2003-08-02 (土) Edit
■ 組合の寄合
休日なのに会社へ行って組合の集まり。一体、何するんだろう? 夕方まであるんだけど(長ッ)。きっと暇になるだろうから、ノーパソ持ってって、未読のBulknewsでも読もう。それが終わったら未読のメールマガジンを読もう。それが終わったら未読のMLログでも読もう。それが終わったら、Sleipnirのタブを減らしていこう。おお。けっこう有益なのかもしれない。
■ 江戸川花火大会
組合の集まりの後、会社のひとたちと市川へGo。今年二度目の花火でございます。
今回はよかった。こんなに間近で花火を見たの初めてだった。花火のカスが降ってくる距離!花火の火花が落ちてくる距離!すげえすげえ。人が多くてうんざりしたけど、それを相殺してもあり余るくらい、花火がよかった。来年も来たいでござる。
2004-08-02 (月) Edit
■ インドIT業界、技術者不足が深刻化・引き抜き合戦も活発
不足かあ。
■ ITmediaニュース:スティーブ・ジョブズ氏ががんの手術。術後は良好
代打が関根さんっていうのは、この話でよかったですっけ。
2005-08-02 (火) Edit
■
脱★ドンブリ経営(和仁 達也)
表紙しか見てないんだけど、その表紙がいい感じ。
■ [Ruby] bliki_ja:CollectionClosureMethod
とりあえずアップ。
ぼくもドキュメント見ないと使えません。
1.7から文字列は指定できなくなりました。の件
findの引数に文字列を使うとエラーが出る。
class Employee
def steppedForward?
(rand(10) % 2 == 0) ? true : false;
end
end
employees = []
10.times do
employees << Employee.new
end
# 全部 false だったらエラーになっちゃう
# undefined method `call' for "mike":String (NoMethodError)
volunteer = employees.find('mike') {|e| e.steppedForward?}
どうすればいいんだろうか。
# call メソッド作っちゃうとか。
class String
def call
self
end
end
うーん?
■ [本]
本気論―フリーターから東証一部上場企業の社長になった男の成功法(斎藤 正勝)
ふつうにいいこと書いてます。若くして(しかも苦労して)社長になる人というのは、それなりに魅力的な哲学があるものです。それと同時に共感できない点も多々あり、そこはゲロ以下のにおいがプンプンするぜーという感じです。でも、まあ仕方ないことだと思います。アクが強くなければ一方の魅力もなくなるわけですし。
というか、この人の「IT系資格全部取った」って言ってるけど、具体的に何を指しているんだろうか?
2006-08-02 (水) Edit
■ 亀田のためにT−BOLAN森友が君が代
普通に仕事をしていたわけだが、試合よりもこれを見れなかったのが悔やまれるwwwww。って、TVでやってた?
2009-08-02 (日) Edit
■ [映画]
ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 スタンダード・エディション [DVD]
まあ、こういう感じになっちゃいますよね。
■ [映画]
ゲゲゲの鬼太郎 スタンダード・エディション [DVD]
ずいぶん前に見た気がするけど、記録がないので書いておこう。
■ [映画]
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! コレクターズパック [DVD]
電王はやっぱり微妙だなあ。話が破綻してる気がする。
2010-08-02 (月) Edit
■ [映画]
第15作 男はつらいよ 寅次郎相合い傘 HDリマスター版 [DVD]
リリーパート2。見所は、リリー+寅さんで面倒くささ8倍、メロンのくだりで寅さんブチ切れ、リリーと寅さんの大人の恋愛、の3点。全体的に生き生きとしてよろしい。
ストーリーとは関係ないが、博がサークルで読書会を開いているみたいなことを言っている。何の読書会だろうか。
あと、船越英二を見るとポリデントを思い出すなあ。
2011-08-02 (火) Edit
■ プロダクトバックログの項目は「優先付け」するんじゃなくて「並び替える」
現在、新しい『Scrum Guide』を訳しています(現在レビュー待ち)。今回の変更で気になったのが、プロダクトバックログの項目を「優先付け(Prioritized)」するんじゃなくて、単に「並び替える(Ordered)」という点です。
詳しくは、世界の破壊者 Jim Cope による「Ordered Not Prioritized」に譲りますが、端的に言えば「優先順で並べることが、必ずしもROIや価値を最大化するわけではない」ということです。先の例を借りれば、どんなに優先度が高くてもサンタの画像は冬に表示することに価値があり、どんなに家の屋根が気になっていても最初から屋根を作れるわけはない、ということです。
プロダクトバックログは時間軸を伴う有機的な存在です。全体最適を考えて、柔軟に「並び替える」ことが成功の鍵となります。このあたりは、パターンとパターンランゲージの活用に近いと思います。
では、どうすればうまく「並び替える」ことができるのか。kkd師父からは「ストーリーマッピング」を使って2次元で考えるのが良いのではないかという指摘を受けました。実際、Jeff の CSPO 研修ではストーリーマッピングが使われていたそうです。あるいは、リスクや難易度で並び替えるのもアリだと思います。先に難しいものを持ってくることで、早期に学習の機会が作れ、後半にベロシティを向上させることができます。あるいは、チームのタスクの種類が平準化するように並び替えるのもいいかもしれません。
ROIで「優先付け」してしまうと、POの責任だけが重くなってしまいますが、チーム全体で考えてみるところに意義があるんじゃないかと思います。
それから、『Scrum Guide』は今週中には先方に提出したいなーと思ってます。
■ bliki_ja:OverloadedGetterSetter
@:ooharakさんによる翻訳。ありがとうございます!

ホリデイ [DVD]
1 babie [特に all? と any? が思いつきにくいよね?>CollectionClosureMethod]
2 mput。 [employees.find(lambda { 'mike' }) {|e| ... } とするのが好みです。>ca..]
3 kdmsnr [ども。その方法をfowler氏に送っときました。]
4 nekop [volunteer = employees.find() {} or 'mike' って書いちゃった。てへ。]
5 nekop [って、これだと代入されないなぁ。カッコ必要だった。]
6 kdmsnr [こうかな。 volunteer = employees.find() {|e| e.steppedForward?}..]
7 nekop [ああ、orと||で優先順位違うんですね。知らなかった。]
8 かくたに [修正されてたー。そこでlambdaリテラルの話とかにもつながるんでしょーか??]