2003-05-24 (土) Edit
■ [エロ] SOD:顔面変形 via 芸能裏ねたジャーナル
すごいすごい!さすがSODさん。こういう世界ってのがあるんだあ……。大人になったと思っても、知らないことばかりですね。まだまだ子供なのかもしれない。
つーか、これ、柴咲コウでやってみたいですね(いや、なんとなく……*1)。
*1 変態発言は控えないとだな.
■ [格闘] 長州力というひと
山口県出身というだけあって、ぼくも小さい頃から長州力ファンだったわけで、ケンカといえば「リキラリアット」、ゲームといえば「新人類」、音楽といえば「平沢進」、モノマネといえば「神奈月」という「長州イズム」を継承して生きてきたわけですが、先ほどファイルサーバの中に「長州力vs前田日明(1983.11.03)」というヨダレがでるようなファイルが入ってきまして、頭の中はもう「維新軍と正規軍の戦い時代」にバックトゥザ……えーと、何?ぱーすと?
と、とにかく、二人とも若いデス。
マシンの名前を
プロレスラーにするのもありなんじゃねーか?「INOKI」「MUTOH」「CHONO」「HASHIMOTO」「FUJINAMI」「CHOSHU」スペル合ってるかしらんケド。
■ IWGP
士の回まで全部見直しちゃったなりー。坂口憲二がやはり面白いなりー。
■ [映画] 神拳/アンドリュー・ラウ, コリー・ユン
パッケージ見て分かりますけれど、サモハン師父とユン・ピョウ師父の二大巨頭が出演しているわけです。で、いわずもがなカンフーもの。しかもSFもの。そして、パワーグローブ(失笑!)。
これは観るっきゃないでしょ。
……だったのだが、どこからかパクってきたような映像に、行き当たりばったりのストーリー。ご都合主義のクライマックス(複数形)に、最後にカンフーを使わないという、まったくもってあり得ない作品でした。
「どこかで観たことある(パクリだろ?)」や「行き当たりばったり」に関しては、往年のドリフのコントがマンネリ化しているような、「でもOK!香港映画だから!」的な許しが存在しているのはわかっている。それは別にいい。だけど、カンフーを使わずして何が香港映画かと。最初だけかカンフーは。
もっとユン・ピョウを!もっとサモハンを!
2004-05-24 (月) Edit
■ [本]
投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう(木村 剛)
ゴミ投資家本を読んでいる身としては、何も得るものがない。 足元を見ないで投資をしよーなんざアホなことを考えるひとが本当にいるのだろーか。 でも、ゴミ投資家本を読んでいないなら、役に立つことでしょう。
■ The History of Programming Languages
このPDFかっけーーーー。
■
Object Thinking (DV-Microsoft Professional)(David West)
例のMartin Fowlerのイベントで申し込んだ本が本日到着。ありがとうMSさん。ただ、これって、オブジェクト指向入門みたいな感じっぽい。ううう。
■ DBマガジン2004/07月号
ドメイン分析とUMLによる一気通貫モデリングの必要性
ここで細川さんが述べられている「ドメインモデル貧血症」って、俺の訳じゃーん。まあいいんだけど(誰が訳してもこうなるし)。ここでは、PofEAAのパターン(ドメインロジック、ORM)について簡単に述べられているので、とっかかりとしてはいい感じかも。
この特集、あとからきちんと読もう。今は時間がない。
■ 24 セカンドシーズン vol.10
お子様は見ちゃダメだあああああ。私ぁ、泣きそうになったよ。
■ [本]
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語(神田 昌典)
via d-march-ml
MLでやまざきさんもおっしゃってましたが、まさに"日本版『ザ・ゴール』"でした。 とかく胡散臭くなりがちなそこいらの起業本とは赴きが異なり、「起業から企業」に至るまでの過程において、そこに関係する人間関係にまで焦点をあてている点が高く評価できるように思いました。関係性にまつわるアンチパターンを提示しながら、そこからの解法を小説仕立てでぐいぐい読ませる、読ませる。途中、ダルーーな個所もありますが、まあそれは我慢して読みましょう。オススメです。
実践に役立つメソッドとしては、成長カーブに関してはこれまでの神田本でも取り上げられていたので、新鮮さはゼロ。でも大事なので、何度も出てくる。初めてのひとは、ここでマスターするもよし。
チームのステップアップの段階は、子育てと一緒、これはヘぇ×3。koosh ballは、聞いたことある。リッツカールトンのクレドカード、これも聞いたことある。
企業家、実務家、管理者、まとめ役の話、これは、へぇ×16。同じような話はいくつも聞いたことあるけど、心に残ったのはこれが初めてかも。
全てを通して読んだ後、前にいた会社を思い返してみた。完全に成熟期に入ったビジネスモデルの上に、どうにか新しいカーブを描こうと必死だったのかもしれないが、よくよく考えると役者が揃ってなかった。企業家もいなければ(なりぞこないはいた)、実務家もいない(というか陳腐なアイデアじゃあどうしようもない)、管理者はいたけど、まとめ役はいない(なにをどうするのか誰も分からん)。僕はそこにいきなり入れられて、ステップ1の受け入れ方をされず、アホな上司に振り回され、鬱になって、挙句、脱出。あー思い出したらゲロ吐きそう。
結論として、これは読んで損しないと思います。
2005-05-24 (火) Edit
■ [Hiki] HikiFarm以下をすべて0.8系にage
トップページは以前からHEADにしてあったんですが、HikiFarm以下もすべてHEADにしました。RSSの形式がリッチになったので、bliki_jaなんかは購読しやすくなったと思います。
ついでに、メール通知の題名を変更。
Index: util.rb
===================================================================
RCS file: /cvsroot/hiki/hiki/hiki/util.rb,v
retrieving revision 1.32
diff -u -1 -p -r1.32 util.rb
--- util.rb 17 May 2005 06:11:23 -0000 1.32
+++ util.rb 23 May 2005 18:10:45 -0000
@@ -221,3 +221,3 @@ EOS
EOS
- sendmail("[Hiki] #{type} - #{page}", body)
+ sendmail("[#{@conf.site_name}] #{type} - #{page}", body)
end
■ [WORK][Sleipnir] 社内Webアプリ用 自動ログイン スクリプト作成
会社で日常的に使っているWebアプリがパスワードを覚えてくれないので、 SleipnirのAmazon自動ログイン スクリプトを書き換えて自動ログインできるようにした。 今までパスワードを「紙」からコピペしてたのがバカみたいだ。 ついでにグループ内にもスクリプトを配布しといた。 欲しい方がいたら言ってください。>社内の方
■ How to Use Design Patterns
エリック・ガンマのインタビュー
■
Data Access Patterns: Database Interactions in Object-Oriented Applications (Software Patterns Series)(Clifton Nock)
Safariをフラフラしてたら見つけた。PofEAAのデータ周りのパターン集って感じ。 PofEAAではこれを○○パターンと呼んでいる、などとパターン名を再定義しちゃってますガ...。 いわゆるパターン本なので記述は形式的。
著者のClifton Nockさんはピープルソフトの人みたい。
ちょろっとみた感じ、基盤屋さんの視点?
