2002-10-25 (金) CCL Edit
■ 毎月恒例の「豆ナイト」に行って来ました。
今日は「OCL入門」。クラス図にちょこっと書かれてある制約を表す言語ですね。これがまた、ツマんねーの。眠くなりました。いや、制約を考えることは重要なことではあるんですけども、自然言語でいいじゃーんってな感じ。
■ 部署の飲み会(二次会)に参加。
新人さんをぜんぜん知らないもんだから、ビクビクして参加したですよ。終始、いつもしゃべってる先輩とばかりしゃべってましたけど。それにしても、アジア料理は苦手だなー。
2003-10-25 (土) Edit
■ 短期的な利益追求は有害
先日のWBSスペシャルにスティグリッツが出演。米国式の株主ばかり見る短期的な経営に警告を出されていた。目先の利益ばかり追い求めた結果、生産性の高くない従業員がすぐに(短期的に)首を切られてしまう状況なのだという。企業は人材育成に力を入れようとせず、従業員の企業への忠誠は確実に減少傾向を辿っている。もっと企業と従業員が相互に補完し合う関係にならなければならないとおっしゃっていた。
常日頃から、かのドラッカー先生は終身雇用は日本企業の優れた点だとおっしゃっている。上記の意味で、その言葉は正しいと思う。人材教育に力を入れない終身雇用は、単なる生殺しでしかない。
■ HBR
ドラッカー特集をやっていたので、HBRをレジに持っていく。会計の直前に2400円という値段に気づき、ビビったが、今回だけよ!とカトちゃん風に自分を言い聞かせ、そのまま購入。
後から気づいたのだが、氏へのインタビューは次号にも続くのだそうな(また2400円かよ!)。
■ 何に使うんだ。
本日は送別会を行っていただきまして、プレゼントを頂いたのですが、なんといいますか、どーすんだこれ。とりあえず今は玄関に放置していますけど、いずれ使い道を考えなくてはなりません。悩みます。
何を貰ったかといいますと、岡持ち。そう、ラーメン屋さんとかが持っている、出前の、あの、あれです。どーしたものかなあ。
2004-10-25 (月) Edit
■ [Cygwin]
CygwinでPostgreSQLをWindowsで使う本―試してわかる!はじめて使うデータベース (手順がわかるSERIES)(高島 優作)
Cygwinで使えると楽だなーと思って買ってみた。
んが、本の通りにやってたらいきなり躓いた(よよよ)。
起動部分がちょっと変わっているらしく、以上で補完した。
なんか楽じゃなかったかも。
■ [本]
コンピュータ翻訳&ローカライズ完全ガイド (イカロスMOOK)
カタログなのか記事なのかよく分からないレイアウトでそーとー読みにくいんだが、内容はそれなりにまとも(だと思う)。ソフトウェア業界における翻訳者の立ち位置や注意事項が、同業者、発注者、両方の視点から書かれてあって分かりやすい。こういう本は他にあまり見かけないもんだから、かなり貴重なんじゃないだろうか。個人的に、隣の島のひとはこういうことをやってるんだーという感じで、大変面白く読めた。
あと、受け売りで「入力するスペースはすべて半角」に設定した。ATOKの場合、
プロパティ > 入力・変換 > 入力補助 > スペースキーで入力する空白文字
で設定できる。
2006-10-25 (水) Edit
■ [株] 今日の株
朝、注文出してから会社に行って、夜、家に帰ってからだらだら感想を書くスタイル。
コーヒー屋さん
スタバが値上げ宣言したためか、その他コーヒー屋さんが株価値上げ。 含み損が一気に含み益になりまんた。
円安なので輸入業者を買ったら下がりまくりんぐ
ちょっと早かった。
ogijunさんご贔屓の航空会社が安い気がする
買いたい。
10月の株主優待って今日までだったー
忘れてた。しょんぼり。
■ 11月の課題
- メタプログラミングとDSL
- Rubyのリファクタリング機能調査
- なんかmixi日記で偶然そんなことを書いている人がッ!
