2003-05-31 (土) Edit
■ [映画] 猿の惑星
初めて見ました。コーネリアスといえば小山田なわけで、彼のよく言う「猿は猿を殺さない」が作品の中でこんなにも大切なテーマだったとは!まったく、思いもよりませんでした。
町山さんの解説を読むと、オラウータンがWASP、チンパンジーがユダヤ系、ゴリラが黒人で、人間−猿の関係は白人−黒人という関係とのこと。間違っても「もし猿が賢くなったら……」とドリフスペシャル的に見てはいけないのであります。
FOXにお金が無かったことを考えると、ここまで出来ているのは物凄いことだと思われ。
■ インターネットで広がる人間関係 via 俺ニュ
「中間にあるような人間関係」に関しては同意。「非同期性」に関しても全くその通りだと思う。現実世界でパブリックな議論がやりにくいのも、きっとこの著者の言うとおりだろう。前半はよくまとまっている文章だと思う。
だけど後半の「分散ジャーナリズム」はどうか。せっかく「はてな」から始まったのに、どうしてそうなっちゃうのか。
■ アクセス数激増
kitajさん、たださんのみならず、まつもとさんからもリンクを張っていただきました。今までに無いようなアクセス数です。多謝。
追記:
結城さんからも!
みなさんありがとうございます。
■ 本棚
本棚が届きまして、床に積んであった本どもを整理しております。技術本、Webデザイン本、ITビジネス本をまとめてしまおうと思っていたんですが、あまりにも数が多すぎて、結局、リファレンス本と雑誌関係だけをココに移動。いろいろと捨てなきゃダメだなあ。
あ、リクエストがありましたので、写真をうp。こういうとき、絵日記が非常に便利ですね。助かります。

分かりにくいですが、分かっても困るので(恥ずかしいので)、これで勘弁しておくれ。
2004-05-31 (月) Edit
■ UNIX History
今度はUNIX。
■ [Java] Jakarta-Struts Live on TheServerSide.com
via はてなダイアリー - tpircs(ターンスクリプト)の日記
急遽、必要となったのでちょうどよかった。
■ Entity Identification Technique
- 名詞抽出法
- 初心者にも有効
- だが、所詮テキストなので曖昧
- ツールによるサポートがない
- データ分析法
- 機械的に出来る
- 誰が有効な抽象化できるの?
- 振る舞い分析法
- DFD
- State-Transition Diagrams (STDs)
- ユースケース分析法
- GRASP(責務)
2005-05-31 (火) Edit
■ [Ruby][Java] 動的言語と静的言語の交差点──RubyとJava/Seasar2の出会い
artonさんによる読書会の記事。
すなわち開発者に求められるのはプログラミング・スキルだけで十分な,そういうフレームワークの方向だ。
■ [Hiki] rssの表示数を指定できるようにする。
===================================================================
RCS file: /cvsroot/hiki/hiki/misc/plugin/rss-show.rb,v
retrieving revision 1.4
diff -u -p -1 -r1.4 rss-show.rb
--- rss-show.rb 26 Apr 2005 14:00:44 -0000 1.4
+++ rss-show.rb 31 May 2005 09:43:02 -0000
@@ -12,6 +12,6 @@ require 'nkf'
-def rss_show(url, cache_time = 1800)
+def rss_show(url, cache_time = 1800, quantity = 5)
if rss = rss_get(url.untaint, cache_time)
items = rss_parse(rss)
- rss_format_items(items)
+ rss_format_items(items[0...quantity])
else
■ @IT:ソフトウェアテストが開発のコストを下げる
このセミナー行ってきたー。 要は、自己成長型の組織にせにゃーいかんよ、みたいな感じ。 概略過ぎず、詳細すぎず、程よい講演だったと思います。 この教授の以外はツール ベンダーの話でした。
2006-05-31 (水) Edit
■ [Rails] フォームの作り方
