2002-09-05 (木) Edit
■ イギリスの携帯 英でショート・メッセージによるいじめが深刻化
これって送り主が分かるようにすればいいという話なのでは? レッシグ教授の言う「コード」ってやつですか。それが規制するっつーか。 それやらないのに
「送り主が誰かはわからないものの、自分の知っている人間であることは間違いない。」
とか言ってもーって思う。
■ Yahooのトップにある
「自分のケータイにURLを送る」って、使い方によっちゃあSpamにならんかね?
■ 「インターネットの彼方に/対談:宮崎光弘×佐藤直樹×小崎哲哉
こんなイベントに行ってきた。 つーか、ThinkZoneってスゲエな。 入るのためらってしまったよ。カッコ良くて。
で、イベント。最初のトークがおそろしくつまんなくてどうしようかと思ったけど、実際にサイト(作品)を見ながら解説を行うところは素晴らしかった。「CELUX」っていうLVMHのサイトなんて、もう、死ぬほどかっちょよかった。LVMHの商品がオンラインで買えるんだって。そんときは、ディオールの特集をやってた。ぜんぶすげえ。
で、このサイト、有料(めちゃ高い)の会員制で、紹介がないと入れないらしい。会員が数名しかいないから、それぞれの家庭(家庭ですよ!奥さん!)まで行ってマシンのセットアップを行っているらしい。うわーーーーーー。セレブゥーーーーーーー。# でもね、検索しても出てこないの。そのサイト。
もすごい。これはビビる。すばらしすぎて泣けてくる。
今まではメディアとえいば雑誌しかなくって、それは文系の人とデザイナの人との融合でしかなかったんだけど、インターネット時代にはいって、そこに理系の人が入ってきた。マルチメディアの人(音楽、動画)のひとも入ってきた。そうすると、融合がおもしろくなってきた。
こんな話を聞いたとき、そうだそうだ。そうなんだ。と思った。それがないと、別にインターネットで配信することなんか無いんだよね。チームでそれなりの目的をもってやる場合は特に。# この場合、個人サイトは問題にしてない。
で、チームで開発を行う際に重要なのは、「説得力」なんだっておっしゃっていた。誰もが「んー?なんでもいいよ。なんでもやるよ」ってなったらダメなんだって。役割を分担した上で、役割じゃないところにまで「それはこうしたほうがいいよ!」っていうこだわりを持つこと。そしてそれを「説得力」にまで昇華することが重要になってくるって。
そうなんだよねえ。「なんでもあり」って結構大変なんだよ。
で、重要なのは、担当者外のひとがこだわりを持って言ってくれたことに対して、自分が思っていたことよりもよかったら素直に「そっちのがいいよね」っていえる環境を構築すること・・・泣きそう。そうだよ。そうなんだよ。オッサンな会社って、こういうところが無いから嫌いだーーー。
多数決じゃない。「説得力」なんだ。メモしとこ。これ。
そもそも多数決は民主主義じゃないことを頭に入れておこう! 多数決は効率化の賜物であります。民主主義の子じゃない。
2003-09-05 (金) Edit
■ 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX #23,24
- 第23話「善悪の彼岸 EQUINOX」
- 第24話「孤城落日 ANNIHILATION」
ほほーう。だんだんとクライマックスになってまいりました。あと2話。さてどうなる?
■ 現場の変革、最強の経営 ムダとり/山田 日登志 (著)
まだ一章の最初くらいしか読んでないけど、これはヤバい。eXtreme Programingに代表される Agile Software Development がトヨタ生産方式を参考にしているというのは有名な話だけど、その最たるものがこの「ムダとり」なのだ。徹底したムダとりによるカイゼンついて、グル大野氏の弟子である山田氏が熱く語っております。
感想はもちっと読んでから改めて書きます。
改めて:
読了。
トヨタ生産方式を学んだことあるひとにとっては、改めて学ぶべきことは載ってないと思います。中国に「自働化」の「働」という漢字がなくて、大野さんがえーーー!って言ったっていう話は、ちょっと面白かったけど(「働」は国産漢字なのだそうな)あとは普通のことでした。
でもまあ、薄い割によくまとまった本だと思います。何も知らないひとが手っ取り早くカイゼンの哲学を学ぶには、良い本だと思います。ぼくはポストイットを10枚くらい貼りました。
いただけないのは「徹底してムダを省いたあとに何が残るね?」っていう問いになんとか答えようとしている点かな。「ムダを省く」→「コストが下がる」とか「ムダを省く」→「気持ちいい」でいいじゃんって思うんだけど、なんか難しく考えちゃってる、このひと。あんまり理由づけする必要ないと思うけどなあ。でもまあ、伝道師として工場めぐりをしていると、きっと何度もその問いを聞かれるんだろうね。仕方ないのかも。
で、この著者は、その答えとして地球環境とかを引き合いに出してくる。えーーーーー。いくらなんでもそれは無いよな。いや、正しいんだけど、そこまで話を大きくしなくても……という気がした。
よい本です。立ち読みでドゾー。
■ トム・デマルコ、キターーーー!