■ [本]
「非常識に儲ける人々」が実践する図解 成功ノート (知的生きかた文庫)(起業家大学/神田 昌典)
なんか内容知ってたから以前読んだことがあったのかも。
前1/3くらいしか読む価値がないが、冒頭の砂時計の話(自己啓発系Aさんを卒業すると今度はBさんに行き、Bさんを卒業すると、Cさんに行く、の繰り返し)は耳が本当に本当に痛い。
2008-10-25 (土) Edit
■ [本]
プロマネ現場読本 デスマーチを乗り切るために持っておくべき知識のすべて(坂本 直紀)
SIな仕事の流れをよく知らないので参考になりました。 提案や契約段階にも触れられているというのは貴重だと思いました。
2009-10-25 (日) Edit
■ [映画]
カナリア [DVD](塩田明彦)
オウム事件を元にした作品。タイトルの「カナリア」は、社会システム(や教団)の「毒」に敏感な子供みたいなことでいいのかな。
それにしても、冒頭で児童相談所を脱出する動機が不明。従順に洗脳されてたわけでもなさそうだし。
元信者の場合、子供よりも大人のほうが描くべきことが多いように思うのだけど。
■ [散財]
ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン2 コンプリートDVD-BOX
全24話で1万円。お買い得である。
2010-10-25 (月) Edit
■ [本]
ワンダーゾーン(福本 博文)
ナポレオン・ヒルなどの自己啓発の翻訳者である田中孝顕氏の話が載っているというので読んでみた(その他にも自己啓発セミナーの参加レポートなどたくさん話が載っているのだが、文章が読みにくいのでスルーした)。
生まれてまもなく養子に出されたというエピソードから始まり、高校時代には焦燥感と不安感から東京中の催眠術師を回ったとか、270万円で「脳波フィードバック装置」を購入したとか、なかなか香ばしい話ばかりだが、そのなかでも印象に残った部分を抜粋。
- きこ書房はエス・エス・アイの関連会社。池袋に直営の書店がある。
- 読者が資料請求はがきを送ると、ノルマの厳しい営業部員から電話攻勢をかけられる。
- 料金が高いほど中身が濃くなると錯覚する
- サラリーマン時代に副業で月300万円の利益を上げていた(海外ブランド品の並行輸入)
- 最初の事業が失敗したのが原因で、会社にヤクザが押しかけてきた。ヤクザが来るたびに心臓が高まるが、自分で作った自律訓練法のプログラムが役に立たなかった。
- (アムウェイを指して)コミュニケーション・ビジネスは安易だと思いますね。あんなので金が儲かるわけがない。儲かる幻想をいだいているだけです。
- ナポレオン・ヒルのユーザーは、会社員についで警察官や教師が多い。「割の合わない」職業のひとたちが心のバランスを取ろうとしているのではないか。
- バブル崩壊後、自己啓発関連企業は軒並み倒産したが、エス・エス・アイは売上を伸ばしている。
■ [映画]
Mugabe & The White African [DVD] [Import]
ジンバブエのムガベ大統領が白人から農地を強引に国有化したことに対し、白人の農場経営者の親子が南部アフリカ開発共同体(SADC)に裁判を求めるというもの。
農地には嫌がらせ繰り返し行われ、裁判を取り下げろと誘拐され暴漢までされる。しかし、それでも2人は戦う。国家が成立してないので、国際裁判やっても意味がないのだけど。
2011-10-25 (火) Edit
■ [映画]
X-MEN2 [DVD]
TVでやってたやつ。1も見たこと無いし、2もはじめてみた。ファーストジェネレーションのミスティークがこんなに強くなってるのが不思議で仕方ない。プロフェッサーXの妹だったじゃん。声もあんなに変わっちゃって。
お話としてはなんだかなあ(特にラスト直前)と思うけど、マグニートーとプロフェッサーXの関係が萌えるので全部OK。
iTMSで1をレンタルしてみたけど(300円)、ダウンロードに2時間くらいかかるので、また明日見ることにする。

1 Ryo [HBRって、普通に本屋に売ってるのか・・ 知らずに年間購読してしまい、やや鬱]
2 woods [ラーメン屋を開業して有効活用する、とか(^^;]
3 ただただし [カブを買って荷台に取り付けると、似合うし便利でしょう]
4 kdmsnr [やはり使うしかないのか・・・]
5 horie77 [下駄箱。]
6 kdmsnr [縦が足りないのよ。>下駄箱]
7 horie77 [CDけーす。]