capsctrldays

2003-01-10 (金) [長年日記]

むかしむかし

時代の趨勢を感じます。

女子高校生が携帯電話を使っているのを見た。子供に贅沢をさせてはいけない

[増え続けるコミュニケーション量への対処より引用]

Hi-tech goes to the top of the class

前半部分は「よくあるおはなし」なんだけど、後半の「教師はリスクを」とか「共有の文化がない」あたりから面白い感じになってる。どの国の学校もおんなじ問題を抱えているのだなーと思ったよ。

日本の学校(K12)における情報教育の現状は思ったよりもずっとばらつきがあって、特に公立校なんかは「パソコンにくわしい」先生にぜーんぶ負荷がかかっている状況だというふうに聞く。特に顕著なのが学校のサイトらしく、周りから作れ作れ言われる、でも予算がないから外注できない、他の先生は見ないふりをしてる、自分でやるしかない、うわー面倒くせーという状況らしい。かわいそうに。

これに関しては、もっとお互いにキズの舐めあいというか(言い方悪いなこれ)、学校を越えた情報共有のあり方が存在してもいいんじゃないか?と思うんだが、どうなんだろう。

一方で、"教育"って"神聖"なもので、"お金"の話は置いといて……的な文化がまだある。だったら、フリー(自由)なものを使って、聞けば答えてくれるような環境が、それをサポートすればいいんじゃあないか?と思った。昨日からtDiaryを始めて、いろんなところでそういう状況を目にして、すごいなーと思っているのですYO。

とにかく、学校とオープンソース(もしくはオープンシステム)文化は親和性ありそう(じゃない?)。以前、SUNのセミナーで室蘭市教育委員会の方がアツく語っているのを聞いて、なんだかわくわくしたことを覚えてます。反面、これくらい熱い人がいないと、教育現場って変わっていかないのかなあ、とゲンナリしたことも事実・・・難すぃ。

今日の百式

は面白い。「名札をつけているのに意外にみんなは僕の名前をよく間違える」のところではニヤリとしてしまった(決して爆笑ではないけど面白い)。

「ネタがある | ない」と同様に、「S | M」やら「タバコ吸う | 吸わない」やら「ボケ | ツッコミ」やら、身の回りに二者択一の選択肢ってのはいろいろとある。ぼくが好きな笑い飯なんかはそこをブレイクスルーして、「ボケ」と「アホ」というふうに昇華させたのがすごいんだ。一種の止揚だな。

Web上の大量情報をテキスト入力なしで検索可能に

けっ、どーせツマんねーんだろ?所詮、ディレクトリ型だろ?って思ってデモみたら楽しそー!なかなか良いんじゃないか?

で、ちょっと考えたんだが、社内システムに入れて「部署の島の大きさがわかる」なんてのも、楽しいかもしれない。

PtoPの盲点を克服

これ、ぼくがいつも愚痴ってたやつだ。解決策もそのまんま。やっぱりこうなるよなあ。もっとドラスティックな解決策を期待してたんだけど。

YAHOO!Messengerの顔文字アイコン

くそ。知らなくてもいいことだが、知らないと悔しかったので。