2003-07-06 (日) [長年日記]
■ 初自作
先ほど自作用のパーツが届いたので、今から作ります。果たしてうまく作れるのか。
■ [映画] 監禁/ジョン・ダイガン
例のオジサンがめちゃくちゃ活躍してくれれば、ちったぁ面白くなるかと思ったが、それもなく、つーか、前提として意味が不明だし、なんだこれという感じ。見なくて良い。★1つ。ジェシカが萌えなので、★2つにしよう。甘甘。
■ [映画] ペイ・フォワード/ミミ・レダー
よい映画だなあ。シナリオも役者もいいなあ。さすがにラストのアレはどうかと思ったけれども。あれからA.I.になってたりして(んなアホな)。
世界はクソだ。
ペイ・フォワードをなぜ思いついたのか。少年はこう答える「だって、世界はクソじゃんか」。「世界はクソ(World is shit)」なんだから、どんなことでもやってみればいいじゃん、どうせやってもやんなくてもクソ(shit)なんだから。っていう発想はかなりイイよね。
その方法のひとつが「pay forward」だっただけで、そこはなんだっていい。重要なのは「前提としてshitって思ってるかどうか」ってことだと思う。
「世界はこんなに素晴らしい!なんていってるバカ偽善者なんかにゃならねーぞ。でも世界って、案外、やべーじゃん?」
こういうのが重要なんだな。そう考えると、すべてがニュートラルになってくる。良いことを次に渡す(ペイ・フォワード)するんじゃなくて、次のひとをニュートラルにすべく、ペイ・フォワードしていってるような気がした。
分かるよ
ケビン・スペイシーが全身に火傷を負っている役をやっている。彼は女性と付き合ったことが無いと言う。怖いのだ。裸になるのが。こんな自分を見られるのが。恐がられるのが、怖いのだ。そりゃそうだろう。火傷じゃなくっても、気になることは多い。アレが短いとかコレが早いとかアレコレが下手だとか、いろいろあるさ。
それを知ってか知らずか「次に渡せよ(ペイ・フォワードしろ)」とガキがわめく。おいおい。無粋なのもいい加減にしろよ。そりゃあ長期的に見れば、女性と付き合う一歩を踏み出すほうがいいだろうよ。でも、好き勝手に言ってんじゃねーぞ。ここは普通にムカついたよ。まあ、映画ですから、踏み出したほうが良い結果になっているわけだけれども、いつもいつもうまく行くわきゃないじゃん。ちったぁ考えろよと。
でもまあ、よい映画。★3つくらい?
■ 自作マシン完成
いちおう完成した。グラボのアップデートにミスってる気がするが、先輩の持ってきたミキティのDVDがキレイに動いた(おれがミキティ嫌いだと知っての狼藉か?)。今は旧マシンとの共存をどうやるかが課題。旧マシンはファイルサーバにしようとは思っているのだが、そうするとHDDの使い方をミスった気が……ぐむぅ。まあ、ボチボチやっていきます。あと、ラックの高さを変更しないとなあ。カナヅチが必要そう。
