2003-06-01 (日) キレイごとを言えなくなったらオヤジだ。 [長年日記]
■ [映画] 赤ちゃん泥棒/コーエン兄弟
赤ちゃんは存在しているだけで親を幸福にしている、っていうのはぜんっぜん言い過ぎじゃないなぁ。それがよぉーくよぉーくわかる。可愛い。可愛すぎる。あんなひとやこんなひとまで、もう赤ちゃんにメロメロ。メロメローーー!!
この映画が良いところは、ありがちな道徳的なことを、全然恩着せがましく描いていないところ。これも赤ちゃんがいるからかな?純粋な気持ちで楽しめました。良かった。面白かった。
会社の同期が「コーエン兄弟の作品は、男性が映画に求めるものと女性が映画に求めるもの、その両方を同時に描いてある数少ない映画だ」と言っていたが、名言だなと思ったよ。これ観て、それがよぉーくわかった。
反応
「ファーゴ」ですか。次、観てみます。
■ 週刊少年ヨシダ:ボケボケ模試
Bでした。つか、くだらね。ヨシダプロ自体が面白くないのが問題。
とか言ってたら
本人からメールが来た。
どうやら前回の「キミの考えた“タマちゃんを○○する会”」に応募した(らしい)のだ。……覚えてない。何書いたんだろ?
メールの文章はテンプレート的なもの(たぶん)。だけど、X-MailerがOEみたいなので、送るのだけは手動でやったっぽい。こういうのをやるのは偉いなぁ。戦略というか、ちゃんと考えているのだねえ。こういうひとが表に出て行くんだなーと思ったよ。感心。感心。
でもまあ、それと面白いかっつーのはまったく別な話だが。
■ 貴乃花引退
貴乃花の息子、偉いなあ。大銀杏を切る役目、作文を読む役目、花束を贈呈する役目、ちゃーんとこなしてたもんなあ。
■ 「オープンソースの定義」の意義
memo.
■ Arthur C Clarke sees e-mail for all
85才ですと!
■ 世代の差
ぼくは78年生まれなんだが、ちょっと下の若いひとたち、つまり80年代生まれのひとたちと根本的に違うのは、ドラゴンボールをネタにするかしないかなのだなあ。もちろんうちらは「しない派」ね。
俺だけかなあ。ドラゴンボールネタって全然笑えないんだよなあ。うちらの世代でもネタにする奴はいるけれど、概してそういう奴は面白くない。スーパーサイヤ人だの界王拳だのギニュー特戦隊だの、まったく、つまらんよなあ。あ、ヤムチャは笑えるけどね。
若い子がドラゴンボールネタを口にしてゲラゲラ笑うたびに、ため息をつく毎日です。お前ら、ぜっぜん面白くないからな!
そういえば、美容院のアシスタントの子(10代)が「ウォーズマンって格好いいですよね!」と言ったときにも、同様の焦燥感にかられたなあ。ウォーズマンて……ウォーズマンて……。いや、いいんだけど。だからといって何て言えばいいのか分からないけど。なんだろなあ。「喧嘩男アツいっすよね!」とか?……これもいまいちだな。

その会社の同期の発言、すごく良くないか? 「ファーゴ」なんか特にそうだと思います。
むしろネタにするなら男塾
あ、でも一番彼らの映画で好きなのは「ミラーズ・クロッシング」だけど
まだDVDになってない!出たらみてみます。
男塾もこのごろ食傷気味です...(^^;>しばたさん<br>だいたいパターン化されますよね。民明書房とか邪鬼とか。あと、男爵ディーノ先生!!