2003-05-21 (水) Edit
■ [映画] ブラッドシンプル/ザ・スリラー/コーエン兄弟
2日かけて見ました。1日目は途中で寝ちゃったのよね。つまんなくて。でも、つまんなかったのは伏線だったのだね。あとからドンヨ〜〜〜〜リとした暗〜〜〜〜い物語が始まるのであった。こんなの平日に見ちゃったら、仕事行く気なくなるよな。ゲンナリ。
でも、作品としては素晴らしい。特に道徳めいたことも無いし、人間ってサイコー!みたいな胡散臭い教訓なんかもない。ただただ、勘違いと、勘違いと、勘違いと、って感じ。
最後、とある人物が洗面台の下で死ぬんだけど、死ぬ間際に水道管を眺めるってのは、なんともシュールだなあ。きれいに死なないってことが、どれだけリアルで見てて気持ち悪いか、よぉーく分かった気がする。
あと、DVDの特典として、ロバート・ハリスさんによるコーエン兄弟へのインタビューが。「この作品に計算高い人物なんかいないよ」と。なるほど。純粋に勘違いなんだな。みんな。
■ [Agile] つくりながら考える・使いながらつくる
XP-jp でちょっとだけ話題になっていたので、ためしに読んでみた。だったら、建築用語ばっかで、おもしろくにゃーいじゃないかぁ。でもでも、概念の部分は非常に面白い。ソフトウェア開発は建築によく例えられるんだけど、やはり似た部分があるっつーかなんつーか。
で、この本のなかで、建築に必要なのはコミュニケーションだ、と言われている。あら?どっかで聞いたことあるよーな?また、プロセスがすでに建築だってー!あーこれもまた馴染みあるような???そうなのだ。両者は(やはり)ひっじょーに似ているのだ。中でも、出来上がった建築物が社会性を持ち、(意図的か否かに関わらず)社会に多少なりとも影響を与えていることを設計段階から考慮しなくてはならない、なんてーところは、キタ!って感じ。
うーん。もう一度読もうかなあ。けっきょく、パラパラとしか読んでないから。
■ 生活の知恵子(83歳)
寝る前、便器に洗浄剤をまいておくと、汚れにくくなり、掃除の回数が減る。
■ web拍手とは? via Dream-Seed
アイデアは素敵なんだが、実装すると陳腐化するよい例。
■ Hikiで作れないページ。
CVSというページが作れなかった。データディレクトリにCVSディレクトリがあったから……(^^;。同様に、defaultというページも作れないんだろーな。
CVSディレクトリを消して、ページを作成しました。
2004-05-21 (金) Edit
■ [本]
GREEN―農家のヨメになりたい (1) (講談社コミックスキス (263巻))(二ノ宮 知子)
やめた、やめた、もうやめたー、と思っていた大人買いを発動。たかだか四巻程度なので、大人買いと呼べないかもしれないが。
さてさて、のだめよりも前に書かれた作品だけあって、どうにも笑いが浅い。爆笑回数は、1巻に1回(よくて2回)といったところ。まあ、でも、ありかな。農家に目をつけたのは偉いと思うよ。
■ 24 セカンドシーズン vol.9
あらら、あっさり。ええと、どうなるんだろ。
■ 高校生相手にカズ3ゴール
なんだか大人気ないような見出しになっちまってる。
■ IBM Patterns for e-business
patternポータルらしいけど、まだ中身があまりない。
2005-05-21 (土) Edit
■ LinkStationを修理に出したら
2週間経ってから、「電源が壊れています。分解した形跡があるので「有償修理」となります。」とのお手紙が。あうあう。データ退避するためには分解するしかねーじゃねーか。データ退避させないまま送ったら、勝手に初期化して返すくせにー。というか、ファームェアのアップデートくらいで死ぬような作りしてんじゃねーよ。うわーん。
修理をお願いします。
■ [本]
PLUTO (2) ビッグコミックス(浦沢 直樹/手塚 治虫)
この思わせぶり感にはもう飽きた感じがしてます。
2006-05-21 (日) Edit
■ 涼宮ハルヒの憂鬱
YouTubeで第7話『ミステリックサイン』まで。1話であいたたたーと思ってたら壮大な物語だったsugeeeeee。まあ、部活ものは普通に面白いよね。あ、いや、普通じゃないんだけど。典型的なツンデレ(デレはないけど)と典型的な萌え(やりすぎ)と……あとなんだ、長門有希みたいな子の属性は何てーの?(メガネはやめたよね)。
