capsctrldays

2002-09-20 (金) [長年日記]

プレゼン

今日は研究所見習い期間最終日でして、今までの成果っつーことでプレゼンがありまして、企画を兼ねたプレゼンを行いましたら、思いのほかウケてしまい、本格的に提案書出せといわれ、なんかビックリしております。

来月、ずっと自分で予定管理しろと言われてしまいました。インタビュー行ったり、調査したりしろ、と。えええ???そんなことやったことないんだけど。つーか、手持ちのデータとか何もないんだけど、大丈夫なんかなあ。経費とか落としてくれるんかなあ。

むぅ。とりあえず、予定を自分で立てろといわれましたので、企画に関係ないJavaOneに行ってきます。来週。浅海さんのBOF見てきます。再来週は、クルーグマンの講演会と、Zopeセミナー。あーあ。時間ないのに。

原田洋子さんのVelocity講座受けてきました。

プレゼンテーション部分はいつも悩むんですよね。

ぼくはJava使いなのでJSPを主に使うんですが、それだとなんとなく、uzeeeeeって感じになるんですよ。タグとタグが混ざっちゃって見にくい!!とか、Taglibは書くのが面倒!!だとか。Strutsも同じ理由であまり好きじゃありません。

かといってXMLか?というとそうでもなくて、XSLTを手書きするほどバカなことはないと思っています。デザイナさんはやらないでしょう?XSLT。めんどいんだぁ。あれは。マジで。

デザイン変更です、とか言われると、ゲゲゲゲ、となりますね。内部ロジックの変更だと諦めがつくんですが、デザイン変更はいちばんイヤな感じ。

PerlやPHPなどのスクリプト言語が良いか?というと、まあ、似たり寄ったりでしょう。たぶん。どっちにしろ、プレゼンテーション部分は上流でFixさせときたい部分です。

でぇ、今回のVelocityというのは、パラメータとデザイン(テンプレート)を別個で管理して、最後にまとめてGO!って感じのもの。イメージとしては、XSLTが近いかも。トランスフォームするので。変換スクリプトはShellみたいになってまして、原田さん的には一番マンセーなんだそうです。# UNIX使いだから。

ボクも最近まではVelocityに代表されるテンプレート方式がベストかなあ?と『WEB+DB PRESS』を読みながら思っていたんですが、でもね、最新のDreamweaver(MXですね)がJSP対応になってしまいまして、これだとメニューからタグが選べるんですよ。<jsp:useBean ・・・>とか。簡単に。だから個人的にはコレがいちばんマンセー。

原田さんいわく、「ツール使い」と「手打ちじゃないとダメぇー」っていう私のような人がいるのですよねえー。と。

ボクは断然ツール使いですね。人の手を信じてないですもん(^^;;;;。人が手を入れればバグが紛れ込む可能性が高くなるので。

まあ、とはいうものの、生原田洋子はよかった。去年のJavaOneのBOFでは掲示板の作り方教えてもらって以来、憧れの人でしたので、めちゃくちゃ感動でした。

あとで名刺交換させてもらいました。名刺ゲット!(゚ー゚*)。嬉しい。

毎月恒例、百式ナイト。

「自分が全く知らないこと」っていうのは、インターネットで調べられないんですよね。知りたいことは、キーワードをもとに調べられるけれど、ぜんっぜん、興味も何もないことは、なかなか調べられない。

リンクがあるじゃあないか!と言うかも知れないけど、リンクをたどっていっても、けっきょくは閉じた世界でつながっていて、そこから外へ抜け出せることはあまりない。

そのへんのシステムって、何か構築できないかなあ。っていうのが、今回の最大のテーマだったように思います。# たぶん。

考えてみたんだけど、日記っていうのは、少なからずその役割を果たしていませんか?いわゆる、weblogってやつ(blogですか。最近では)。

いろいろとネタをふってくれる人の日記っていうのは、自分が今まで知らなかったことを運んでくれて、とっても重宝します(ありがとう)。日常系のオモシロサイトって、最初はおもしろいんだけど、だんだん飽きてきて読まなくなってくるんですが、こういう系だと、多少面白くなくても、続けて読めるよな気がします。どうでしょうか。