2003-07-15 (火) [長年日記]
■ 甘めー。甘めーよ。
UkiUkiWikiで塚本さんに「何か言語やらないんですか?」と聞かれ、「いやープログラムにぜんぜん関係ない仕事やってますから」と答えたら、「私もですよ」と言われ、( ゜Д゜)ハッ!
甘えてますた。
で。
せっかくマシンも新しくなったっつーことで、手始めにEclipseをインスコ。遅々としてコードを書くも、いきなり
; つけろやコラ!
と怒られる……。
分かったよーと思って進めると、
method呼び出しの後は、()だろがボケ!
と……(泣)。
Emacsモードで、メソッドの候補を選ぶ時、Ctrl+n/pじゃ選べないのかな。まあ、ぼちぼちやっていきまふ。
■ [Eclipse] やったこと(Emacs Keys)
Window > Workbench > Editors > Keys > Active configuration > Emacs (extends Standard)
■ [映画] ピンポン/曽利文彦
既に漫画を読んでるもんだから、どうしても頭の中で漫画の画を補完しながら見ちゃう。それで面白くないわけないじゃあないかッ。でも、映画単体としてはどうなんだろう。語られない部分が多分にあったんじゃないのかな。チャイナやドラゴンの葛藤なんて、もっと大きいものだったはず。ペコの絶望感はもっと深いものだったはず。そこらがちゃんと描けてたのかな?ぼくにはよく分からない。
でもまあ、漫画より激しく劣ることもなく、的を外すこともなく、ファンもファンじゃないひとも満足でき、このときのクボヅカくんは良かったのぉーって懐かしめるのにも適した、良い作品じゃないでしょうか。
なにはともあれ、スーパーカーの音楽が超カッコいいねー。b.b.s.の曲(ドラゴンVSペコのとき)はもちっとカッコよく使えたような気もするけど、まあよかろう。
■ ファミコン生誕20周年プレゼントキャンペーン via techist
1983年の発売から、7月15日で生誕20周年となるファミコン。
というわけで、まさに今日なんですが。『新約 聖剣伝説』が『新婚 聖剣伝説』に見えました。頭がおかしいんだと思います。
■ Abacus::blog: いろんなGoogle
メモし忘れてた。Google Advanced Searchからたどれるようです。
■ [映画]ビッグ・チャンス/ジョン・スワンペック
ケビン・スペイシーとクソ新人の物語。クソ新人がアホなことに、商談の中で「宗教」の話をし始めるのだ。「生や死」について「キリスト」について、そして「神」について。重要な仕事相手(大手社長さん)に対して話し始めるのだ。肝心のビジネスの話はひとっこともしないでッ!もうチャンスなんか無いのに!しかも、話を持ち出したのは先方じゃなくて「僕」だとォ!?な、な、な、なめとんのか。
ケビン・スペイシーは怒るのだ(当然)。おーまーえーはーアーホーか。そしたら奴は「仕事よりも教義を広めることのほうが人生にとって重要なんです」とかヌカすんですよ。……ハァ? そこでブチキレ。俺もブチギレ。
まったく、意味がわからん。どう抽象的にとっても意味がわからん。ここまでバカはいるのか。いるかもしらんが、描く必要はあるのか。
いろいろあって落ち着いた後、クソ新人の上司が新人クンに説教(というか何というか)をするシーンがある。まあ、ラストシーンだわな。んで、なんだか教訓めいた映像に仕上がっているんだけど、言ってることが意味不明なので(正直者は誰だとか品格があーだこーだとか)、すんげー興ざめ。
なんでこんな映画作るかなぁ。★1つ。けど、ケビン・スペイシーなので、★2つ。

僕もよく;をつけ忘れます。Rubyをやり始めてから;をつけ忘れることが多くなりました。
Eclipseがんがれー。そのうち手に馴染む。はず...。
やっぱJavaですか… Ruby楽しいですよ.
http://sourceforge.net/projects/rubyeclipse/
Rubyはすすんでやります(Javaはやらされ感が……)。