2002-09-01 (日) [長年日記] Edit
1 The People / The Music
がなかなかカッコいー。
2 子供たちが「学ぼう」としていないのに、授業内容を充実させればよいだとぉ?
バカを言うんじゃあない。学ぶ意思があってこそ授業がなりたつんだ・・・と、現場の先生の大方の意見はこういう感じだったりする(よね?)。んがぁ、実際これってどうなんだ?
宮台なんかが子供たちにはまず「動機付け」が必要なんだと言う。うん。そりゃあ上の意見の解決策よね。まず動機付けがないと、学ぶ姿勢を見せないしね。んじゃあ、誰がその「動機付け」とやらを行うね?そしてどこで行うね?
それってさあ、試行錯誤の賜物じゃねえか?と思うんだよね。つまり、授業を通じて子供が試行錯誤することによって得られるってこと。つまり、学校で得られるってこと。先生が「屏風のトラを出してください」とか言ってんじゃねーよと思います。出すとこからが授業です。
そこまできて初めて、「授業の時間数が足りない。ゆとり教育?ハァ?なんだそりゃ」って言うのはアリだと思うんだが・・・。
3 むちゃくちゃ笑う。
http://life2.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1029912757/141
カコの恥ずかしいことを思い出して、 うわぁーーーん!ってなるのは一緒なのね。みんな。
4 「これ、よくネ?」
相方さんが、こう言うのが、ちょっとムカつく。 ちっと、若者ぶってんじゃネ?って思う。
5 メーラの移行がダルいよぅ(;´д⊂)。
けっきょく、HTMLメールと添付メールは移行できず。 これほどまでにHTMLメールを憎んだことはありません。
あとはフィルタリングだよなあ。 条件設定がめちゃくちゃあるので、 ぼちぼちやっていきます。まだ半分程度。
2002-09-02 (月) [長年日記] Edit
1 要求仕様書(SRSと言うらしい)を書けと言われたので、なんとなく書いてみる。
システム開発を経験したことがあるもんだから、クライアントが実装に関してあれこれ口を出すのはやめたほうがいいって知ってるのよね。だから、今回はクライアントであるぼくも、ユーザから見たシステムへの要求だけを順番につれづれと書いていった。システムの詳細部はあまり気にせずに。
んー。なんだかユースケース記述書みたいになったんだけど、これでいいんだろうか。とりあえずこれをシステム屋さんに出してみる。
2 上司は、とかくリサーチが好きなので、
なんでもいいからデータがあると嬉がる。資料が机の上にバーってあると嬉しいみたい。なので、常に必要以上に「もっとデータを!」と叫んでいる。
いまさら「アメリカのB2C市場」なんて調べてどーするよ?そして、なんでそれをぼくがやらなきゃいかんのか?つーか、どうやったらそんなデータが手に入るんだ?まだそんなことやってるところあんのか?ええ?
とにかく行動しようよ。リサーチはもういいからさぁ。と思うー。
3 ニーツラジオつけたら、さやわかさんだった。
ラジオ聞いてたら、いつの間にか寝てた。本場さぬきうどん、行ってみようと思った。
うどんカット。
それはそうと、今日のさやわかさんのデブへのキレ具合がスーパーおもしろかった。
何様だハゲ圧倒的に死んでくれ。
という言い回しは、すんばらしいと思った。使おう。
2002-09-03 (火) [長年日記] Edit
2 会社のひとに誕生日を祝ってもらう。
てんぷら@帝国劇場地下
うまかったけど、うーん、どうだろう。 あまり大勢でてんぷら食うもんじゃないな。 時間かかるし。ちょっとベタつくし。
数人で食ったほうがうまいです。きっと。 でも、ありがとう。ありがとう。
2002-09-05 (木) [長年日記] Edit
1 イギリスの携帯 英でショート・メッセージによるいじめが深刻化
これって送り主が分かるようにすればいいという話なのでは? レッシグ教授の言う「コード」ってやつですか。それが規制するっつーか。 それやらないのに
「送り主が誰かはわからないものの、自分の知っている人間であることは間違いない。」
とか言ってもーって思う。
2 Yahooのトップにある
「自分のケータイにURLを送る」って、使い方によっちゃあSpamにならんかね?
