capsctrldays

2002-09-15 (日) Edit

モンゴル800の歌をうたってみる。 難しいね。もちっと練習しないと。 ぼくは黒夢をよく歌うんですが、 黒夢ってメロディーが簡単なんだよね。 それに比べ、さいきんの曲は・・・。


2003-09-15 (月) Edit

相方の親戚に会ってきた。

いい人たちばかりだったから良かったものの、 こういうのって緊張しますわーね。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

1 murixng [結納?]

2 murixng [こんなの見つけた。結納ドットコム。 http://www.yuinou.com/]

3 kdmsnr [違いますッ。]

4 みき☆ [いよいよかぁ・・・]

5 kdmsnr [違いますってば。]


2004-09-15 (水) Edit

小鳥(a little bird): マックって……

物を知らないのは小鳥さんなわけだが。

学生用語とか焼きそばとか

こないだ arai さんが「就活」って言葉にイラだっていた。ぶってんじゃねーよ!コラ!とかなんとか。いやいや、そんなのふつーに使いますってば。で、ハチクロを読んでたら「卒制」という言葉がガンガン出てくるんですけども、卒業制作の略だということはすぐに分かるんですが、今度は私が、ぶってんじゃねーよ!コラ!と思ってしまうわけです。いやいや、そんなのふつーに使いますってば、という声が聞こえる。

自分が常識だと思っていることが、常識じゃなかったという話をし始めると、私はいつもナンシー関の話を思い出してしまうんですけども、みなさんはどーでしょーか。

ナンシー家では(おかしな響きだ)、焼きそばに牛乳をつけるという習慣があったそーです。牛乳がなかったらわざわざ買いに走らせるくらい、「焼きそば牛乳」はワンセットだったそーです。で、ナンシー関が東京に出てきて、周囲のひとから教えられて、それが常識じゃないということに気付き「そーだろーな」と思った、という一連の有名な話があるんですけども、それを『小学三年生』の連載で書いていたナンシー関のことをぼくは大好きだ!と思った記憶があります。おまえらは昼休みに一輪車にみんなして乗ってるかもしらんが、それが常識だと思うな!とか。

こういうことを教えられる大人になりたい。って、何の話だ。

[Ruby] Planet Ruby

大変ありがたいんだが、RSSがないからいまいち読みにくい。

#Bloglines にあった勝手RSSは使いにくいす。

[WORK] 翻訳終了

あーダルかった。あとはVisioで図を描いていくだけなり。これがまた面倒なんだけどさ。

ファスティング最終日

つーわけで、家に帰ってジュースを2回(夕食と寝る前)飲めば、明日からはお粥生活です。わーいわーい。ファスティング中はすぐに眠くなるんだが、オレだけか。

dW : XML : XMLウォッチ: Planet Blog

via とくひろさんとこからぐるっと回って

なるほど。よく分かってなかった。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

1 ogino. [卒制はOKだけど就活はイヤ。]

2 matobaa [卒倒はOKだけど就活はイヤ。]

3 otsune [http://devlog.moonwolf.com/index.rdf  が出来たけどbloglinesにでfee..]

4 kdmsnr [ほんとだ。壊れてますね。]

5 muneda [就活はOKだけど卒制はイヤ.]


2005-09-15 (木) Edit

コーチ・カーター

ぎゃーーー明日マデじゃん!

ヤバス。ぜってー見に行く。19:00の回。

メイス・ウィンドウが聖書に書いてある節を読上げながら高校生を更正させる映画(違う)。

[] 成功の教科書 熱血!原田塾のすべて(原田 隆史)

DVDとセットでって感じかな。 早速、付録の「長期目標設定用紙」をA3サイズにコピーしてきた。 これから書いていくつもり。

TODO: ノートに書いたマインドマップを清書すること。


2006-09-15 (金) Edit

[DB] DROP TABLE IF EXISTS

だーMySQLにはあるのに、Postgresにはねーーーのかーーーー。

PostgreSQL 8.2devel Documentationには載ってた。ぶー。

エンジニアマインド Vol.1(エンジニアマインド編集部)

マインドマップの記事をお書きになった mindmap.jp の伊藤賢さんのご好意により頂戴しました。ありがとうございます。

基本的に一般記事しか読むところないような。 創刊号でこの[特集1]は無くないか?([スタートアップ企画]しかり)

座談会ではid:naoyaさんが「宮川さん宮川さん」言い過ぎw

アンジェラ・アキ@英語でしゃべらナイト

sakusakuのゲストのときからずっとええ子やなーと思っているわけですが、ちゃんと英語しゃべってるの聞いたことなかった!

それはそうと、株式会社イーオン代表の娘なのか(アンジェラ・アキ - Wikipedia)。知らんかったよー。


2007-09-15 (土) Edit

[映画] スーパーサイズ・ミー 通常版 [DVD]

ただのクレーマーかキチガイかと思って見てなかったんだけど、おもしれーじゃんこれ。まず、動機の発端が肥満の裁判における「マクドナルドによって肥満になる証拠がない」という点にある。「じゃあ、やってみた」というわけだ。裁判起こした奴はキチガイだけど、この人は別にキチガイなわけじゃないみたいだ。バカだけど。

で、試み自体はまあ想像通りの結末になるんだけど、 そこにいたるプロセスでいちいちウケる。

  • 街頭インタビューを受けるアメリカ人すべてが「カロリー」を知らない
  • 彼女がベジタリアンで、ちょっと電波。でもメガネ!! ←勝ち組
  • セックスは私が上wwwwなんという赤裸々
  • コーラ2リットルを1日3,4杯飲み続けて手術。バカス。
  • 我々にも問題があると言ったGMAのやつが退職!!!

