capsctrldays

2003-08-01 (金) せんべいのような土の塊。 Edit

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第20話

笑い男とサリンジャーの関係性についてトグサくんが「ピーン」。21話に続く。

筋肉痛のトレビア

N日に運動すると……N+2日に筋肉痛になる(ダメじゃん!)。

[散財] JBoss入門

¥3,880。高すぎるというわけじゃなく、技術者でもないのに……。

お笑い男の星座祭り

「TV Bros.」で知った浅草キッドのイベント。百瀬さん見たさに夜の部のチケ1枚購入(ひとりで行ってきます)。こういうのって、なかなか一緒に行ってくれるひとがいない。そもそも格闘技の話ができるひとだって、数人しかいない。世の中、あれだけ盛り上がっているのにねぇー。

格闘技通っぽく見える言葉。

寝技から立ち技の時代になってきたよなあ。

これ言っとけば「通」っぽいです。

つーか、百瀬さんスゲエのな。石原裕次郎のボディーガードやってたんだってよ!!

Pコード:328-031

フルスロットル週間

思いのほか伝播(把握しきれてない)。

続きまして。

OVER-DRIVE月間

背景色も山吹色に。

つければいいってもんじゃない(笑

8月の音楽。

yomoyomoさんのところで知った、"No.1 Hits of Disco Soul Funk Rare Groove" と MONDOGROSSOの"NEXT WAVE"とTEIさんのコンピ"Motivation songs for make-up"(CCCDなのが気に食わないが)で乗り切ろうと思う。"No.1 Hits of Disco Soul Funk Rare Groove"はかなり儲けモンな感じ。

嗚呼。

"Motivation songs for make-up"は9月発売じゃねーか。萎え。

No.1 Hits of Disco Soul Funk Rare Groove" DISCO disk#1

2曲目にunderworldに使わ(パクら)れて若者にも有名になったドナ・サマーの「i feel love」が入ってマス。うーん。書いてて思ったが、さすがにもう自分のことを「若者」とは言えないなあ……。でも気分はエイティーン。嘘です。

はてなアンテナに補足されず。

7/30で止まってた。よく分からないので、更新チェック範囲をブランクにしてみた。

それでもダメなので

手動更新チェッカーを使ってみた。

ZDNN:セレブも訪れるGoogle本社の実態は……?

本文には関係ないんですけども、この「セレブ」という言葉。

celebrity

が元なんだなーというのは容易に想像がつくが、英語でも「セレブ」って略すのはなんだか面白い。ウェイン町山さんが「有名人よく来る?」って言うときに「セレブってよく来る?」って言ってたのだ。

本当は略さないのかもしれないけれど。

日本のblog勢力図

ねとらんか。最新号なのかな。とりあえずお昼休みに立ち読みしてこよう。

[WORK] やべえ

異動っぽい。むーーーー。ここまでくると、個人の価値観と共存しえないような……。激しく鬱だ。早々に転職活動に入らねば。派遣かなあ。だんだん落ち目の人生。。。

組織において成果を上げるためには、働く者の価値観が組織の価値観になじむものでなければならない。同じである必要は無い。だが、「共存」しえなければならない。

ドラッカーたんは言っておる。

ファシリテーション革命/中野民夫

ファシリテーション革命 (岩波アクティブ新書)(中野 民夫) 悪くは無い。ピラミッド型じゃなくて、相互に参照しあうウェブ型が、組織としては理想的な形だ。うん、きっとそうだろう。そりゃ分かる。でもそんなのはボーイスカウトなんかでしか通用しないと思うよ。

紙を使うだのコミュニケーションが重要だの家具の位置が大切だの、なんだかXPっぽくて好感持てるんだけどね、これは誰が読むんだ?って感じ。上司が読むか?たぶん絶望的に読まないだろう。

ハチ公をゾンビにする計画

ぶひゃひゃ。面白いなあ。お友達になりたいです。埼玉は遠いけど。blogにコメント欄があれば、ばしばしコメントするのになあ、残念。メールを送るのは、ちょっと気持ちのコストが高いのです。

何でも無料自動ダウンロードソフト via お笑いパソコン日誌

ぎょええええええ。ざわ。。。ざわ。。。

[映画] 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 “レインボーブリッジを封鎖せよ”

うんこ映画です。もしくは普通の2時間TVドラマ。

みんな「おもしろかったー」つって帰っていくのを見て、俺は「アッチ側」の人間にはなれないんだなーと思って不安になってきたよ。ほんまに?正直に面白かったの?マジで?俺がおかしいのかなやっぱ。

アレは単純にマネジメントの失敗であって、それ以上なにも語るべきものは含まれていない。余計なものの上に感動がのっかったところで、それでどうして泣けるのか不思議。

浦島太郎の亀は子供いじめられてかわいそーでした。

って、そりゃそーだろーけどよぉー? そこじゃないだろ見るところは。

本来描くべきは、リストラのない公務員においてマネジメントの処罰がどう行われるのかという点だと思う。だって興味ない? あの後、真矢みきがどうなるのかって。一般企業においてでさえその責任はあいまいになりがちな点だよ?(お前プロジェクト成功させたことあるの?って上司がなんと多いことか!)どうなるの?ねえ?どうなるのってば?