3 「インターネットの彼方に/対談:宮崎光弘×佐藤直樹×小崎哲哉
こんなイベントに行ってきた。 つーか、ThinkZoneってスゲエな。 入るのためらってしまったよ。カッコ良くて。
で、イベント。最初のトークがおそろしくつまんなくてどうしようかと思ったけど、実際にサイト(作品)を見ながら解説を行うところは素晴らしかった。「CELUX」っていうLVMHのサイトなんて、もう、死ぬほどかっちょよかった。LVMHの商品がオンラインで買えるんだって。そんときは、ディオールの特集をやってた。ぜんぶすげえ。
で、このサイト、有料(めちゃ高い)の会員制で、紹介がないと入れないらしい。会員が数名しかいないから、それぞれの家庭(家庭ですよ!奥さん!)まで行ってマシンのセットアップを行っているらしい。うわーーーーーー。セレブゥーーーーーーー。# でもね、検索しても出てこないの。そのサイト。
もすごい。これはビビる。すばらしすぎて泣けてくる。
今まではメディアとえいば雑誌しかなくって、それは文系の人とデザイナの人との融合でしかなかったんだけど、インターネット時代にはいって、そこに理系の人が入ってきた。マルチメディアの人(音楽、動画)のひとも入ってきた。そうすると、融合がおもしろくなってきた。
こんな話を聞いたとき、そうだそうだ。そうなんだ。と思った。それがないと、別にインターネットで配信することなんか無いんだよね。チームでそれなりの目的をもってやる場合は特に。# この場合、個人サイトは問題にしてない。
で、チームで開発を行う際に重要なのは、「説得力」なんだっておっしゃっていた。誰もが「んー?なんでもいいよ。なんでもやるよ」ってなったらダメなんだって。役割を分担した上で、役割じゃないところにまで「それはこうしたほうがいいよ!」っていうこだわりを持つこと。そしてそれを「説得力」にまで昇華することが重要になってくるって。
そうなんだよねえ。「なんでもあり」って結構大変なんだよ。
で、重要なのは、担当者外のひとがこだわりを持って言ってくれたことに対して、自分が思っていたことよりもよかったら素直に「そっちのがいいよね」っていえる環境を構築すること・・・泣きそう。そうだよ。そうなんだよ。オッサンな会社って、こういうところが無いから嫌いだーーー。
多数決じゃない。「説得力」なんだ。メモしとこ。これ。
そもそも多数決は民主主義じゃないことを頭に入れておこう! 多数決は効率化の賜物であります。民主主義の子じゃない。
2002-09-06 (金) [長年日記] Edit
1 システム屋さんに行って、ブチ切れ。
ちゃんと言ってくれないと困るよ。どうするのここ。……って、はァ?(;゚Д゚)なんでオレがそんな詳細部なところまで決めなきゃなんねーんだよ、ハゲ。そっちでやれよばか。
その部分につきましては、特に内部実装についての意見はありませんので、要求仕様書に書かれてある通りの動作を実現してくれれば、それで結構です。
とオトナな発言を見せつけてやったかと思ったら、こんどは同僚の方から「えっと、そこはヤッパこうしてくれません?」つって、仕様書とまったく違うことを言い始めて、はぁぁあああああ?なんだそりゃああああ???仕様書の確認のお願いだしたじゃん?これでいいですか?つったら、OK!つってたじゃん?なんで今さら変えるの?なんで?仕様書書いたオレがバカみてーじゃん?なにそれ。なにそれ。
じゃあ、最初っからおめーらでヤレよ。バカ。
今日は、久々に大声をあげました。大人気なかった……。
2 帰りの電車のなかで
「あれ。宇多田結婚って書いてる新聞読んでるよ、あのひと」つって同期のひとに言ったら、「どうせ東スポやろ」と言われ、「そっかぁ」と思ってたら、事実だったの巻。
3 「XMLマスター:プロフェッショナル」
の説明会に参加したら、「XMLの市場動向」にタイトルが変更されていて、激しくつまらなかったので途中で帰った。
4 「山形浩生責任推薦・真のビジネス名著フェア」
ブックファースト渋谷店に行って、「山形浩生責任推薦・真のビジネス名著フェア」なるものを見てきた。半分くらいは読んだことがあるやつだったが、読んでないやつを数冊買って帰った。こういうオススメブックリストはかなり重宝する。
2002-09-08 (日) [長年日記] Edit
1 マーケティング
いまさらながらマーケティングの本をいくつか読んでおりますが、どれもうさんくさくて嫌ですね。「いいものが売れるんじゃなくて、売れたものがいいものだ」っていう精神は、うーん、やっぱり解せない。ぼくはそこまで割り切れないんだなあ...。
ちなみに、ぼくは以下の先生にマーケティングを習ったですよ。数少ない「優」の1つは、このマーケティング。うははー。ぜんぜんすごくないけど。
- 『ベーシック マーケティング入門 日経文庫』相原 修 (著)
2002-09-09 (月) [長年日記] Edit
1 「第6回XPユーザ会」に行ってきました。
『XPエクストリーム・プログラミング実行計画』を持ってですね、ケント・ベックにサインをもらいに行きました。名刺ももらいました(日本語だ!)。一緒に写真もとりました。写メールで撮影したですよ。すげーすげーイイ人で、陽気なオヤジでした。酔ってたし。赤ら顔。
つーかなあ、ケント・ベック、プロフィールの写真とぜんぜん違うやんけ!
