2003-05-30 (金) ビデオ返さないと。 Edit
■ たばこを吸っていたら、いきなり刺される
なんというか、なんというか、なんというか。しかもチャリで逃走ですよ。
■ てくるさんの作業風景
さすがに a href〜 とかって手書きしているわけじゃあないみたいだ(そりゃそうだよな)。それにしても、他人の作業風景って面白い。デスクトップの公開ってのはよく見るけれど、作業風景の公開はあまり見たこと無い。ペアプログラミングもこういう面白さがあったりするのかなあ。
あと1日ですか。
■ [XML] OASIS、Webアプリケーションの脆弱性記述形式の標準化に着手
もはや何がなにやら。
■ Making It on Their Merits
IT機器(IT outfits)の企業では、女性のCEOが目立つ。絶対数は少ないながらも(7/500)、彼女たちの活躍はめざましい。フィオリーナたんは有名だけど、ほかには誰がいるの? eBayのMeg Whitman(これは有名だな)、XeroxのAnne Mulcahy、そしてルーセント・テクノロジーのPatricia Russo。
む。IT機器と訳したのは間違いだったか。eBayが入ってるもんなあ。IT関連企業という感じなのかな。
- 新しい産業(ITのような)では、行きたいところに行けるから、以前(保険、金融、鋼鉄、製造)より女性やマイノリティが活躍しやすい環境にある。
- サイクルが速いため、エグゼクティブの成果が現れやすい
- AT&Tに秘密が!
- つっても、全業種における女性CEOの割合とIT企業のそれは、後者のほうが低い。
- IT企業の「女性の」CEOにがんばって欲しいけれど、本人たちは「仕事」で判断してほしいと思っているだろう。フィオリーナも「女性であることは関係ねー」つってるし。
- いつかは成果のみで判断されるよーになるだろーな。
■ 「カジュアル」フライデー
この会社に来てから、ずっとスーツを着ている。いちおう「カジュアル」フライデーなるものがあるんだが、まったくもってカジュアルなど許されない日なのだ。
イメージで言うと、これが「カジュアル」なのだなァ。

こんな服持ってないっつの。
つーわけで、いつもスーツ。でも今日は、上着を置いてきた。ちょっとだけ「カジュアル」。ネクタイはしています。
追記
- 「ビジネスカジュアル」という言葉があるのだそうな。
- カジュアルフライデーに悩む by いとうせいこう
- はてなダイアリー - カジュアルフライデー
なんか、どうでもいいや。会社にはスーツで行けよコノヤロウ。
■ Open sourceとFree softwareのニュアンスを見分けるリトマス試験紙
対義語を考える、と。なるほど分かりやすい。
■ ColorMatch 5K via ただのにっき(2003-05-30)
激しく便利だ。でもグレイスケールにすると、グレーばかりになる。当然なことなんだが。数値入力できるともっと良かったかもー。
■ 日経ソフトウェア創刊5周年記念セミナー
議事録とってたんですけどね、途中から面倒くせーやって感じになってきたのでヤメました。だって、話がバラバラなんだもの。あれはモデレータが悪いよなあ。ちゃんとテーマに沿って進行しないんだもん(テーマは気にするなとか言ってたし)。
つーわけで、気になったテーマだけ。
正当な評価
まず原田洋子さんの「ソフトウェア技術者は安く買い叩かれすぎているんじゃないの?」という発言について。
原田さんはそれを問題だと思っていて、お金でも名声でも何でもいいんだけど、もっときちんとした「評価」が与えられてもいいんじゃないか?と言っていた。それがないから、途中でソフトウエア技術者という職業を諦めてしまうひとも出てくる。その状況は非常にもったいない。加えて、アメリカのように「企業によるdonation」が盛んになることがその解のひとつではないかとも言っていた。
それに対してまつもとさんが、donationが盛んなことは良いことなんだけれど、Perl Foundatation Grantということもありますね、と言及(なかなかうまくいかないものですな)。
Rubyの場合は、donationがあれば受けるけど今までにそんな申し出はひとつも無かったとのこと。それよりも何よりも「人類に対する貢献心」をモチベーションとして開発を行っているし、仕事の時間の92%をそのRubyの開発に割り当てられている環境があるから(いちおうそれで生活もできてるし)、それで十分だとのこと。その上、こうやってここでしゃべることも出来ているし、だって。
で、これに対して齋藤というひとが(証券のひとらしく)ソフトウエアは無形なものなんだからそれを有形化に(つまり資産[asset]に)しないともったいない、と言ってきます。日本のGDPも下がるわけですよ!と。たぶん、客席みんな苦笑してたんじゃないかと思うんですが、どうでしょう。
挙句、ぼくがRubyを証券化してあげますよ!とか言ってましたけども。ビル・ゲイツになるには、バルマーが必要なんですよ、そして、まつもとさんはゲイツになるべきです、とも。う、うーーん。例えがなぁ。
で、まつもとさんが最後に、「ぼくらのような人は画家と一緒で、死んでから名声を得るんですよ、ゴッホタイプです」と。座布団ものです。
正当な評価(俺の意見)
お金だけじゃない、っていうのはよく言われることなんで省略します。で、逆にお金「だけ」を軸に考えるとですね、日本を代表するスーパーハッカーまつもとさんのような人がめちゃくちゃ高いお金をもらってくれないと、下の人の給料に影響が出てくるんじゃないかと思うんです。
例えばまつもとさんが年収400万円で、大卒の新人SEさんも年収400万だなんて、絶対あり得ないですからね(第三者的に見てありえねーよバカという意味において。現実的にはあり得ないこともない)。だから、底上げの意味でも、スーパーハッカーなひとたちはめちゃくちゃ高い対価を要求すべき、というのは一理あるような気がします。Jリーガーみたいなもんですかね。
何をおさえればいいの?