途中でゲロ吐いたりとか、髪がどんどん少なくなったりとか、 目がうつろになったりとか、もう見てらんない状態なんだけど、 それも含めて面白かったなー。


2008-09-15 (月) Edit

[] ビジョナリー・カンパニーを改めて読んでみたのでメモを書き散らかす

いろいろ思うところがあって、一連の『 ビジョナリー・カンパニー』作品を改めて読んだんですけども、個人的にはやっぱり違和感があるなーという印象。

曰く、企業には基本理念やら基本目的やらが重要で、バスに乗せる人を選ぶのが重要で、システム作り(時計作り)が重要で、あげくはカルト文化を形成するのであーるとかなんとか。カルトといえば一番分かりやすいのはディズニー社ですね。キャストだのステージインだのアウトだの特別の用語を使ったり、独自のトレーニング機関があったり、どう見てもマッチョです本当に〜〜な従業員しかいない。企業文化に合わない奴は辞めればいい(辞めさせればいい)し、そもそも一緒のバスには乗せないことが重要。

そういった基本理念を守ると同時に、進歩を促すAND思考(陰陽の模様)も重要で、熱意を持って取り組むBHAGを設定して果敢に頑張れ!!とかなんとか。「偉大な」企業はそれを遵守してるのだそうです。

疑問に残るのは、何をもって「偉大」と言ってるかってことなんですけども、特別編によれば、「優れた実績」と「長期的に際立った社会的影響」を持ってる企業のことだそうで、そのアウトプットは

財務実績と株式運用実績

で測れるそうです。

企業理念とかないよ?

これとまったく異なるのが、『 奇跡の経営』のセムコ社。そもそも企業理念なんかないし、長期計画も、キャリアプランもないよ?つーか、企業の成長とか利益とか社員数なんかは重要なことじゃないよ、と断言しています。

そんなことより、個人が働きやすい環境を作っていくことで(会社はそれを応援することで)、「毎日が週末」な環境を作っていくことこそが重要なんだと言います。"ワークライフバランス"ってやつですかね。

プライベートな時間のほうが重要な人もいるだろうし、昇給よりも働き甲斐のほうが重要な人もいるだろうし、逆に今は金が必要だって人もいるだろうし、それぞれの生き方によって会社のあり方も違ってくる。

前者は規律を作ることでその中に多様性が出てくると言ってますが、後者はそもそもの多様性を許している。

ただこれも、「そういう基本理念」だと言っちゃえば、基本理念になっちゃうので、いまいち反論にはなってないっすね。

それって単なるハロー効果じゃん?

『ビジョナリー・カンパニー』に真っ向から異議を唱えているのが『 なぜビジネス書は間違うのか』で、結果だけ見て原因をたどっても意味なんかねーよバーカとバッサリ。

実際に調査したところ、"ビジョナリー・カンパニー"として挙げられている企業の実績はそれほど振るってないし、「針鼠のほうがいい」って言ってるけど、狐と針鼠の両タイプがいるって話を勝手に変えんなバカ!とかなんとか言って全否定。「ちょっとイイ話」は伝わりやすいし、俺だってイケるかも!?的な錯覚を覚えさせやすいので、エセ科学には注意が必要だよ!とも。

いちいち「それはすごいハロー効果ですね」と言っちゃうのでバカみたいな文章なんだけど、まあ、一理あるよね。

で、結局、どうすればいいのかって話なんだが

結局は、『ビジョナリー・カンパニー』は「組織戦略」に注力しすぎなのが問題なんだと思うよ。あらゆる戦略のうちで組織戦略が占める割合はそれほど大きくはない。まったくゼロというわけじゃないけど、それだけに注目しちゃうと全体を見失っちゃう。

『なぜビジネス書は間違うのか』では、ルービンやインテル社やロジテック社を例に挙げて、まずは何にしても不確定要素が存在することを前提にしなきゃいけない、ってなことを言っている。重要なのは、組織があーだこーだじゃなくて(そういう側面もあるかもしれないが)、毎度毎度の戦略の意志決定のほうが重要なんだってことが言いたいみたいだ。

その題材としては『 インテル戦略転換』が良い教科書と言ってるので、次はコレを読んでみることにする。


2010-09-15 (水) Edit

[映画] カラフル

主人公がいちいちセリフに出して説明をしたり、登場人物が不可解な行動をしたり、全体的に人間の描写が雑。でも背景は実写のようにキレイに描いてあったりして、リアリティのラインが明らかにおかしい。何のバランスをとってるのか不明。全部ひどかったなあ。なかでも音楽は最低だったなあ。そもそもの設定(魂が入れ替わる)も相当マズいんだけど、原作もこうなんだろうか。

ただし、フード理論的には忠実な感じがして好印象。母親の料理は拒否しておかしを食べて、希薄な間柄ではおかしを食べて、はじめての友達とは肉まんを食べて腹に入れて、打ち解けた家族とは食卓を囲む、っていう。

声優については、マイケル(まえだまえだかと思った!!)、アッキーナ、高橋克実は素晴らしかったなあ。他の作品でも是非声優をやってみていただきたい。一方で、主人公と母親(麻生久美子様><)はまったく合ってなかったなあ。