2003-06-14 (土) 餃子の回 [長年日記]
■ [Hiki] cvs up
ちゃんとChangeLogを見ないとだなあ。いろいろ機能が増えてて、戸惑いまくりです。で、気になったのが下の機能。
08 Jun 2003 09:33:02 +0900 TAKEUCHI Hitoshi <hitoshi@namaraii.com>
* hiki/command.rb, hiki/util.rb, style/*/view.html: h1要素をページタイ
トルの変更用アンカに変更し、ページタイトルを表示するように変更
たしかに便利なんだけど、そこに表示かなあ。ちょっと邪魔かもー。うーん。でもやっぱそこしかないかなあ。
いよいよ嫌になったら、自分で変えればいい話なんだが。
■ 読めない.
ふと思ったんだが、'kdmsnr'って音読できないんだよなぁ。仮に「萌え萌え業務用OFF会」なんかがあったとして(なんだよそれ)、万が一そこに参加するとなったら(だからなんだよそれ)、オレはなんて呼ばれるんだろうか……などと思ったりして、げんなりしました。でもオレは引きこもりだからんなもん関係ねーやと思って、フテ寝。
ちなみに会社の先輩は「クドゥムスヌル」と呼んできやがります。オレは、なに人なのかと。遊戯王とかに出てきそうです。アヴドゥルにも似てますね。
いま「アヴドゥル」で検索したら、こんなもんが。
ジャーンって言ってます。ジャーンって。
■ 石原都知事、“お台場カジノ”取りやめ
土曜日に言うなよ。
■ 神楽坂
とある用事で神楽坂まで。あそこいいですねぇ、ぶったまげるほど家賃が高いわけでもなく、お店もほどほどにあり、神社なんかもあったりして。
何より交通の便が良いのがグッド。飯田橋まで行けばどこだって行けちゃいますからね。いいなあ。
■ [映画] 恋愛寫眞
今日が公開日だったらしく、1000円で見れました。
えーと。これは単なる広末のプロモーションビデオ。ファンには堪らない作品に仕上がっているんじゃないでしょうか。でもぼくはファンでも何でもないので、ただただ苦痛でしかありませんでした。
普通に見れば、広末と松田息子の2人は(事実そうなったように)一人の人間の「弱い部分」と「強い部分」の象徴。それらを現実の世界まで落とせば、「モラトリアムに悩む青年」と「天子のような(笑)スーパーガール」なわけで。そこらへんのフレームをもちっとしっかり守ってれば、もちっとどうにかなっていたような気がするんだけどなあ、結局さいごまでぐだぐだでしたね。ストーリーも安直……というかでたらめだし、広告の仕方(予告の作り方)もどうかと思うし。(意外な展開など何もないじゃないか!)
堤さんファンとして言えば、このひとは「トリックもの」か「コメディもの」撮ってればいいのに……という感じ。もっと登場人物を多くして謎を複雑にするか、ストーリーが分からなくなっても、とことん笑いを追及するか、どっちかじゃないと。どっちも中途半端にやるからこんなことに……あーあ。
もう書くのもダルいんだけど、あと2つ。
ひとつは「ゲイのひと」というのは、どんな作品の中でも舞台回し的な役割を担うのは必然的だなあってこと。これは別に感想でもなんでもないですけどね。今後、映画をみるときに「ゲイのひと」が出てきたら、そういう役割なんだなーと注意してみればいい話。
次。小池栄子。ぼくはずーーーーっと彼女を推しているのです。胸があり、シャベリもOK、下ネタもいけるし、お笑いもできる。芸人と絡ませても、女性ゲストと絡ませても、大御所のひとたちと絡ませても、すべてそつなくこなしていく。こんなに「使える奴」はいないじゃないか。だからぼくは小池栄子が好きだ。この「小器用さ」こそが彼女の魅力だといってもよい。
そんな彼女が役者をやってしまった。役者なんてものは、「小」器用じゃできないのに。やってもーた。彼女のおかげで、まるでDHCのCMのような印象を与えてくれてたと思う。いやいや、それは何も間違いじゃない。そういう印象を与えてくれたからこそ、この映画の評価も「んー仕方ないね」となっていたんだ、きっと。
いや、知らないけど。というか、どうでもいいや。
えーと
「恋愛寫眞リローデッド」とか。ダメか。

呼び方「コダマ戦士Ruby」とか。<br>…すみません、冗談です。
表示位置、良いアイディアがあればぜひ。デザインセンスゼロなんで(^^;
ん?こだま?なんすかそりゃ(笑
どこがいいんですかねえ。H1の下かなあ・・・ちょっと考えてみます。>たけうちさん