capsctrldays

2003-04-30 (水) [長年日記]

dailyrecord - TAKE 606 via 個人的観察日記(2003-04-29)#p08

HONDAのCMはマジだって。合成個所は1ヶ所のみ!(しかも画面をつないだだけ)。すごいなあ。

[WORK] みんな締切守りやがらねー

今度、大きなイベントがございまして、そこに出展するんですけれども、パンフレットを作るわけですよ。パンフ。んで、本日、よーやく初稿のデザインが上がってきたわけなんですけれども、直しが多すぎるッ!なんだこの多さはッ!つーか、何も決めてなかったろ!お前ら!

結局、ぼくがデザイナさんに「すいません……」と謝るわけですな。ダルー。あーあと、商標も調べないとだな。これもダルー。放っておくと「画像を貼るだけだから、印刷所に行く直前に直せばいいよね」などとアフォなことを言われるもんですからね、パパッと終わらせたいものです。

イラストレーター覚えて、自分で作れるようになろう……。そうなったらデザイン料とってやる。

[格闘] 猪木「5.2は、ヒョードルを連れて行く」

よく読むと、なんかおかしなことを言っている。

電気マスター

はぁ?

@nifty:デイリーポータルZ:鶴見リトル沖縄さんぽ

鶴見のひとに「じゃあ今度、鶴見に旅行にいくよ」と言ったら、「ふつうに遊びに行くと言えないのか!」と怒られた。だって、なんか、田舎っていうイメージがあるんだもん。

ちなみに、猪木さんの出身地でもある。

日本ブルマー史料集成

キタ!……のか?ぼくはあまり萌えないス。

CNET Japan - 私の「イライラの素」ベスト10

不満を言うのは簡単だけど、やめさせるのは難しいのだよ。

先週自分で人を集めたあるミーティングに10分ほど送れたことがった。会議室に着いたときには、すでに会議は議論の真っ只中だった。彼らは悪びれもせずに「先に始めてましたよ」と言い放った。そして、彼らはこう付け加えた。「僕らの時間も大事なんです。時間を無駄にして、あなたを待つつもりはありませんでした」。さらに、もう1つ。「あなたはボスかもしれないけど、この会議に絶対に必要なわけじゃありませんから」と。これは小さな出来事に過ぎないかもしれないが、彼らが私を待たずに会議を始めていた、この事実は気に入った。

こいつバカじゃね?

桜井亜美=速水由紀子

なのか……な?有名なことなのかも。

CNET Japan - LAMP/LAPP:フルオープンソースという魅力的な選択肢

そもそも最後の「P」は、Perl/Python/PHP だろうが。

川に首と手足がない死体

ぎゃあああああ。

Antenna

はうぁ!WalWikiのアンテナが使えないようになっていた。気づかなかった……。またソース見直しかぁ。。。ふう。そろそろHikiにしようかな。

TRICK vol.5

最終回「黒門島II」と「トリック座談会(堤、仲間、阿部)」。

仲間由紀恵は本当に可愛いなぁ。座談会を見て改めて思ったよ。プライベートでも「エヘヘヘ」ってやってて欲しいのう。

あー。これから2でも見よう。まだまだ楽しみがあるってことは良いことだ。

フリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集

フリーソフトウェアと自由な社会 ―Richard M. Stallmanエッセイ集(リチャード・M・ストールマン/Richard M. Stallman/長尾 高弘) RMSである。

あちゃー。いろいろ間違ってたよ。この前書いた講演の議事録。詳しくはこの本の20章『フリーソフトウェア:自由と強力』を読んでおくれ。だいたいそこに載っているから。Wikiのほうはもう更新しません。間違い多すぎなので。

つーかね、これを読んでから行くべきだったのよ。あの講演は。RMSが使わないようにしようぜ!っていう用語集も載ってるし、彼の思想・哲学について、しっかりと書かれてあるんだもん。発売日を誤ったな。もっと前に発売してさえいれば、あんなアホみたいな質問は出なかったんだ。この本の20章における質問の質と比べてみれば、その違いは歴然。

かく言うぼくも、そんなアホなひとたちと大差なかったりする。実は、GNU GPL もコピーレフトも、あんまり(つーか、ぜんぜん)分からずに講演に参加していたのだ(エヘヘ)。あのダメダメな議事録を見れば分かりますね……。

だからこそ、反省しきりッ!なのです!

RMSが20章で用いているのは、レシピの例え話。これが分かりやすい。よいレシピは人からもらうでしょう?それから自分でオリジナルなものに改変するでしょう?それが出来の良いものだったら、友達にコピーしてあげるでしょう?ソフトウェアも一緒なのだよ。というお話。

ほらね。分かりやすい。

あとは、フリーソフトウェアに付随するフリーマニュアルの重要性、プログラマの創造が報酬に値するとすれば、それは社会的貢献であるという言葉、public domain にしてしまうと相手を自由から遠ざけてしまうこともありうるということで生まれたコピーレフトという概念。

どれを取っても感慨深い。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]
1 yhvh (2003-04-30 (水) 17:51)

イライラする以前の問題ですわ。いんたーねっと=やふーと思い込んでいる人が相手ですと、資料も議事録もへったくれも、、むにゃむにゃ。。。

2 woods (2003-05-01 (木) 03:52)

これ「昨日刷り上がったばっかり」とかいうてはりましたから、事前に入手するのは困難だったのではないかと。(当然発売も)<br>これを読んでしまうと講演は聴かなくてもよくなってしまう(ってことは意見にブレがないって事で、それはそれですごいと思う)という欠点も(^^;

3 kdmsnr (2003-05-01 (木) 11:39)

そういう欠点もありますね。やはりフリーな論文をいくつか読んでいくべきでした。