capsctrldays

2003-04-06 (日) [長年日記]

[tDiary] Preview 機能(1.5.3.20030405)

プレビュー機能が欲しくて、tDiary-usersの要望リストに記入してたんですけども、昨日の夜に

1.5.3.20030405でサポートされました。

というコメントと共にアップデートされていましたので、ぎゃーキター!さっそく使うべーッ!つって、cvs up……して設置して、動かしてみたら、エラー。トホホ。

undefined method `add_comment' for nil (NameError)

./tdiary/defaultio.rb:40:in `restore_comment'
./tdiary/defaultio.rb:30:in `open'
./tdiary/defaultio.rb:30:in `restore_comment'
./tdiary/defaultio.rb:134:in `transaction'
./tdiary.rb:951:in `initialize'
./update.rb:23:in `new'
./update.rb:23

対処法がよく分からんので、今はdefaultio.rbを前のバージョンで動かしています。なぜか4月分だけ挙動がおかしかったり、なんだか気持ち悪い状態なりー。

村というもの

TVドラマ「TRICK」を見ていると、まじでこんな村あんの?っていう感じの、想像上の「村」が出てくる。独特の文化があって、怪しげな祭りなんかをやってるのだ。

まーねえ、お話だから仕方ないよね。そう思って、TV番組「ザ・ノンフィクション」なんかを見ると、想像上にしかないと思っていた「村」が、現実の村として存在していることが分かって、びっくりする。

銭湯

お昼に銭湯に行ってきた。実は、生まれて初めての銭湯。何を持っていけばよく分からず、とりあえず考えられるものは全部持っていった(結局、必要なかったわけだが)。

中はジジイばかりだったんだけど、でも、銭湯って良いね。すげー乙です。いつもは長くお風呂入らないんだけど、けっこー長い時間、ホゲーーーーってしてました。露天風呂(単に庭に出てるだけ)もあって、なかなかよいところでした。また行こうっと。そうそう。残念だったのは、瓶のコーヒー牛乳が無かったこと。

eciffo 42

Sun Microsystems が最初に特集されていました。「iWork」と呼ばれるプログラム(ネットワークシステムや就業規定を含めた総称)の紹介でした。興味のある方は是非。ここまでの規模のフレキシブルワークプレイスって、日本だとぜってー無理だよなあってことを痛感します。iWorkカフェなんて、これぞ、ネットワークイズコンピューターって感じですわ。

映画の見方がわかる本/町山 智浩

映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)(町山 智浩) これは読んで良かったですよ。面白かった。映画がどうして「作品」と言われているのか、80年代以降のものを「映画」として捉えているぼくにとっては、常にハァ?だったこと、それがよぉーく分かった。

60年代後半から70年代にかけて、それは紛れもなく「作品」であり、それらを読み解くには、「見世物映画」や「製品映画」を見るような受身スタイルじゃあ、間に合わない、のだ。『2001年宇宙の旅』も『イージー・ライダー』も『時計仕掛けのオレンジ』も『タクシードライバー』も『ロッキー』も、ぜーんぶ観た。だけど、それらのつながり、その時代的背景、影響力、ぜんぜん分かってなかったようだ。

この本に載っている映画をすべて、改めて見てもいいかもしれない。特に『ロッキー』は、そういう映画だとはぜんっぜん思ってなかった(公開がぼくの生まれる2年前だったということも!)。いやいや、これぞ目から鱗ですよ。DVDで観ていこうと思うです。マジに。