- 齋藤氏
- 金になるのはユーザーに近いところ。ユーザーに価値が生まれるなら、技術は何だっていい。要はアプリケーション、サービス。新しいデバイスなんてのも新しい生活を作り出すという意味で刺激的だ。技術なんて、ひとりの天才が現れただけで一変しちゃうような、そんなはかないものでしょ。そんなもんはブラックボックスにしとけばいい。どっかのメーカーが作ってくれるわけだし。いま、Specialistと呼ばれるひとが、どれくらいSpecialistでありつづけられるかなんて、分かったもんじゃない。それこそ技術の分散投資で、いろんなことをちょっとずつやるべき。
- 原田さん
- Web Appsは10年後には無くなっているんじゃないでしょうか。クライアント側のセキュリティがボロボロでしょう。あんなの使ってらんない。今後は、P2Pの専用端末みたいに、だんだんと専用Clientを使う時代になっていくのかもしれない。
- まつもとさん
- スタートレックみたいなコンピュータになるんだったら話は別だけど、今使われている基本的な要素技術は、昔からなんら変わってない(TCP/IP, HTML, GC, Exception)。あとは組み合わせの問題。Pianoの演奏方法が多く開発されたのはPianoが開発された直後だったように、進化のスピードは誕生直後がいちばん大きい。ブラックボックスに蓋をすることなく、下のレイヤーへ潜っていったほうがいいのでは? アプリケーションよりも言語の寿命の方が長い。そういう視点で見ると、要素技術を追うのが「10年後も通用するソフトウエア技術者」には必要だと思う。量子コンピュータの時代になったら、また話は別だけど。
まつもとさんの趣味
- 論文読み
- ACMのプログラム分科会の論文を学生時代に読んでいた。
- ソース読み
- いろんな言語のコンパイラのソースなど
Frameworkってどうよ
- 原田さん
- Frameworkには作り手の思想が入ってて、自分にあったものを見つけるのは大変。私も見つけられていない。最初からServletをやっているので使う必要がないというのもあるけれど。今からJava/Servletを始めるひとは、蓄積がない分、Frameworkのような恩恵を積極的に受けたほうがいいんじゃないか。
でも「Strutsしか分からない」みたいなひとが増えたりしませんか?Strutsがいきなり無くなったりすることもあるんじゃないでしょうか?