んと、今回のテーマは組織論だったわけですが、最終的に「優秀な上司がいればピラミッド型もいいもんだぜ?」ってな結論に織田がもっていく。つーか、そもそもピラミッド型の組織が最良だってことくらい、誰しもが分かってることだろうに。たしかに、上司がバカだったり部下がアホだったりその両方だったりしてピラミッド型はダメだーみたいな誤解を受けやすいことは確かだけど、だからといってそれ以上の組織があるとは思えない。ピラミッド型がいい!なんて、なんで今更改めて言われなきゃいけないのか意味不明。は?横のつながり?そんなん組織でも何でもねーよ。

深津絵里が「私たちみたいな軍隊のような組織は……」という台詞を言うシーンがあったんだが、お前「フルメタルジャケット」を見たのか?と。そんなヌルい考えで軍隊なんて使うんじゃなーい。そもそもウジ虫は考えちゃダメなのですよ。(でも深津絵里は萌)

全体的に焦点が散漫すぎ。『パトレイバー2』でも見習いなさい。1024倍優れている。

No.1 Hits of Disco Soul Funk Rare Groove

ひととおり聞きました。超オススメ。若い奴ほど買え。クラシックを愛でろ。安いし。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

1 たむら [そうか、山吹色だったな>ふるえるほどハート...]

2 junya [英語でもcelebと略すようですよ>セレブ]

3 かくたに [上司な人は読んでくれないでしょうねー。でもやるんだよ!!<ファシリテーション革命]

4 margarita [映画の感想、ほぼ同感。]

5 130s [うむ。ただでさえあの映画にはお金払いたく無い上に織田さん世陸の司会がアレなので更に観たく無いです]


2004-08-01 (日) Edit

[] リレーショナルデータベース入門―データモデル・SQL・管理システム (Information&Computing)(増永 良文)

WRさんの影響で行ってみたZEブックオフ原宿店。で、新訂版版じゃないやつを105円で購入。ちょっとだけ書き込みがしてあるのが原因かな。RDB扱ってて、これってなんでなんだろう?って思ったときに読むといいかもしれない。通常は慣習というか、そーゆーもんだろ?って扱っている事項が、いちいち説明してある。薄いけど重宝しそう(薄いが故に堅いけれど)。

[] 福風

近所のお店。24時間やってる。いつも入りづらくて通り過ぎてたんだけど、今日は勇気を出して行ってみた……ら、すげーウマかった。お兄さんは怖いけど、すげーウマかった。焼酎の種類がめちゃくちゃあるんで、焼酎好きにはイイところかも。今度はランチも食ってみよう。

[Java] 2004 AJUG Meetings

通勤時間の教材用を探していたら見つかった。

[tDiary] strong の CSS を 256風にした。

そしたら、過去ログ分がおかしくなっちゃった。どうしようかなあ。。。


2005-08-01 (月) Edit

bliki_ja:Broken

更新されてた。お大事に。

マインドマップ(俺式)Tips

マインドマップが「ふつう*1」になりつつあるようです。 なので、これまでマインドマップを描いてきた俺なりのTips。

  • 中央には日付を入れる。
  • 左端に大雑把にキーワードリストを作る。
  • 時計回りに描く。
  • 枝はセンテンスにしない。名詞や動詞のみ使う。
  • 形容詞にはアイコンやマークを使う。
  • とりあえず黒だけで描く(後から色付け)
  • 文字はすべて水平に書く(斜めにしない)
  • 完璧なツリー構造ではなく、弱グラフ構造(矢印を利用)
  • 手描きの後に、FreeMindやMindManagerでリライトする。
  • リライトしたものを後で再利用する。

*1 ぼくはふつう以下なわけだが。

実験的「実験的日記」 - 何故かではなく

うう、すいません。InterWikiとかプラグインとかが絡んでて、リンクだけ別記法にしてました。データ移行の正規表現はこんな感じですか。

data = DATA.read
p data.gsub(/\[\[(.+?)\s(.+?)\]\]/, '[[\1|\2]]')

__END__
[[title url]]test[[hogehoge]]afdafda[[http://hogehoge]]hogehoge

[] テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編))(P.F.ドラッカー/上田 惇生)

うーん。特に目新しいことはなく。

テクノロジスト
知的労働者のなかで、知識労働と肉体労働の両方を使う人たち
  • ポストモダン時代は非線形な時代である。そのなかで何をマネジメントしなければならないか。
  • テイラーの科学的管理法が対象としたのは肉体労働。これはムダ取りによって生産性が向上できた。つまり、マネジメント(assessment)が可能。
  • 知識労働はそれ自体で生産性が向上することはない。取り巻く組織、外部要因、モチベーションなどが合わさって、成果として発揮する。ここでのマネジメントは、assessmentではなく、monitoringが重要となる。

関連

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

1 kdmsnr [test]

2 babie [もしや三行制限で書き込めない?]