まあまあ、それは良しとしよう。それよりも大事なのは、あこがれの萩原@MSさんと名刺交換したことですよ!
「ファンです!」とか言って、写真までとってもらいました。萩原さん、声が小室哲哉に似ている。
「つーかさあ、WebServicesってどーよ?ぶっちゃけ」
なーんて、ぜったい言えません。死にます。そんなことしたら。だってだって、肩書き見てビビったよ。だってだって、「.NETテクノロジー部 部長」なんだもん。
ぶ、部長!?!?
ええ、ええ、知らなかったですともさ。いつも見る萩原さんは「マイクロソフトエバンジェリスト」なんだもん。なんだそりゃって、いっつも思っていましたさ。講演には感動しながらも、は?エバジェリストぉーーー?って思っていましたともさ。ごめんなさい。
部長ってなあ、びっくりした。偉い人なんだ・・・。うーし、これからは「.NET部長」と呼ぼう!・・・って、もう会うことはないだろうなぁ。。。しくしく。
2 「ソフト開発は発明とコミュニケーションの協調ゲーム」とコーバーン氏
Kent Beck の言う「Lean Software development」は大変興味深い内容です。 XP 関連のMLでも現在、この点についての議論が行われています。
よくソフトウェア開発は製造業より何年も遅れていると言われますが、それは これから製造業の良いところを踏襲できるというメリットでもあるように思い ます。
2002-09-10 (火) [長年日記] Edit
1 キュピ・コレ2002
2 残業してたら、うちの社長のパーティーに参加(させられ)。
そのパーティーにサイボウズの社長がいらっしゃってて、ぼくも名刺交換させて頂いたよ。思ったよりも若い人でビックリ。もともと四国の人らしいんだけど、関西弁でしゃべってはって、何より、すっげー元気!な人でした。笑顔もすてきだー。裁判には負けたけど(禁句)。
ああいう元気のいい会社は、社長からして元気なんだなーと思いました。見習わないとな。
つーか、オレ、すげー場違いだったYO。社長、部長クラスばかりで、泣きそうになりました。社長が来いっつーから来ただけです。それだけです。ごめんなさい。他意はありません。すいません。ひー!つって、ずーーーっと心の中で叫んでおりました。南無阿弥陀仏。
2002-09-11 (水) [長年日記] Edit
1 H"の機種変更と、AirH"の申し込みをしたよ。
これで2回線。Niftyの契約も無制限にして、AirH"もつなぎ放題にして、いつでもインターネットができるようになりました(こうしなければならない仕事なんて・・・情けなや)。
あたらしいH"(パナソニックのやつ)は、インターフェイスがちょっと嫌で、AirH"は32Kだからかなり遅くてイライラして(速度よりも、感度が最悪)っていうふうに、ぜんぜんいいことないんですけど、2台で一万円(手数料込み)という価格にはビックリせざるを得ません。安いぞおおおぅううう!!!携帯電話じゃ、こうはいかないでしょう?