つーか、ちょwww。『暗号解読』
■ [CD]
ON(ブンブンサテライツ/BOOM BOOM SATELLITES)
普通に良かったです。
■ ハルヒを喜んでるのはエロゲオタだと俺のCPUが答えた
うん、すごい、そういう話だ。
2007-05-21 (月) Edit
■ パトリオティシズム
ユダヤ人を引き合いに出すときによく言われること。詳しくは博士も知らないニッポンのウラの宮台教授(今年から教授なんだって)の言葉を聴いてもらいたいんだけど、教育とセットでパトリオティシズムを養わないとエリートはどっかに逃げちゃうよというお話。
その土地にいる理由が「便利だから」だけでは弱い。 なぜなら、もっと便利な土地があればそっちに簡単に移っちゃえるから。 「そこでしか手に入らないもの」でのみ、その土地に居続ける理由付けが可能となる。その最たるものが人的ネットワーク。あの人がいるから、とかね。
これは別に国や土地に限らず、会社とかでもそうで、愛社精神を養うには何かに帰依するモノコト(技術力があるとか、○○制度があるとか)を提示するのではなく、横のつながりを作りやすい環境を整えることのほうが重要だということ。
■
ピタゴラ装置DVDブック1(佐藤雅彦/内野真澄)
「トランポリン」と「さまよう紙コップ」が好き。
2008-05-21 (水) Edit
■ [本]
インターフェイス指向設計 アジャイル手法によるオブジェクト指向設計の実践(Ken Pugh/角谷 信太郎(監訳)/児島 修)
角谷さんより献本いただいた。# はやく知らない人から献本もらえるようになりたい!
なんというか、評価の難しい本ではあるのだけど、監訳者まえがきにあるように、 オブジェクト指向の「ワン、ニャー」と「現実のシステム」との間に乖離を感じている人にとっては、その溝を埋めてくれるものになりましょうよ。ページ数が少ないので、なんともいえない尻切れ感があるけれど、こういう類の本はどれも鈍器本なので、そういうものに嫌悪感を感じている人にはいいと思います。
こないだ「公布済インタフェース」という訳について聞かれたんだけど、それは本書に載るからだったんだね。
それはそうと、ブレースの位置がキモい。GNUスタイルってやつ?
2011-05-21 (土) Edit
■ [映画]
グッドナイト&グッドラック 通常版 [DVD](ジョージ・クルーニー/グラント・ヘスロヴ)
町山さんがこんなことを言っていたので見てみた。
今回の件は、ぜひ、『グッドナイト&グッドラック』という映画と比べてみてください。 Fri May 20 09:29:53 +0900 2011 via ついっぷる/twipple
TomoMachi
町山智浩
デュープロセスを無視したマッカーシズムに対して、エドワード・R・マローが批判するという内容。批判すると、マロー自身に対する根拠のない反論(あいつも赤だ!!)をしてくる。ここが町山さんの言う「今回の件」と同じということだろう。マローはそれに対しても冷静に対応する。
最終的にこのことを契機にマッカーシズムは終焉を迎える。しかし、番組は成果を達成したもかかわらず、制作費がかかりすぎる・クイズ番組のほうが視聴率がとれるなどの理由から、スタッフの削減・放送時間の変更を余儀なくされる。マローは、TVは単なる娯楽を流すだけの「ハコ」でいいのかと疑問を投げかける。
だいたいこんな感じ。映画としては退屈だし難しいよ!! 教訓があるとすれば、信念を持つことと、基本的なプロセスを守りながら淡々と批判・反論を繰り広げるということか。
■ [映画]
【東宝特撮Blu-rayセレクションフランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ
うーんwww

1 margarita [たまにやるね。洗浄剤。その上にティッシュをかけておくとより密着してよいのだわさね。]
2 kdmsnr [ティッシュかあ。そんな手もあるのね。]
3 ortensia [ティシュを便器に流してはいけません。]
4 たけうち [defaultは大丈夫です(笑)]