2002-10-27 (日) [長年日記]
■ Y+T
お天気がよかったので、木場公園まで散歩しに行った。すると、横尾忠則展が最終日という看板が。おお。それは、それはと、そのまま現代美術館マデ行ってみた。ら、なんだか人だかりがうじゃうじゃ出来ていて、「あー。最終日は混むのね。ヤッパリ」とLove涙色。
諦めて帰ろうとしたら、髪くしゃくしゃな変なオヤジが真横にいて、あれッ?これは・・・って思ってたら、案の定、横尾忠則本人で、うへえーとか思いながら、思わず写メール。忠則、なぜかずーっと渋い顔してました。悩みでもあるのか?あるなら言ってみなさい。ウソだけど。
本人にこれといった興味なぞないので、本人はそっちのけで、ちゃんと展示も見てきましたよ。で、感想。えとですね、横尾さんの作品は別に本物を見なくてもいいんじゃないかと思います。もちろん、立体的なやつだとか、動くやつだとか、大きなやつだとかはちゃんと実物を見る必要があります。すごいしね。でも、ふつうのイラストレーションって別に本物じゃなくてもいいじゃん。本物じゃなくても、十分、おもしろさは伝わってきます。横尾さんのおもしろさって、「発想」じゃない?だから、メディアを超越するっつーか。メディアに乗ることでの作品の質のロスは、ぜんぜん無いと思います。すごいね。つか、1000円にしては、点数が多くてよかった。ちょっと目が疲れたケドおもしろかった。
■ 「サザエさん」を見ていたら、
波平「どうした?マスオくん。悩みでもあるのか?」 マスオ「え?あ……い、いえ……なんでもないです (推理小説の犯人を推理していたなんてとても言えないなァ)」
ていう会話があって、マスオ、それくらい言えよと思った。
サザエさんの潮時はいつなんだろうか。
■ ラーメン
近所の人気ラーメン店に初めて行ったら、スープが魚介類系で、これがあまり好きじゃなくて、もう行かないと心に決めた。トンコツか醤油かトリがいいな。だしの混合は、控えめにね。うまいラーメン屋って、そんなに無いものよねえ。
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