capsctrldays

2003-05-20 (火) Edit

[WORK] 仕事に対する考え方

なんか、上司と俺の考え方の違いが分かった。

おれは(結局、自分が仕事をすることになるもんだから)極力、無駄を省こうとするのね。「それは本当に必要なんですか?」と何度言ったことか。対して上司などは、リスク管理(というと聞こえはいいが、単なる無駄)を第一に考えているっぽいのだな。「あれは必要じゃないの?」「これも考えといて」などなど。結局、無駄になるものが多いのだ。

たしかにそういうことを考えるのは重要。タスクに漏れが無いようプロジェクトを進行させることは、上に立つものとしてしっかり考えておかないといけないことなんだと思う。

だけど、「もっとアジャイルでよくね?」。

何かが起こったら、フィードバックをもらって、細かく戻していく。そういう過程が重要なんじゃないか? オブジェクト同士のメッセージングが頻繁に行われることだとこそが、仕事がうまくいく秘訣だと思うのだよ。

「これだけ決めました。みんなでやってください」

っていう仕事が、どれだけ面白くないか。モア・アジャイル!モア・ジャイル!

@nifty:デイリーポータルZ:川原でなっとうアウトドア(ねばねばリンク付き)

本格的に何かをするっていうのが苦手なのだ。苦手というか、ぶっちゃけ面倒なのだ。例えばバーベキューとか、例えば海水浴とか、例えばハイキングとか、そしてこのアウトドアとか。すべて「お手軽」に済ませたいと思う性格(たち)なんだにゃあー。おそらくベースに「引きこもり」っつーのがあるんだろうな。

で、この記事を読んで、おれは面白いと思ったワケよ。なんつーか、納豆だけってのがイイじゃないか。とてつもなくイイじゃないか。このインスタントさ加減、週末にでもやってみようかという勢いだ*1

*1 やんねーけど。

[WORK] 日本語の白書を読みたい

会社にいるインド人が、日本の状況について知りたがっている。だけど、オフィシャルな情報(主に白書)は英語に翻訳されていない。中にはちゃーあんと英語版が存在しているのもあるけれど、全部がそういうわけじゃない。なんだかかわいそう、というか、なんで英語版を作らんのか?と。

いつもはんなこと気にしないんだけど、直面するとおかしな話だなーと思うわけで。ええ。ええ。

[WORK] さいきんの事情

無言の圧力

最近は、無言で「お前がやれ」という圧力をかけてくるよーになってきたのだな。突如として会議で無言になりやがる。ちっきしょー。結局、おれが説明するんかい、と。

思考停止の猿

自分のことばかり考えるやつは氏ね。つーか、上司じゃないお前がおれに命令するな、と。今度からお前、タメ口決定。

Dating a Blogger, Reading All About It

全部は読んでないけど、身辺の話題をblogに持ち込むなってこった、ってことでしょう?自分はまあ、書かないとは思うけれど*1、他人が書くかもしれないよね。「あいつはムカつく」だの「あいつはハゲ」だの「あいつはメイド萌え」だのなんだのかんだの。「あいつは東京のどこそこに住んでいる」とか「あいつは口臭がくさい」とか、もう飽きてきたけど、つまり、そういう危険性はあるよね。

結局この記事、最後は何て書いてあったんだろう?(全部読めってか)

*1 仕事の文句はいろいろ書いてるが。

【楽天市場】犬印鞄製作所楽天市場店 via いつでもどこでもメモしたい - 関連情報

移動中にメモなんかしないんだけど、これはなんか良いよね。無印良品のものが使えるというのが、なんつーか、キュート?(はて?)

Matrix mixes life and hacking

スラドと同じ内容だが、大手メディアがこういう記事を掲げるのはスゴいよね。日本じゃあやらんだろうなあ。

◆仏ゴルチエ氏がエルメスのデザイナーに

日経gooのメールで届いたんだけど、記事がどこにあるのか分からず。検索しても出てこず。ったく使えないよ。日経さん。つーことで、ニュース記事を引用。

from 仏ゴルチエ氏がエルメスのデザイナーに[2003/05/20 夕版]

【パリ=柴山重久】フランスの有名服飾ブランド、ジャンポール・ゴルチエは19日、創設者のゴルチエ氏が仏高級ブランド「エルメス」のデザイナーに就任すると発表した。担当するのは女性向けプレタポルテ(高級既製服)で2004年の秋コレクションから始める。同氏が他のブランドのデザイナーとなるのは初めて。発表でゴルチエ氏は「伝統を持つブランドでの新しい冒険にわくわくしている」と語った。エルメスのデュマ会長も「ゴルチエ氏の持つエレガンスさはエルメスの新たな活力になる」と述べている。ゴルチエの事業はこれまで通り継続するとしている。

[Flash] HsbtDiary

ネタはいまいちだが、Flashってこんなことできるのねーってちょっとおどろき。自分が作れないもんだから、驚きも倍増。これって、どうやってるの?キャプチャしてFlashに変換とか?そゆこと?