さきほど翔A社さんがいらっしゃって、来年の「でべろっぱーずさみっと2004」についてご説明いただいたんですが、な、な、な、な、なんとッ! トム・デマルコが来るらしい!(驚愕)
現在、調整中とのことだが、なんたるタイミング。昨日、『ピープルウェア』読んだばかりじゃあないかッ!わくわく。わくわく。
■ 漫画「ナニワ金融道」の作者・青木雄二さん死去
58才なのか。もっと年寄りなのかと思っていましたが。
「ナニワ金融道」で学んだことは、保証人にはなるナ!これ基本!忘れるナ!ってこと。いまでも全巻そろえて持っておりますYO。ありがとうございます。ただ、あの時代錯誤な画は今だにいただけない。あれはいつの時代を描いているのだろうか? ぜってー「現代」じゃないよね。
2004-09-05 (日) Edit
■
毎度おさわがせします DVD-BOX(C-C-B)
うお。買うべきか。
■ ESBのわかりにくさ (ESB本の感想に代えて)
本棚に入れただけでまだ読んでないので、参考にさせてもらおう。
本書で不満なのは、この抽象的なバスの上の抽象的なendpointをどのように定義するのか、それらをどのように管理するのかというESB本体のイメージがさっぱりわかりらないことです。
■ Act On BB - お金の安全運転!木村剛の投資家入門7
ホテルでたまたま見たんだが、この番組はネットでも見れるようだ。
■ チェスボクシングを見てきたよ
そんなに面白くなかったみたい。
2005-09-05 (月) Edit
■ [Wiki] Bitchannel 使い始めた。
CVSで管理するのがイイ。
新規ページ作るのが面倒なので以下を追加した。
# menu.rhtml <span class="menuitem"> <form action="<%= cgi_url() %> method="get"> <input type="hidden" name="cmd" value="edit"> <input type="text" name="name"> </form> </span>
ダメページをガンガン作っちゃうので、削除は欲しいかもしれない。
■ [本]
記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術(ウィリアム・リード)
著者はブザン公認のトレーナーの方なので、マインドマップの基本はココにあると言っても過言ではない(ブザンの本はトンデモ本だけどねー)。マインドマップをまだやってないって人は、とりあえず一回コレを読んでその通りにすればいいんじゃないかな。自分でアレンジし過ぎて基本を忘れている人は、またこれで初心に帰ればいいんじゃないかな。ただし、Tipsのように書いてあるだけなので、深さがない。詳しいことは実践あるのみ(または有料セミナー?)になるのかな。
気になったのは、キーワードの抜き出し方がフォトリーディングとちょっと違う点。ここでは、本から抜き出すのではなく、あくまでも「そこからイメージした」キーワードを抜き出すと書いてある。イメージねえ。
「12のルール」ってのが書いてあったんで、これだけ引用しとこ。
- 無地の紙を使う
- 横長で使う
- 中心から描く
- テーマはイメージで描く(3色以上で)
- 1ブランチ=1ワード
- ワードは単語で書く
- ブランチは曲線で
- 強調する
- 関連付ける
- 独自のスタイルで
- 創造的に
- 楽しむ!
途中から割とどうでもよくなってる希ガス。
2007-09-05 (水) Edit
■ [映画]
ビルとテッドの大冒険 [DVD](クリス・マシスン)
マトリックスに通じる道なので見れ!と言われたので見たけど、なにこのカオス。
■ [本]
社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論(イヴォン シュイナード/Yvon Chouinard/森 摂)
『奇跡の経営』と通じる部分がある。まるで姉妹書のよう。ただこちらは、社員を超えて、地球とかなんとか言い始めてるもんだから「経営書」としては微妙。「日本語版への序文」「イントロダクション」「訳者あとがき」を読めば十分かな。
志の高さと歴史の長さは評価するけれど、ビジネスをモノ作りにしてしまうと、 社員のクリエイティブさがそれほど発揮されないんじゃないかと想像する。
■ [本]
オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史(パトリック・マシアス/町山 智浩)
これはすごい。輸入の時差および改悪による情報伝達の劣悪さにもめげないアメリカのオタクどもの心意気にシビれる。特に「キルビル」の説明のところなんか、訳者である町山さん本人が書いてるかと思うくらい詳しく書かれてあって、映画秘宝と見まごうくらいだ。
自分としてのTODOは、
- 深作欣二監督「宇宙からのメッセージ」を観る。
折しも「ラッシュアワー3」のおかげで空前のデュークサナダブーム到来中なので、みんなもTODOに加えよう。
■ [本]
究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル(ダン・ケネディ/神田 昌典/齋藤 慎子)
相手の手の内を見た感が得られて楽しい。 無駄な情報も多いけど、まあまあ得られることはある。 日本向けにアレンジするにはもう一段階必要だけど、スタートはここでOK。
2008-09-05 (金) Edit
■
牛を一撃で倒した男 大山倍達 [DVD](大山倍達)
動いているマス大山を初めて見た。すげえな。

1 logotip [Female wrestling ! Perfect! http://blogs.ya.com/espozito/f..]
2 lissa [California job! Click here! http://blogs.ya.com/espozito/f..]
3 lamborgi [Soma carisoprodol - MedlinePlus Drug Information: Carisopr..]
4 laja [http://blog.azpoint.net/blog/paxa buy paxil ]