GettingReal的にはインタフェースファーストなので、静的HTMLを先に作るのはいいんだが、「静的HTMLフォーム」→「Railsヘルパ使用のフォーム」の脳内変換をもっと効率的にできないものか。時間かかりすぎ。誰だRailsなら10倍(ryとか言ったのは。
とりあえずアクション作る。
def new @hoge = Hoge.new params[:hoge] end def create_confirm new render :action => 'new' end
で、new.rhtm を編集していく。new.rhtmlには
<%= debug @hoge %>
を入れておく。
で、ちゃんと入力したものがフォームに戻ってくるまで修正していく(ここができていればupdateも終わったも同然)。ヘルパを使えば間違いなく戻ってくるんだけど、ヘルパで補えない変則的なフォームの部分は自作しなきゃいけないので、ここらへんを注意しとく(これはダルいよねー)。
で、次にvalidationを追加する。
def create_confirm new @hoge.valid? render :action => 'new' end
今度はvalidationが効いているかどうかチェックする。
<%= error_message_on "hoge", "fuga", "フガ項目" %>
を各フォームに追加していく(これが相当ダルい)。
ああ、error_messages_for は見栄えが悪いので、すでに無かったことにしている(あれがRailsならではな気もするけど)。
昨日書いた「タイプをモデルに入れる」話が生きてくるのは、このvalidationのところで、たとえばgender_typeだったら、
validates_inclusion_of :gender_type, :in => GENDER.keys
とかできてうれしい。
なんかてきとーな文章になった。
2008-05-31 (土) Edit
■ [映画]
パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]
つまんない。
2世界が個別ではダメだと思うなあ。リンクしないと。
つーか、主人公のアホさ加減にゲンナリ。「何も食べてはいけないよ」→食べる→「ぶどう2つならOKだと思った」みたいな。もっと話を丁寧に作りましょう。
2009-05-31 (日) Edit
2010-05-31 (月) Edit
■ MacでEPUBを作るコマンド
Sphinxを使っているので、 _build/epub にHTMLファイルやmimetypeなどがある前提で、
$make epub $cd _build/epub $rm *.epub # Sphinxが作ったファイルを削除 & 何らかの修正をする
$zip -X0 EPUBファイルのパス mimetype $zip -rDX9 EPUBファイルのパス * -x "*.DS_Store" -x mimetype
2011-05-31 (火) Edit
■ [映画]
カールじいさんの空飛ぶ家 [DVD]
セリフのないシーンの演出はさすがピクサーと思わせる一方で、設定についてはめちゃくちゃ。でも、めちゃくちゃな設定を、あそこまでうまくまとめたのは本当に凄い。まあ、めちゃくちゃには変わりないんだけど。
特典映像を見ると、マンツのラストにいろいろと悩んだみたいだけど、このラストは本当に微妙。しっかりとした物語になってないと思う。長年の思いをくつがえす程の「何か」がコレっぽっちも見つからない。それは主人公にしたって同じだ。全体的に子供のわがまましか示せていない。その結果、年寄りが歩んできた歴史が軽視されていると思う。そこまでして描きたかった何かが本当にあっただろうか。物語としてはあまり好きじゃない映画だった。
一方、短編映画の「晴れ ときどき くもり」は素晴らしい。 「ダグの特別な1日」もこれぞピクサーという最高の出来。
特典映像には他にも「南米ベネズエラ冒険記」も入っていて、これもまたすごいんだ。実際に現場に行って、匂い・雰囲気・風などを直接感じて、植物を口にして、手でイラストを描いてみる。ピクサーはここまでやるのかという感じ。

1 margarita [ありがとうございます…。でも寧ろ、その横の赤いソファとその後ろの○○○○WAが気になってきました。]
2 kdmsnr [E.YAZAWAですね。バスタオルとハンドタオルです。ライヴで投げるのは、バスタオル。]
3 margarita [E.も付くんでしたか。失礼。しかし、地震に気をつけてくださいね。]