2002-09-09 (月) [長年日記]
■ 「第6回XPユーザ会」に行ってきました。
『XPエクストリーム・プログラミング実行計画』を持ってですね、ケント・ベックにサインをもらいに行きました。名刺ももらいました(日本語だ!)。一緒に写真もとりました。写メールで撮影したですよ。すげーすげーイイ人で、陽気なオヤジでした。酔ってたし。赤ら顔。
つーかなあ、ケント・ベック、プロフィールの写真とぜんぜん違うやんけ!
まあまあ、それは良しとしよう。それよりも大事なのは、あこがれの萩原@MSさんと名刺交換したことですよ!
「ファンです!」とか言って、写真までとってもらいました。萩原さん、声が小室哲哉に似ている。
「つーかさあ、WebServicesってどーよ?ぶっちゃけ」
なーんて、ぜったい言えません。死にます。そんなことしたら。だってだって、肩書き見てビビったよ。だってだって、「.NETテクノロジー部 部長」なんだもん。
ぶ、部長!?!?
ええ、ええ、知らなかったですともさ。いつも見る萩原さんは「マイクロソフトエバンジェリスト」なんだもん。なんだそりゃって、いっつも思っていましたさ。講演には感動しながらも、は?エバジェリストぉーーー?って思っていましたともさ。ごめんなさい。
部長ってなあ、びっくりした。偉い人なんだ・・・。うーし、これからは「.NET部長」と呼ぼう!・・・って、もう会うことはないだろうなぁ。。。しくしく。
■ 「ソフト開発は発明とコミュニケーションの協調ゲーム」とコーバーン氏
Kent Beck の言う「Lean Software development」は大変興味深い内容です。 XP 関連のMLでも現在、この点についての議論が行われています。
よくソフトウェア開発は製造業より何年も遅れていると言われますが、それは これから製造業の良いところを踏襲できるというメリットでもあるように思い ます。
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