2003-06-22 (日) [長年日記]
■ [映画] バウンド/ウォシャウスキー兄弟
何の予備知識もなく「あ。これマトリックスの監督のだ」程度で観始めたので、いきなりのレズシーンにどうしようかと思いました。いや、まじまじと見てたんですけどね。
とにかく映像がかっこいい。さすがウォシャウスキー兄弟!って感じ。彼ららしいスローモーション映像や、アングルの妙、小物(ベンキ!)の使い方などなど、注目すべきところたくさーんです。特に白いペンキの上で血を流しながら死ぬシーンの「白・赤のコントラスト」は(まるでイチゴミルクのようで!)めちゃくちゃ印象に残りました。
たーだ。犯行計画のシーンと実施のシーンがオーバーラップしていたために、もしかして夢オチで終わるの?みたいな印象を受けつづけちゃったのが、ちょっと。計画―実施での差異ってのは、アンジャッシュのコントでよくみますよね。お笑いに例えるのはどうかと思いますが。
★★★かな。
■ [映画] WX3 機動警察パトレイバー
Amazonのレビューにもあるように、なにもパトレイバーである必要はないなあ。かといって駄作かというとそういうわけでもなく、よくできた(よくある)映画であることは確か。
ただ、これは誰を対象にしてるんだろうなあ。間違いなくレイバーファンではないでしょう? かといって生物好きなひとでもないと思う(背景が希薄すぎる)。CGマニア?うーんどうだろう。確かにCGはキレイではあったけど、そこまでスゲエってわけでもないし……メカマニア? うん、それはあるかもしれない。カッコよかったし。でも、それにしてはメカ(レイバー)の登場は少なかったしなあ。
一体、誰なんだろう。内輪ウケなのかもしれないなあ。
■ だうなー
グラボを間違えて買ってしまったのと、大物の洗濯物がたまっているのと、スーツのパンツが破けたのと、結局本棚の整理ができなかったのと、風邪でのどが痛いのとで、かなりヘコんでいる今週の週末。夕飯はお粥でした。
そんな中でのメモ
- 羊堂本舗 ちょき - Rewrite Rule
- Gentoo Linux -- Gentoo Linux News
- compass/globeは
pleasure'91孤独のRunaway/B'z(これも何かのパクりだったり?) - Secure Programming for Linux and Unix HOWTO
- ありみかさとみの FOAF
- chalowがtDiaryテーマ対応
- Joi Ito's Web - JP: Translation of Emergent Democracy Paper by Professor Shumpei Kumon of Glocom
- データベースの進化的設計
明日は外だから、午前中に印刷して移動中に読もう。紙を無駄遣いして申し訳ないです。
