2003-05-22 (木) [長年日記]
■ [格闘] ミルコ、6.8PRIDE緊急参戦!ヒーリングと一騎打ち
お。ヒーリングか。よいんじゃないでしょうか。面白そう! 藤田とヒョードルは、圧倒的にヒョードルでしょ。横浜かあ。
■ 黒人アスリートはなぜ強いのか?
うーなんか考えさせられる書評だ。たしかにそれを認めてしまったとき、その他の「差」も認めざるをえなくなるなあ。
■ マシン名
みなさん、マシンの名前はどうやって付けているんでしょうか。
昨日からMeadowを使い始めてですね、タイトルバーのところに「MeadowNT.exe@マシン名」というふうに表記されているのを見るにつけ、マシン名もしっかり考えないとだなーと思ってきました。
とりあえずつけたのが「MILK」。いや、自分でもなんで?って感じなんですが。洋服のブランド系でつけるのも面白いかなと。それと、短いのがよいかな、と。
ちなみにファイルサーバと化しているデスクトップは「wtsn」といいます。昔、会社で使っていたサーバの名残です。
■ 黒夢は青春なのだ(清春ではない)。
「For Dear」のPVファイルがファイルサーバの中から見つかりまして、だらだら見てたんですが、黒夢萌えーだなァやっぱ。何歳になっても、高校ん時にハマってたのが一番萌えーってなるね。あーライヴビデオでも観ようっと。
んで、MP3 Playerに「忘却の空」入れてみたり。
■ 池袋ギャングのリーダー逮捕
カラーギャングって本当にいるのか。
■ 山城新伍、5億円でビデオ映画製作
前列三人、怖いです。
■ eマーケットプレースの撤退が相次ぐ
あーそ。
■ 女性向けポータル iVillage が、性関連商品販売に着手
いや、実はそれが一番インターネット販売に向いているんじゃないか?と思うんだが、どうか。
■ [ENG] どういたしまして
インド人から通りすがりに「(さっきの件)Thank you.」と言われたんだが、なんだかしどろもどろになってしまい、「お、OK」とワケのわからん返事をしてしまった。
教科書どおりだと、こうだ。
You're welcome.
「どういたしまして」うーむ。いや、確かにそうなんだが、もっと、こう、フランクなのは無いものか。
My pleasure.
思いっきりカタい。硬すぎて歯が折れそうである。
もっと、なんつーかなあ、「さんきゅ」「うぃーす」みたいな、フツーの会話にできないものか!!ものかぁああ!!
同期にそんな話をしてみたところ、
Not at all.
というのが返って来た。あーこれも習った気がする。たしかにフランクに近づいてきた、だけど、あの「うぃーす」的な雰囲気がまだ足りない。
辞書を引くと
Don't mention it.
なんてのも載っているが、んなもん論外だ。
さーて。こんなときに役立つのが、アルクの辞書である。早速、「どういたしまして(どう致しまして)」で引いてみる。
どういたしまして。 No problem. // You're welcome. どういたしまして。、いつでもどうぞ。 Any time. どういたしまして。また明日。 You're welcome. I'll see you tomorrow. どういたしまして。問題なかったですよ My pleasure. It was no problem. どう致しまして Don't mention it.〔〈直訳〉お礼の言葉を述べないでください。◆〈用法〉お礼やお詫びに対しての返答〕 どう致しまして I was happy to do it.〔助けた相手から礼を言われたとき〕 どう致しまして The pleasure was mine. // bitte // not a bit of it // not at all どう致しまして You are more than welcome. // You are most welcome.〔You are welcome.よりも丁寧〕 どう致しまして You are welcome.〔〈同〉Not at all. ; Don't mention it.〕 どう致しまして You bet! // You betcha!〔Thank you.に対する返答〕 どう致しまして。 My pleasure.〔お礼を言われたときの返答として〕 どう致しまして。/そんなことお安い御用です No trouble at all. どう致しまして ;《Thank you.に対する返答》【どう致しまして】 You are welcome. どう致しまして ;《礼を言われて》【どう致しまして】 My pleasure. // The pleasure is mine. // It was my pleasure. お役に立ててうれしく存じます。/どう致しまして I'm glad I was of help to you. // I'm glad I could help. // I'm glad to have been of some help to you. 〔助けた相手から礼を言われたとき〕 大したことじゃないよ。/お礼には及びません。/どう致しまして It was nothing. // It's nothing.〔〈用法〉お礼に対する返事〕
いろいろあるのね。簡単なのは「nothing.」じゃね?なんかこれよくね?「さんきゅ」「なーんも」って感じ。おー。これ良いなあ。これ使おう。
今後も、映画なんかを気をつけて観てみよう。
■ [OO] これがオブジェクト指向プログラミングのためのパターン言語だっ
Alexanderのパターンってどういうことを言っていたんでしょう?分からないのでぐぐってGo。とりあえず日本語のみ。
- Alexanderのパターン記述
- クリストファー アレグザンダー著書(Amazon.co.jp)
- XP and Patterns
- dW : Components : パターンと教育法 -- 成功するチーム
- OOエンジニアの輪! 〜 第2回 藤野晃延さんの巻 〜
- Introduction
- デザインパターンを活用する〜中谷多哉子〜
- Happy Squeaking!! -オブジェクト指向再入門- [第五回:デザインパターン事始め]
特に精査もしていません。本当に知りたかったら、本を読めって感じでしょうか。
■ Tree That Give Meat Instead Of Fruit!