- 原田さん
- Jakartaがなくなるっつーことはないでしょう。プロジェクトに参加メンバはサポートを継続するよう義務付けられていますし。その上、SunもStruts使ってるし。
■ 萌Tシャツ(used) via void GraphicWizardsLair( void ); //
オークションにかこつけて、っていうのはどっかで見たなあ。
2004-05-30 (日) Edit
■ 髪切ってきた。アツアツ。家に帰ってクーラー入れようとしたら、壊れてやんの。キー。管理会社に電話。ついでにガスとグリルを直してもらうことに。あー外の蛍光灯がチカチカしてるのも言っておくべきだったか。
■ [映画]
極道恐怖大劇場 牛頭 [DVD](佐藤佐吉)
つげ義春みたい。正気なツッコミがひとり(主人公)とボケが多数(主人公以外)という新喜劇な構成。よくよく考えると、こんなに恐いことはない。ボケには理屈が通じないんだから。あと、田舎は恐い。同じ時間がずーーーっと流れているんだから。喫茶店の金と銀は、これからもずっとああだろうし、マサカズ旅館の2人だって、これからずっとああやって乳を搾っていくのだろう。これは恐い。ビューティフル・ドリーマーみたいだ。
それから、石橋蓮司がめちゃくちゃクールなので、絶対見ておけッ。
2005-05-30 (月) Edit
■ bliki_ja:RigorousAgile
久々の更新。
■ Getting Things Done with Index Cards - a photoset on Flickr
via 43 Folders: Impressive paper-based project management workflow
flickrでGTDの模様を公開。 インデックスカードは萌えるよなあ。
■ ミスをしない仕組みのほうが重要……だが
手作業を行うと必ずミスをします。 だからってミスをしていいってわけじゃないけれど、 ミスを減らそうと頑張るよりも、 そもそもミスをしない仕組みを作るほうが大切。
と、ここまではよくある話。
問題なのは、その手作業の上位項目が「大いなる無駄」によって成立している場合に、 ミスをしない仕組みによる「無駄の喪失」が許されないことがあること。
なぜ無駄でもOKなのかというと、それはいろいろと理由があると思います(ええー?なのもあれば、しょうがないねーみたいなのもあります)。 で、ちょっと知恵をつけた人間は、そのミスをしない仕組みのことを「そんな部分最適しても仕方ないじゃないかー」などと言います(んじゃー全体最適してくれよとか思いますが)。
生産ラインじゃないんだから、部分最適が全体最適に1mmも影響を及ぼさないなんてことはあり得ないわけだし、小さなことからコツコツ改善していくと毎日楽しくなってきたりしますから、部分最適でもオッケーベイベーなんですけども、あーでも本当にやろうと思ったらいろいろと調整とかあるよねーみたいな感じで面倒になっちゃって、結局「すいません、次から気をつけます」みたいな陳腐な結論になっちゃって、手作業を行うと必ずミスします(振り出しに戻る)みたいな。
2006-05-30 (火) Edit
■ [Rails] ちょっとしたタイプをどこに置くか
タイプっていうのはカテゴリだとかステータスだとか、
1:男性 2:女性
1:承認待ち 2:活動中 3:削除
みたいなフラグのこと。 カテゴリテーブル作るまでもない程度のちょっとしたやつ。 これをどこに置くか。
- モデル
- ビュー
- ヘルパー
- コントローラ
さあどれ。
個人的にはモデル。
モデルにハッシュを指す定数を定義する。
class Person < ActiveRecord::Base
MAN = 1; WOMAN = 2;
GENDER = {
MAN => '男性',
WOMAN => '女性'
}
end
フラグは「フラグ名_type」というカラム名にしてる(フラグ名_idにするといろいろと面倒なので)。 モデル中でフラグじゃなく対応する文字列を返すときは「フラグ名」というメソッドを定義してる。
class Person < ActiveRecord::Base
MAN = 1; WOMAN = 2;
GENDER = {
MAN => '男性',
WOMAN => '女性'
}
def gender
return GENDER[self.gender_type]
end
end
こうするとカラム名とメソッド名がかぶらない。
VIEW側のSELECTタグ用には、それを返すメソッドを作る。
def self.select_gender
return GENDER.collect{|key, val| [val, key] }
end
key, val を逆転させるのはヘルパの都合上。 特定のタグを入れてないので、まぁモデルでいいんじゃねーかな。
ステータス変更はその都度、メソッドを用意。
def be_man self.gender_type = MAN end def be_woman self.gender_type = WOMAN end
たずねるメソッドも同じように用意。
def man? self.gender_type == MAN end def woman? self.gender_type == WOMAN end
でも、ヘルパーかなーという気もしてる。
ビューに変なタグ(ヘルパー)が入るのは、 共同作業的にダメな気がしてるので、ちょっとなあ。
何が正しいのかよく分からん。
どうしたもんかなあ。モデルに書くのは無い気がしてきた。
ああ、設定ファイルというか、定数ファイルみたいなのもあるよね
あれは無い。
■ こないだコンタクトを買ったんですが
度が一気にアップしてビックリするぐらい見えすぎて、 目の奥が痛いアーンドすぐ眠くなって仕事にならんので、 ひとつ度を下げてもらおうと思います。
分かる人は分かるだろうけど、もう私は「-6」ですよ。 めちゃくちゃ悪すぎ。明日にでも「-5.5」にしてもらう予定。
■ TV消化
ハルヒ9
んー?こんなのでしたっけ。
エウレカ34
あんま用語を理解してないので、なんかもう別にーって感じ。 GYAOで見た29話までが面白かったなあ。
ガイヤ「激突!巨大家具メーカー」
面白かった。大塚家具行きたい(一度も行ったことない)。イケアは通販やっておくれ。
ガイヤ「ファッションも鮮度が命」
これまたオモシロス。
- ZARAは一週間で服を作る
- 緯度作戦
- 仕事のサイクルは一週間
- 後追いビジネス
- ふつうの娘でいい。
きらきらアフロ
大阪城ホール行きたい!チケット取りたい!でも東京は生放送じゃない!関西の人に取ってもらいたい!