2006-05-24 (水) Edit
■ [散財]
玄人志向 KURO-BOXシリーズ用補修部品セット KURO-BOX/PARTS
我が家のLinkStation。ファンがぶぉんぶぉん唸り始めて生活をおびやかすようになって早数ヶ月。我慢しきれなくて夜はスリープ状態にしてたんだけど、なんと玄箱用のメンテナンスキットがあるんじゃないかーー。早く言ってくれ。
さっき届いたので、早速ファンを交換。うおー静かになった。快適じゃあああああ。ちなみにLED用のレンズ(図3)も付いてくるんだけど、こんなもん要らねーからちょっと安くすれ!とか思ってたら、ファン交換時にちょうどよく割れたよ(えー)。
ついでなので本体に巻きつけるやつも玄人志向のやつにしといた。
2008-05-24 (土) Edit
■ [旅] 日光1日目
母親がやって来たので、週末に3人でどこかへ行くかーということで、母親が行ったことないという日光へ行くことに。
前日の夜中に計画を始めたんだけど、レンタカー、ホテル、と予約して、肝心の交通手段(スペーシア)がインターネットで予約できなくて、うきー!トランザクションをもどしてくれー!とか思ってたんだけど、仕方ないので普通に「新宿--(湘南新宿ライン:グリーン車)--宇都宮--(日光線)--日光」で行った。
レンタカーの時間まで余裕があったので、タクシー貸切で霧降の滝、霧降高原、大笹牧をまわった。本当は東照宮までお願いしたんだけど、運転手の爺さんに散々説得されて、いつの間にか路線を変更されてた。結果として良かったんだけど、ちょっと強引すぐるなあwww。何度も何度も「お客さんはお金を使って、私は気を使って満足してもらう」と連呼してた。商売人だなあ。
時間になったのでレンタカーを借りる。華厳の滝と湯滝を経由して、奥日光湯元温泉 湯守釜屋まで。なんだか部屋はボロいけど、温泉はものすごい勢いで硫化水素な感じ。温泉好きにはいいみたいだけど、ぼくは長くいると気分悪くなってきたよ。料理は値段相応かなあ。この辺りには旅館やホテルがたくさんあるので、どれがいいのかよく分からんね。泉源は一緒みたいなので、どれも同じかもしれないけど。
2009-05-24 (日) Edit
■ [映画]
イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]
いちいちガキみたいなことを言うので辟易しながら見てたんだけど、"普通じゃない"他者と接することで、急速に主人公が成長していく。とはいっても、「(人生の楽しみは)人間関係だけじゃない」と主人公の口から出てくるわけで、他者を通じた自己との対話、いわゆる本当の意味での「自分探し」がそこにある。
長ったらしい映画だけど、ちゃんと見れた。よかった。
Get back on the road!!
2011-05-24 (火) Edit
■ [映画]
仮面ライダーW(ダブル) RETURNS 仮面ライダーアクセル【DVD】
いやーアクションが最高だった。生身の照井竜のアクションもかっこいいし、刃野さんのジャッキーオマージュもよかった。メイキングに監督自身の殺陣が映っているんだけど、アクション監督兼任だけあって本当にかっこいい。アクションに力が入れてあるのが納得できる。人柄もよさそうだしね。次回の「仮面ライダーエターナル」も同じ監督なのでこちらも楽しみだ。
それからコメディシーンもいい。照井竜の新しい魅力が引き出されているし、なにより「仮面ライダーW」という作品の現場の雰囲気の良さがよく伝わる。
たーだーし、ストーリーがダメだ。大枠の設定は目をつぶるにしても、いちいち展開がおかしいし、セリフなんかもいつの時代だみたいなことを平気で口にする。脚本がぜんぜん推敲されていないんじゃないのかな。本編でも長谷川圭一さんの脚本のときだけ変だったし。うーん。

1 money [拡大してポスターにいいかも。>History of 〜。]