。通勤カバンにコレを入れてると、バカじゃないかと思われるんじゃないかな三鷹の御人よ。

中身を読まずに書く書評デシタ!(ハイヒールのポーズで ← リンゴのほう)。

@nifty:デイリーポータルZ:多摩川ロケットボーイズ

おれ、なんか泣きそうになったよ。今回はすごくよかった。やさしい気持ちになれました。

思うに、人間は二種類あって、それはバーベキューやる人間とバーベキューをやらない人間に分かれる。あたりまえだけど。ちなみにここで言う「バーベキュー」はチャラい意味でのバーベキューです。BBQと書いたほうがバカっぽくていいな。

で、だよ。おれはバーベキューやらない派で、この「多摩川ロケットボーイズ」には涙が出るくらい感動しているわけだが、バーベキューやる側の人間はどう見てるんだろうか。もとい、BBQやる人間。

おれはこのまま、バーベキューやらない側の人生を送っていきたい*1

*1 分かってると思うが、これは比喩だ。哲学なのだ。

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1 yhvh (2003-07-24 (木) 05:53)

記憶スケッチ、3年位前に50個くらいクソサイトで毎日提示していたことがあります。一番難しかったのが浜野タタミ