2 慣れないAccessにて
ログ集計。
2002-09-12 (木) [長年日記] Edit
1 アイフルのお姉さんのガイドライン
2 会議がながい。
飯くらい食わせろ
3 開発と営業って
どうしても相容れないものなんだよね。
何年も前からそれは分かっていることなんだけど、ぼくの個人の心の持ち方によって、どうにか改善できると思い込んでいたよ。
やっぱ、ムリ。ぜってームリ。リームー。
どっちも両方の仕事が出来て、たまたまた役割分担されているという状況じゃないと、分かり合えるってムリ。
2002-09-13 (金) [長年日記] Edit
1 会社の近くの焼肉屋。
韓国のひとが焼いてくれるところで、 すげーうまかったです。
2 ジェネレーション
会社に入るとね、どうしても年寄りと話さないといけなくて、ぼくはいつも苦手だなぁと思っているんですが、かといって若い人と話すのが得意かというと、そうでもなくて、んー。どうしよーもねーなーと思っています。
んがぁ、実は年齢じゃあないんだよね。表面的な(建前の)会話しかできない年寄りと、アホな会話しかできない若者がダメなんであって、そのほかは結構イケる。たぶん。というか、今日は大丈夫だった。若い子。で、ね。若い子はね、いろいろと疑問に満ちていたほうがいいと思います。あまりに「コレ!ぜってーコレ!」って固執することや、もういいやうぜえし、みたいに諦めることをしないで、「我はこう思うが、どーよ?」ってな姿勢を保っていてほしいものです。試行錯誤っていうやつですか。
別にどうでもいいけど。
2002-09-14 (土) [長年日記] Edit
1 『海辺のカフカ』村上春樹
はぁ。なんだろうか。 アマゾンではもう「5つ星」がついてるけれど、 そんなにいいもんじゃあないあぞ。これ。
いや、春樹さん的には何もはずしていないと思う。 でも、なんだろな。・・・で、何?みたいなところがある。 あまりに時代にコミットしすぎているんじゃないかと思う。
たしかにこれまでにも「高度資本主義」などのテーマを用いたことがあった。時代に対して「ん?これ何かおかしいぞ」って言うのは、彼のお得意とするところだ。 だけど、だけどなー、露骨に「メタファ」を取り込みすぎ。 「メタファ」っていう言葉自体も取り込みすぎ。やりすぎ。これは。
ふたつの物語は、ナカタさんのほうが圧倒的に好き。 少年のほうは、なんだかウザい。
以下、気になったところ(なんて少ないんだ・・・)。
上巻:
- アイヒマン
下巻:
- そういう人生ってすごく疲れそうだと思わない。自分のとまっている枝の揺れにあわせていちいち首をゆすって生きているような人生って」
- ロシアの作家アントン・チェーホフがうまいことを言っている。『もし物語の中に拳銃が出てきたら、それは発射されなくてはならない』ってな。
- 「人生なんてどう転んでもクソみたいなものなんだ」
2002-09-15 (日) [長年日記] Edit
1 モンゴル800の歌をうたってみる。 難しいね。もちっと練習しないと。 ぼくは黒夢をよく歌うんですが、 黒夢ってメロディーが簡単なんだよね。 それに比べ、さいきんの曲は・・・。
