2002-12-15 (日) Rock'n Roll [長年日記]
■ 〜ONE MAN〜 EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2002
永チャン最高なのは分かりきったことではあるが、いつも新しい試みを取り入れる永チャンはスゲエな、と思うわけで。
ライヴには「永チャンコール」がつきものなんだけど、それだとあまりにもリズムがシンプルすぎるのね。ロッケンロールの曲なのに、それはあまりにもアレじゃあないか?と思うんだ。もちろんそこには他にいろーんな意味があることは分かってる。歴史だとか熱意だとか、いろいろね。なによりも「一体感」が感じられることは、純粋にすばらしいことでもあるしね。こんなの、他のライヴでは絶対ありえないしね。
でも、でもね、永チャン的には、お客さんたちに、もちっとロックのグルーヴを味わって欲しいんじゃあないのかな、って思った。というのも「トラベリング・バス」で、コールアンドレスポンスをやったんだ。
(永チャン)「Hey」 (お客さん)「Hey」 (永チャン)「HeyHey」 (お客さん)「HeyHey」
(永チャン)(お客さん)「HeyHeyHeyHeyHeyHeyHeyHeyHey」
(永チャン)「いいんじゃない?」
ってな感じ。最初、お客さんが戸惑ってるのがよく分かった。なかなかレスポンスのタイミングをつかめずにいた。そりゃそうよね。「永チャン」っていうコールでしか、レスポンスしてこなかったんだもん。でも、次第に永チャンのペース。さすがにお客を乗せるのがうまい。永チャンの「いいんじゃない?」の頃には、会場中にまたあの一体感が生まれていた。
永チャン自身は、チャレンジをチャレンジだと思っていないのかもしれない。楽しいこと、ハッピーなこと、それをやっただけ、なのかもしれない。でも、こんな小さな出来事だけど(そしてそれは僕が思ったことと全く違ったことかもしれないけど)、ぼくには永チャンすげー最高。と思わせるには十分なことなのでした。
ちなみに今回は、ネックストラップとタオル(黒)を買いました。ネックストラップは、さっそくH"につけてみました。ふふふー。(ライヴ後、カラオケ)
要練習:
- 背中ごしの I LOVE YOU
- 鎖を引きちぎれ
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