2003-06-10 (火) 永ちゃん「Nステ」出演 [長年日記]
■ ちーきつーか
「地域通貨」云々言ってるひとは「アレ」なひとなわけですが、「アレ」なひとは自分が「アレ」だと気づかないので、外部から「アレだよ!」と言ってあげないとダメなようです。
とりあえずこれを読むがいいさ。
■ 色盲の人にもわかるバリアフリープレゼンテーション法 via XP-jp:04450
最近、メモ用のペンを青に変えました。別にこれを意識しているわけじゃないんですけども。
斉藤孝さんの三色ボールペン提言ですが、これは表記法でどうにかしたいですよね。いちいちペンを変えるのが面倒です。
青:客観的にみて大事 赤:客観的にみて特に大事 緑:主観的にみて面白い
三色ボールペン提言ってこんな感じだったでしょうか。これを表記法に変えましょう。
客観的にみて大事  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ☆客観的にみて特に大事  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ # 主観的にみて面白い  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これでよくね?
■ 「MEGUMI」「根本はるみ」をお好きなアングルで
最近のグラビアは根本はるみづくしな感がありますが、ぼくはちょっと食傷気味です。MEGUMIは最近よーやく良さが分かってきました。
■ 部下を無断でビデオ撮影 「着衣姿でもセクハラ」
腐ってるなあ。
■ アコムのあの娘が「初めての……」
このひと、誰かに似てるなーと思っていたんだが、分かった。「ダーク・エンジェル」のジョシュアに似ているんだ。もちろん、口の周りだけですよ。つまりは犬っぽいってことなんだが。
■ サーバ管理者日誌
そうそう。だいたいがこういう事態になるのです。
きっと次にこれ言い出すからとりあえず用意しとこうかーとか、後になって「なんでやらなかったんだ!」と理不尽なことを言われないように無駄でもいちおうやっておくかーだとか。不毛ですねえ。まさに不毛*1。
逆に、何でもかんでも自分でやり過ぎる上司ってのもどーかと思いますが、このへん、バランスが難しいですね。別段、ぼくが悩むことでもありませんが。
こういった部分も含めて、サラルィーマンには、上司をマネージメントするスキルが必要だと言えます。ええ分かってます、これって意味がぜんぜん分かんねーってことだってことは。でも、現実世界(むしろマトリックス側かも)では、ものすごーく大事なスキルになっちゃってるんデスよ。いわゆる処世術とやらでしょうか。……知らんけど。
ちなみにぼくの場合、生煮えの仕事を渡されたときには「もっとそっちで煮てください」と、極力つき返すようにしています。いわゆるワン・ツーリターンでしょうか。
*1 まさに外道。
■ ファミコン 世代超え熱中、お茶の間に1億台超 via せかいのまんなか
同期にファミコンをやったことがないという奇特な人物がいる。最近になって初めてプレステを手に入れて(というかボクがあげた。代わりに焼肉ご馳走になった)、ゲーム三昧になっているという話を聞いた(でもプレステ)。
だもんで、
ファミコンは僕たちの世代の共通言語だ。全く違うバックボーンを持った人間でも、ファミコンの話なら一晩中できる
というのは、必ずしも真ではないのだなあ。
ぼくだって、ちゃーんと話せるようになったのは、大人パワーを手に入れた大学生時代からだもの。大人パワーというか、エミュなわけですが。
ボタンを一秒間に十六連射した“名人”だ。
なんか、なんだかなーな紹介の仕方である。
■ Exactitudes
なんだろ?
■ What kind of blogger am I? - Quizilla
質問がなあ...。
■ 言葉が役職をスルー
かわいそうに...。ぼくも 社長→オレ というショートカットが(頻繁に)あるんですが、そのとき cc: に上司を入れたほうがよいものなのか、いつも悩みます。入れたところで別に何かしてくれるわけでもなく、何もしないならまだしも、ワケわかんねー言葉を挟みこんでくるときがありますし、さらに悪いときには、あわよくば自分の手柄にしよーとしますから、大変危険です。
■ Mirror Sytes via Going My Way: Mirror Sytes
「ミラーサイト」を作ってくれるサイトです。
わわ!すごい!画像まで反転してます。日本語は化け化けになっちゃいますけど、仕方ありませんね。こればっかりは。でも楽しいなあこれ。
反転つながりで言うと、elgooGなんてーのもあります。
■ www.marthatalks.com
なにかと話題の、マーサたんのサイト。日本ではぜんぜん話題になりまへんね。とか言いながら、ぼくもよく知らないんですが。
■ MTV Matrix Parody
リローデッドのパロディ。こんなとき、英語が分かれば...。ま、映像だけみてもなんとなーく分かります。ネタバレ感もあるので、まだ見てないひとは見ないほうがいいかも。
■ SEクライシス
ツッコミで教えてもらった本。10年前に書かれた本だけど、問題も現状も何ひとつ変化してないもんだから、ぜんぜん色褪せていない。若干、違和感がないこともないけれど、まあ、許容の範囲です。
会社ってのは放っておくとどんよ〜りしがち。自分で目標を策定して、まわりとコミュニケーションをとっていくことが必要。社内がダメなら社外に目を向けて、自分から「波」を起こしていく。会社ではなく社会を味方につけるのだ、と。まとめるとそんな感じです。
ハァ?っていうような中途半端な指示だって、「分からないときには聞いて欲しい。コミュニケーション取ろうぜ」という上司の気持ちの表れなのだと「汲んで」あげることが、日本企業の中にいる者として気をつけておくべき事項なのかもしれない。
なんでもないようなことですが*1、案外、大事なことかもしれませんねー。
あと、この本の中で、受けて側(部下)にも問題があると指摘されていました。上司がせっかく教えてあげようと思っているのに、聞く耳を持たないから、教える気も失せるんだと。
たしかにそうだなあ。でも、なんで聞く耳を持たなくなっているのかを考えて欲しい気もする。どっちにしろ、詳細なドキュメントを書いてくれ。パワーポイントでお茶を濁さないでくれ。それ読んでから聞くかどうか判断するからさ。
*1 幸せだったとおもーう。と続けたくなりますね。

私もファミコン未経験です。唯一親が買ってくれたゲーム機(?)は、SORDというパソコンでした。
MSX派だったというひとはよく耳にしますが、SORD???
わたしも、マリオ(最初のやつ)の3個目の画面のとこまでしかないです。あと五右衛門の、海のとこね。
ブン殴ってやってください。
おそらく SORD M5 でしょうね。<br>タカラからも、「ゲームパソコン」の名で OEM 販売されてました。<br>http://aizuma.hp.infoseek.co.jp/m5/M5.htm <br>こういうのです。
お!
おおー、まさにそれです<SORD M5<br>検索したら、結構ユーザがいる(いた)のにびっくりしました。
全く一般的なマシンじゃなかった(←失礼)なぶん,<br>思い入れの強い方は多そうですね.<br><br>SORD M5 は,MSX と同じぐらいの性能だったと思います.<br>もしやなおこさんは,ベーマガのプログラムを M5 に<br>打ち込んでらっしゃった? ;-)
実は、ベーマガには手を出さなかったのです。もうちょっと欲を出していれば…と思うんですけどね。<br>っと、人のところで勝手に盛り上がってすみません。長くなりそうなので、当時の思い出話はこちらに(^^;<br>http://www.undefine.to/~naoko/tdiary/20030611.html#p02
まったくついていけん(苦笑