2009-05-30 (土) Edit
■ [本]
ひと月15万字書く私の方法(佐々木 俊尚)
面白い記事は書けても、面白い記事を書く方法は面白く書けないんだなぁ、っていう。
とにかくタグ付けが重要らしい。タグが多すぎるのはダメみたいで、だいたい50個くらい使っていらっしゃる。自分は思い、見てみると、984個もあって、三ツ矢サイダー吹いた。
- evernote, delicious, mind42, wz eidtor, フラット型ドキュメントスキャナ
- テーマを持つこと
- 「現状」「課題」「仮説」
- 物語化:現状、現状分析、課題、仮説、仮説分析、今後の戦略
2010-05-30 (日) Edit
■ [映画]
オーロラの彼方へ [DVD](トビー・エメリッヒ)
- 監督:グレゴリー・ホブリット
30年の時を越えた“声のタイムトラベル”で結ばれる親子の絆を描いた傑作SFファンタジー!オーロラが生んだ時空の歪みによって、1969年と1999年が無線を通じて結ばれた。無線の前に座っているのは決して会うことのなかった死んだ父と成長した息子。未来と過去を繋ぐのは周波数だけだった。父の命を救うために息子が取った行動は歴史に歪みを生じさせてしまい…。
いわゆるタイムトラベルもので、過去を変えることで現在が変わるというもの。そこに目新しさはないけれど、この作品が特徴的なのは人間の肉体が移動するのではなく、「無線を使った会話の情報」だけが移動するという点。
人間的な描写は素敵だけど、まあ、それだけかなあ。タイムトラベルものはどう頑張っても破綻するからね。並行世界が存在するんじゃなくて、すべてが強制的にマージされるというのが、これまたどうなんだろうかね。コンフリクトしないのかなあ。
2011-05-30 (月) Edit
■ [本]
仕事は1日30分! ―お金と時間を増やすドラクエ流成功法(菅谷 義博)
受託開発やコンサルだと「仕事の貯金」ができないので年とったらしんどい。 パッケージソフトを開発したりECを始めたり教材を売ったり本を書いたりするなど、 「仕事の仕組み」を作れば、1日30分程度の労働で楽になれる……はず。
あとは、ECサイトの作り方とか不動産投資するとかライフハック的なのとか。
名前につられて読んでみたけど、平凡な内容で、『
なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?(ティモシー フェリス/Timothy Ferriss/田中 じゅん)』をパクってるかなという感じ。
で、仕組みづくりは、時流や個人の置かれた状況によって違うので、原則を理解することが大切。
本を10冊読む→セミナーや勉強会に出席→仲間を作る→実践する→実践結果を情報発信する→以上を再投資しながら繰り返す。
これをタイトルにある「ドラクエ流成功法」と呼ぶそうな。情報発信のどこがドラクエなのか謎だけど、本を書いて「情報発信」すると人生のレベルが上がるそうだ。やはり著書じゃないとダメかもね。
プラネット・テラー プレミアム・エディション [DVD]

1 yhvh [私の世界では有名です<まつたかこ。(「釣れた!」とか思われそう(w]
2 なおこ [グレーにした後、RGBのいずれかのスライダを動かすといい感じですよ <ColorMatch 5K]
3 tinsep19 [いいなぁ。きょうはずっと展示会ですよ。いきたかった。]
4 ただただし [なんだ、同じ会場にいたんですね]
5 きた [オレの左隣に座ってた人,しきりにメモ取ってましたが,まさかその人がkdmsnrさんじゃないよねぇ?]
6 kdmsnr [ぼくは2番目の列に座ってました。]
7 Graixdribia [su idea es muy buena http://nuevascarreras.com/comprar-ci..]
8 royappell [Rapida risposta))) http://lacasadicavour.com/kamagra/ - ..]