2002-09-16 (月) [長年日記] Edit
1 バーゲンに行って来たので、これで秋はなんとか越せると思う。 (ぜんぶ昨シーズンのもの(;´д⊂)。) パンツがないから、もちっと買う必要があるけれど。
2002-09-18 (水) [長年日記] Edit
1 HMVでSKETCH SHOW と 岡村靖幸石野卓球のCDを買って、その後、同期と一緒にご飯。あんまり2人きりで食べられるひとっていないんだよね。
2 PDA買おうかな?
という声をよく聞くんですが、dailyで予定が変わるような仕事をしていない限り、んなもん必要ないんじゃあないかと思います。
たとえばPGやSEっていうのは、サイアクweeklyで計画が立つもんですから、いちばん必要ない職業じゃないかと思います(毎日予定っつーか仕様が変わるようなら困りますよね!)。
ちなみにボクは月締めワークシート記入のために、Visorで予定管理をしています。一日が終わると、Visorにその日やったことを記入して、帰宅するのです。
あ。もちろんToDoリストはありますよ。今はRHODIAのA4 1/4サイズ(短冊状)版を使っています。これを数枚クリップでとめて、手帳にはさんで持ち歩き。このへんは、超整理手帳の本領発揮です。
こういう事務的なものの情報共有ってぜんぜん意味が無くて、そのひとのライフスタイルにあわせてその人なりに作っていかないと、ダメですね。汎用的なものはありえない。
2002-09-19 (木) [長年日記] Edit
1 AirH"
導入してから、すげー便利になっています(世の中はもう無線だって知ってますけども)。ちょっと空いた時間にノートPCを広げて、メールチェックして、返事くらいは出せちゃう。えへん。すごいね。
こういうとき、添付はすげームカつく。添付をご参照ください、とかね。もう!なんだそりゃ!と憤ります。# 会社に入ると、多いですよね。添付。
いちおう、512KB以上はDLしないように設定してるのですが、それ以上のものを送ってくるのですね。1Mとか。平気で。ったくよォ。
2002-09-20 (金) [長年日記] Edit
1 プレゼン
今日は研究所見習い期間最終日でして、今までの成果っつーことでプレゼンがありまして、企画を兼ねたプレゼンを行いましたら、思いのほかウケてしまい、本格的に提案書出せといわれ、なんかビックリしております。
来月、ずっと自分で予定管理しろと言われてしまいました。インタビュー行ったり、調査したりしろ、と。えええ???そんなことやったことないんだけど。つーか、手持ちのデータとか何もないんだけど、大丈夫なんかなあ。経費とか落としてくれるんかなあ。
むぅ。とりあえず、予定を自分で立てろといわれましたので、企画に関係ないJavaOneに行ってきます。来週。浅海さんのBOF見てきます。再来週は、クルーグマンの講演会と、Zopeセミナー。あーあ。時間ないのに。
2 原田洋子さんのVelocity講座受けてきました。
プレゼンテーション部分はいつも悩むんですよね。
ぼくはJava使いなのでJSPを主に使うんですが、それだとなんとなく、uzeeeeeって感じになるんですよ。タグとタグが混ざっちゃって見にくい!!とか、Taglibは書くのが面倒!!だとか。Strutsも同じ理由であまり好きじゃありません。
かといってXMLか?というとそうでもなくて、XSLTを手書きするほどバカなことはないと思っています。デザイナさんはやらないでしょう?XSLT。めんどいんだぁ。あれは。マジで。
デザイン変更です、とか言われると、ゲゲゲゲ、となりますね。内部ロジックの変更だと諦めがつくんですが、デザイン変更はいちばんイヤな感じ。
PerlやPHPなどのスクリプト言語が良いか?というと、まあ、似たり寄ったりでしょう。たぶん。どっちにしろ、プレゼンテーション部分は上流でFixさせときたい部分です。
でぇ、今回のVelocityというのは、パラメータとデザイン(テンプレート)を別個で管理して、最後にまとめてGO!って感じのもの。イメージとしては、XSLTが近いかも。トランスフォームするので。変換スクリプトはShellみたいになってまして、原田さん的には一番マンセーなんだそうです。# UNIX使いだから。
ボクも最近まではVelocityに代表されるテンプレート方式がベストかなあ?と『WEB+DB PRESS』を読みながら思っていたんですが、でもね、最新のDreamweaver(MXですね)がJSP対応になってしまいまして、これだとメニューからタグが選べるんですよ。<jsp:useBean ・・・>とか。簡単に。だから個人的にはコレがいちばんマンセー。
原田さんいわく、「ツール使い」と「手打ちじゃないとダメぇー」っていう私のような人がいるのですよねえー。と。
ボクは断然ツール使いですね。人の手を信じてないですもん(^^;;;;。人が手を入れればバグが紛れ込む可能性が高くなるので。
まあ、とはいうものの、生原田洋子はよかった。去年のJavaOneのBOFでは掲示板の作り方教えてもらって以来、憧れの人でしたので、めちゃくちゃ感動でした。