「ダーク・エンジェル」を見てから、遺伝子うんぬんに関して敏感なお年頃になりましたが、これは気持ち悪いですね。肉ですよ。肉。写真が無いのであれですけれども、文章を読む限り、味が肉なだけのようですね。グレープフルーツかと思ったら、肉かよ!と。グレープフルーツ肉。もしくは肉レープフルーツ。どちらでもいいですが、後者のほうが、なんか、インテリジェンスを感じます。つーか、日本語じゃんか。
■ 何を伝えたいのか
宮台が昔「表出」と「表現」は違くて、前者は「わーわー」と言ってるだけ、後者は「相手に行動(か何か)を促すもの」と定義していたように思う。世の中に「アート」っつーものは数多あるけれど、「表現」として成り立っているものは少ない、と。たぶんそんな感じのようなことを言っていたと思う。
横展開
で、これはミーティングなんかにも使えると思うのだ。
「○○の担当は××さんでいいですか」
××さん曰く:
その週は忙しいんですよ(表出)
知るかボケ、で一蹴です。
その週は忙しいんですよ(表現)
「じゃあ、代わりに△△さんにお願いしましょう」
このよーに、うまーく「表現」を使わないと、知るかボケ!で終わっちゃいます。両者に何の違いがあるのか分かりません。きっと受け手次第なところが、多分にあるのでしょう。
だいたいにおいて「言い訳」を使うと「表出」に受け取られがちです。それをどうにかして「表現」に持っていく技術を、私たちは養うべきではないでしょうか*1。
*1 なんかこういう終わり方やってみたかった
■ hiki_base.css
tDiaryのテーマからhiki_base.cssをimportする必要がある。diffったときの設定が入っている。
■ [Font] AXIS タイププロジェクト via 安藤日記 2003
AXISのフォント。
■ カイコウ(2003-5-21):GoogleでURYYYYYY! via 俺ニュ
おもしろい。これ見て誰かが「URYYY……∞」と書くと、googleが更新されるわけだ。
■ IWGP
再放送で見てないやつだけ見ていこう。つーか、クボヅカくんはこのときがいちばんカッコよいね。
■ パチスロで低周波治療器使い指ピクピク 容疑の男逮捕
パチスロはボタンを押してドラムの回転を止め、数字や絵柄をそろえる。だが実際には、当たりはずれは、ボタンを押すタイミングよりも、スタートレバーを一定間隔で押すことでほぼ決まるよう設定されているという。
そ、そうなの!!??
■ [OO] OOエンジニアの輪! 〜 第 21 回 川合史朗 さんの巻 〜
なんか、遠くの話だなあ……。3D Wiki なんつーキャッチーな言葉もあったりするが、それさえも遠くのお話だなあ。

うちはStarWarsの登場人物から取ってます.> マシン名<br>学生時代の研究室のマシンはギリシャ神話の神の名前でしたね.
SW!それカッコいいですね。
自分はベタベタですが数学・物理学者の名前を付けてます。 >マシン名
え、ベタなんですか。理系の研究室なんて見たことないんで、なにがベタなのやら。
nobunaga/hideyosi/ieyasu/ryoma/yosituneです。マシンが増えたら司馬作品をもうひとつ読みます。ネタには困りませんが、一国一城の主同士で仲が悪いのか、たまにLANが不通になります。