capsctrldays

2002-09-18 (水) Edit

HMVでSKETCH SHOW と 岡村靖幸石野卓球のCDを買って、その後、同期と一緒にご飯。あんまり2人きりで食べられるひとっていないんだよね。

PDA買おうかな?

という声をよく聞くんですが、dailyで予定が変わるような仕事をしていない限り、んなもん必要ないんじゃあないかと思います。

たとえばPGやSEっていうのは、サイアクweeklyで計画が立つもんですから、いちばん必要ない職業じゃないかと思います(毎日予定っつーか仕様が変わるようなら困りますよね!)。

ちなみにボクは月締めワークシート記入のために、Visorで予定管理をしています。一日が終わると、Visorにその日やったことを記入して、帰宅するのです。

あ。もちろんToDoリストはありますよ。今はRHODIAのA4 1/4サイズ(短冊状)版を使っています。これを数枚クリップでとめて、手帳にはさんで持ち歩き。このへんは、超整理手帳の本領発揮です。

こういう事務的なものの情報共有ってぜんぜん意味が無くて、そのひとのライフスタイルにあわせてその人なりに作っていかないと、ダメですね。汎用的なものはありえない。


2003-09-18 (木) Edit

Kenn's Blog: カタギの時代は終わり?

江島さんといえば俺が入社1年目のとき、とあるカンファレンスで

RelaxとXML Schemaどっちがいいんですかー?

というドアホみたいな質問をしたことあったなぁ。関係ないけど、ちょっと思い出しただけ。ごめんなさい。申し訳ありませんでした(データ型があればどっちでもよくね?という回答デシタ)。

で、本題。ここの最後で述べられていることと真逆のことをつい先日、同僚としていたところなのです。アマゾンは泥臭いビジネスだよねーというお話。あれって泥臭くないですか? アマゾンのどこが収益逓増なんだろうかと、送られてくるダンボール箱を見ながらいつも思います。

読者おいてきぼり

ぼくも気をつけないとイン(in or 陰)に入っていきがちなので、気をつけよう。

[tDiary] 細かな設定

disp_referer2 の設定とリファラ元の排除リストの設定。はてなアンテナをまるまる排除してみた。アンテナからのリファラって、あまり情報もたないよなーと思うのでした。

[脱出] Javaの試験

いままで脱出試験をいろいろやってきて、初めてこんなのやったよ。主に参照の問題でした(ディープコピーなのかシャローコピーなのかといった感じ)。出来は……どうだろ。微妙なところです。

あーそういえば、

hoge++;

++hoge;

の違いって何?(評価順だというのは分かるんだが)


2004-09-18 (土) Edit

マーチン ファウラー来日公演 動画

昨日、dotタンから教えてもらった。字幕が出るらしいんだけど、家では出ないみたい。なんでだろうか。

それと、当日の資料のURLが変わっていた。

これは mixi で ishisaka さんに教えて頂いた。

いちおうリンク。

[Font] タマキツッコム:漫画フォントの作り方

おおー。プレゼン資料これで作ったり。


2005-09-18 (日) Edit

[映画] 死ぬまでにしたい10のこと [DVD](ジャン・クロード・ラリュー/キャロル・ラヴァレー)

別にTODOリストを作って死ぬまでにキチンと消化していくような、そんな話じゃない。タイトルが悪いよね。原題は『My Life Without Me』なので、こっちのほうが内容をよく表していると思う。

自分の人生は思い返してみてもクソみたいな人生で、そんな自分がこの世から消えたとしても世界は相変わらず回っていくのだなーと思うってことが、まず最初の気づき。で、そこから本当に自分がいなくなるんだとしたら「以前のように世界が回る仕組み」を残したいなーと思うようになる。これが二番目の気づき。

最初は代替可能「ではない」何かであろうとしたんだけど、じきに代替可能な何かになろうとした。もちろん、なれるわけないんだけど。

と、割とマトモなテーマがあるんだけど、全体的になんだか陳腐な感じになってたので残念。

今週のスーパーヒーロータイム

今週というより来週のマジレンジャー、ヤバス。おもちゃ戦略炸裂。

響鬼さんはなー、どうしたもんかなあ。冒頭の「ぼくアダチアスム」がいつの間にかなくなってるよね。つか、こっちもおもちゃ戦略炸裂。


2007-09-18 (火) Edit

『アジャイルレトロスペクティブズ』――ふりかえり本が出ますよ

画像の説明

私が翻訳しました『アジャイルレトロスペクティブズ』(オーム社)という書籍が9/26(水)に発売されます(オーム社!!オーム社!!)。

本書はPragmatic Bookshelfの『Agile Retrospectives - Making Good Teams Great』の全訳で、日本でいう「ふりかえり」にフォーカスした奇特な1冊です。 ふりかえりというと、日本では「KPT」が取り上げられることが多いですが、実はそれ以外にもふりかえりのプラクティスは存在します。

本書では、ふりかえりを5つのフェーズに分け、それぞれのフェーズで使用可能なプラクティスをカタログ的に紹介しています。いずれも30分程度の簡単なプラクティスです。ふりかえりをまだ導入されていない方、もっとふりかえりをうまくやりたい方、KPTに飽きた方w、は是非ご一読ください。

なお、日本語版のまえがきを平鍋健児さんにお願いしています。平鍋ファンの方も是非;-)

追記

原書買うよりも邦訳買った方が安いよ!(重要)

関連資料


2008-09-18 (木) Edit

[] 「お金を稼ぐ!」勉強法(藤井孝一)

アウトプットを重視というのはその通り、というか、当たり前すぎなのでアレだが、 「稼ぐ」前の中二階があって、

  • 無料相談
  • 人脈作り
  • 実績づくり
  • 経験の蓄積

が必要というのはそうだよなーそうだよなーとは思うけど、どうすればいいんだろうなー。

「無料相談」とか需要があるのかなあ。


2009-09-18 (金) Edit

[セミナー] モデリングフォーラム2009

昔の上司がしゃべっていたので参加してきた。

まあ、全体的に、このカンファレンスはどうでもいい内容だったかなぁ。浅海さんのはちょっとだけ面白そうな感じはしたけど、まったく実践的じゃない感じがする。で、っていう。

@nsienaさんが同じ会場でtsudaってたらしい。 blogにまとめられている。