女子アナがマ○コ連発

おもしろい。

Meadow

何ということはないが、Meadowをインストール。Setup.exeが出来て、初心者(俺含)にもやさしくなっている。めどうさん入門(Meadow 入門)みながら、.emacsの設定をば。

Fontの設定もやろうとしたんだけど、よく分からず。放置。

Shift+左クリック

でFontの設定ができるということは分かった(が、意味が無い)。ぼちぼちxyzzyやめて、Meadowにしようかな。

声そろえ「てんのー、へいかぁー」−千葉

これ、言いたいだけだろ。

インク取り紙

お前、ペンを取り替えろよ。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

1 tinsep19 [Meadowなのか?本当にそれでいいのか?(Emacs21-mingw版利用者)]


2004-05-20 (木) Edit

[映画] 少林寺三十六房 [DVD](ニィ・クアン)

リュー・チャーフィー師父の声って、シャア・アズナブルなのか。

ええと、製作は私が生まれた1978年。時代を考慮すると、めちゃくちゃファンキーである。少林寺といえばジェット・リー師父を想起しがちだが、こっちのほうが数年早い。

話としては、やられる→くそー覚えてろ→修行修行修行→復讐→ウマー、という黄金のウォーターフォール展開。クンフーはこうでなくてはならないと思う。注目すべきは、その「修行」の過程。タイトルにもあるように、場面は少林寺の三十五房である。そこにがっつりと時間が割いてあり、心行くまで修行シーンを楽しめる。至福であるな。

おっと、タイトルは三十六房となっているが、なぜ一房増えているのか。それは、作品を見てからのお楽しみである。

難点を言えば、最後のボスである将軍。彼とは一切、拳を交えてなかったので、どれだけ強いか視聴者は知らねーんじゃねーかな。だから、いきなり最後になって闘われても困るんだよな。そりゃあ、少林寺で修行した者のほうが強いだろーよ、とか思うんだが。

ちなみに。師父のインタビューで、この主人公は実在し、三十六房も史実だということが分かった。うおーまじっすか。

24 セカンドシーズン vol.8

キムが賢くなったかと思いきや、やはりバカだった。とりあえず一段落。新たなストーリーが始まりました。


2005-05-20 (金) Edit

PREVIOUSLY ON ReadinPofEAA 資料作った。

15分で終わるとは言ったものの、だいぶ量が増えちゃったなぁ。 でも絵が増えただけなので、さっさと終わらせます。

で、改めてPofEAAのドメインロジックのところ読んでて、サービスレイヤー重要と思いました。ぼくは(マイナーな)DDD派のパダワンなので、世界と折り合いをつけるためのサービスレイヤーの存在はなんか嬉しい。RoRのコントローラも言わばこのサービスレイヤーですね。

あ、あと、takaiさんの資料見てたら右上にプリキュアのロゴが貼ってあって、その時は知らずに見過ごしてましたが、あーあれがプリキュアだったのかーと思いました。


2007-05-20 (日) Edit

[] オトメン (2) (花とゆめCOMICS (3095))(菅野 文)

もうダメだ。設定ありきで話がスケールしてない。1巻の1/10程度の面白さ。

世田谷ベース3 所さんが建てた楽しい家 (NEKO MOOK 1016 所ジョージの世田谷ベース 3)

一ヶ月くらい前にコンビニで買って、そのまま放置して読んでなかった。 沖縄の別荘いいなー。

prints(プリンツ)21 2007年春号 特集・高田純次 [雑誌]

掃除してたら出てきた。高田順次特集をしたのはいいが、編集側の高田順次度が低いので残念な仕上がり。


2008-05-20 (火) Edit

見てわかるバランス・スコアカードの創り方 [DVD]

本のおまけみたいなDVD。価格が安いので会社の広報みたいな位置づけなんだろうけどさあ、あまりにも内容が無さすぎだろ。社員と一緒に作るだのPDCAを回すだのもう秋田よ。

いろいろ作業やった挙げ句、「営業利益アップ」とか「売上高アップ」程度の目標を作るってなんなの?バカなの?

BSCのアプリについては、業績指標の候補が出るのはいい感じだと思った(あらかじめ用意されてるんだよね?)。

まあ、結論としては、がっかりだな。


2011-05-20 (金) Edit

[映画] ザ・ファイター

なんという王道プロレス。いや、王道ボクシングか。何のひねりもない直球勝負のストーリーながら、普通に素晴らしく、普通に感動する名作。家族のクズっぷりがスゲエぜ!!