あとで名刺交換させてもらいました。名刺ゲット!(゚ー゚*)。嬉しい。
3 毎月恒例、百式ナイト。
「自分が全く知らないこと」っていうのは、インターネットで調べられないんですよね。知りたいことは、キーワードをもとに調べられるけれど、ぜんっぜん、興味も何もないことは、なかなか調べられない。
リンクがあるじゃあないか!と言うかも知れないけど、リンクをたどっていっても、けっきょくは閉じた世界でつながっていて、そこから外へ抜け出せることはあまりない。
そのへんのシステムって、何か構築できないかなあ。っていうのが、今回の最大のテーマだったように思います。# たぶん。
考えてみたんだけど、日記っていうのは、少なからずその役割を果たしていませんか?いわゆる、weblogってやつ(blogですか。最近では)。
いろいろとネタをふってくれる人の日記っていうのは、自分が今まで知らなかったことを運んでくれて、とっても重宝します(ありがとう)。日常系のオモシロサイトって、最初はおもしろいんだけど、だんだん飽きてきて読まなくなってくるんですが、こういう系だと、多少面白くなくても、続けて読めるよな気がします。どうでしょうか。
2002-09-21 (土) 百式ナイトの次の日は、いつもヤル気になっている。 [長年日記] Edit
1 で、企画書とか、バリバリ書く。マクドで。ふぅ。疲れた。東京シティターミナルは、人が少なくてよい場所だ。近いし。家から。シティバンクのATMもあるし(助かった!)。
2 『リクルートという奇跡』
という本は、なかなか良い。文章は下手だけど、気持ちが伝わる。
2002-09-22 (日) [長年日記] Edit
1 実東京市
ThinkZoneで開かれていた『実東京市』に行くため、六本木に行って来た。最近、何度か六本木に足を運んではいるんだけど(そして家から電車一本で行けるんだけど)、なかなか街に慣れない。むぅー。まあいいや。
その前に、ABCで買い物。こどもに関するマーケティングデータとかを、経費で購入。山形浩生氏の講演会の座席がまだあるっつーことだったので、申し込む。ヤッタ!
それから青山一丁目まで歩いて、表参道まで行って(なんか神輿がある)、原宿行って、おそらくジャンヌ・ダルクのファンであろうレイヤーたちの側を通って(包帯してるよ!なんか!目とか黒いよ!なんか!口も!)、明治神宮行って、参拝して、おもしろ絵馬で笑って、代々木公園で出店を見学して(たくさん出てたよ!)、渋谷まで出て讃岐うどん食おうと思ったらめちゃくちゃ並んでて諦めて、Parco地下行って、『サイコ8巻』買って、メシ食って帰る。
サイコ、わけわかんねー。話つながってるのか?これ。ガクトとかでてきた時点で(Gacktじゃないよ)、もう、ついていけなくなってる。
2002-09-23 (月) [長年日記] Edit
1 SKETCH SHOW/TURN TURN
は、TOWA TEI かなぁ。と1秒くらいで思う。 そしてその通り。やっぱりな。
2002-09-24 (火) [長年日記] Edit
1 『人間判断力』木村政雄
このひとの本はめちゃくちゃ面白いので、他の本も是非読んでみてください。この本でも、More Profit Organizationや、亀井さんに500円の契約金など、おもしろい話がたくさん出てきます。
2 夜、MSでミーティング。
最上階っていいなー。つーか、待合室にXBOXあるよ!MSってフリードリンクっていう文化があるらしく、無料でドリンクがもらえました。ステキ。
2002-09-25 (水) [長年日記] Edit
1 夜、JavaOneに参加。
展示会と浅海さんのBOFを見てきました。浅海さんのRelaxerStudioスゲエ!ぜひ使ってみたいです。来年くらいに公開だとか。スキーマは、RelaxNGに決まりですな。# 村田真さん、RelaxCoreの文法忘れたつってた・・・。
JavaOne自体は、全体的に去年よりツマんなかったかも。注目の技術がないですからねえ。Web Servicesくらいっすか。そんなもんなので。あとは、J2EE, J2MEに力・・・入ってたのかな?
そういえば、携帯でGameBoyが!つって話題になってましたねえ。あと、Java Bike(笑)。すげえ。めちゃくちゃJavaの精神を踏襲している。
2002-09-27 (金) [長年日記] Edit
1 MISIA/KISS IN THE SKY
うえー。なにこれ。おもしろくなーい。MISIAの声は大好きだし、いままでの作品はどれも好きだったのに。残念。MISIAはやればできる子やのにねえ。
そうそう。これね、松本孝弘が参加してるんだけど、それもどうしようもなくツマんねー曲でした。特にアレンジ。激つまらん。
2002-09-28 (土) [長年日記] Edit
1 ずっと、『だめんず・うぉ〜か〜』を読んでました。世の中、すごいなあ。ダメなやつは何をやってもダメだなあ。ヨーコ会長萌え。くらたまもちょっと萌え。
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