3 kdmsnr [いーち にー さーん だー 迷わず行けよ]

4 babie [枝に這うように書いてる(描いてる?)人が結構多いですね。>「文字はすべて水平に書く(斜めにしない)」 あと、私はやた..]


2006-08-01 (火) Edit

bliki_jaのinfo.db また飛んだ

しかもbliki_ja:StaticSubstitutionが全削除された(これはSPAMの仕業)。ひどい話だ。diffから元に戻しておいた。バックエンドをCVS(このレンタルサーバにはSVNが入ってないのだ)にするしかないのかなあ。ううううううう。

info.dbが飛ぶのはHikiが限界なのかなあ。それともサーバの問題かなあ。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

1 eto [そこでqwikですよ!]

2 kdmsnr [記法がぁーー。]

3 かずひこ [たぶん、ファイルのロックがどーのこーのとか、が原因だと思うんだけど、いまのところ原因究明できていません。ご迷惑をかけ..]

4 kdmsnr [いえ、自分でも見るべきなんですが。すいません。]


2010-08-01 (日) Edit

[映画] インセプション

クリストファー・ノーラン監督。

胡蝶の夢ってみんな好きですね。でも「マトリックス」ですね。役割分担は「レディ・イン・ザ・ウォーター」っぽいかな。潜在意識の描写はさすがにクリストファー・ノーランすげぇぇ!! って感じだけど、ミッションの成功を一度も見せてくれないし、最終的に私とあなたの小さな世界にハマってしまうし、デカプリオの役は本当に残念な感じ。相棒のジョセフ・ゴードン=レヴィットは「(500)日のサマー」の印象が強すぎて、何をやっても微笑ましく見てしまうなぁ。渡辺謙のジジイは何年換算なんだ。

あ、あのトーテム(コマ)は欲しい。グッズ販売すればいいのにな(販促グッズにはあるみたいだけど)。

それはそうと、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の予告編が流れたとき、劇場が失笑でいっぱいになったのには腹の底から吹いた。


2011-08-01 (月) Edit

[] リトル・ピープルの時代(宇野 常寛)

「ビッグ・ブラザーとはウルトラマンであり、リトル・ピープルとは仮面ライダーである」という第1章のキャッチーすぎる言葉が指し示すように、本書は村上春樹という日本を代表する作家の作品と、ウルトラマンと仮面ライダーという日本を代表するヒーローを相互に参照することによって、私たち(卵)と世界(壁)との関係性を明確化するというものである。

以下、自分が気になったところだけを、自分の言葉で適当にまとめ。


ビッグ・ブラザーの時代の関係性はわかりやすい。問題は私たちよりも大きくて、権力を持っていて、私たちは大きなものから距離を取り、救世主(ウルトラマン)は私たちの外側からやってくる。しかし、その大きな物語が崩壊すると、何が正しいのか/自分が誰なのか、よくわからなくなる。でもやるんだよ!(逃げちゃダメだ)と息巻いてみるが、大きな物語は回復しないまま、世界の終わりは訪れないまま、リトル・ピープルだけが残される。村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』では、「私」が「やれやれ」と(消滅しかけた悪に対する)正義を執行しようとし、「僕」が個人として「責任」を取ることを選ぶ。

リトル・ピープルの時代(平成仮面ライダーの時代)には、大きな物語はもはや存在しない。自分が誰なのかよくわからないが、それでも問題ない(アギト)。「正義」はリトル・ピープルの数だけ複数存在する(龍騎)。そして、誰もがヒーローになり(555)、「僕(野上良太郎)」にいたっては、他者との「関係性」でヒーローになる(電王)。

その集大成が、自分が誰なのかよくわからないまま旅をし、「正義」はライダーの数だけ存在し、自らも他者に変身することができ、村上春樹の言う「壁抜け」をして、歴史を物語ではなくデータベースとして扱う存在……ディケイドだ(ディケイドに物語はない!)。ディケイドは、リトル・ピープルを破壊・接続するシステム(壁)として機能する。リトル・ピープルでありながらシステムのルールさえも書き換える、リトル・ピープル時代における「壁」が初めて可視化された瞬間だ(ディケイドは悪魔だ!)。

リトル・ピープル時代のもう1つの描き方は、他の世界を無視することで(「正義」をローカルコミュニティに限定することで)、システムとしての「壁」を嘲笑の対象とし、失われた「物語」をあえて構築することだ。それをすべての「責任」を取ろうとする「僕」(世界の終わり)と、正義の「俺」(ハーフボイルド)が再び「合体」することで実現している(W)。


オーズは描かれてないけど、オーズの話も聞いてみたいね! あと「ダークナイト」の解説もよくまとまっていて、素晴らしかった!