2003-05-04 (日) 頂いた意見を参考にして書きました。 Edit
■ 一日
お昼に起きて、おにぎり/■ヽ食って、「トリック2」見て、「チャーリーズ・エンジェル」みて、夜に焼肉くって、ジャッキー・チェンのDVD借りて、今に至る。風呂入って寝るべ。(*´д`*)アハァ
焼肉屋では、韓国語の「お嫁サンバ/ヒロミ・ゴー」が流れていた。シュールだ。
■ トリック2
前作のほうが面白かったなあ。小ネタに走りすぎて、あまり面白くなくなっている。上田教授がかしこくなっているのがツマらん。そして山田がボケ役になっているが、あまり合わない、というかしつこい。仲間さんが変な顔をするのも、ちょっといただけない(悲しくなる)。そして何よりも、話が長いのがイヤ。やはり一話完結ものがいいなあ。
■ チャーリーズ・エンジェル
間もなく2が公開されるというので、レンタルしてきました。以前『映画秘宝』なんかで大絶賛されていたんですけども、結局見逃したままでした。「美人+カンフー」萌え〜の良い例ですね。もっと前に見とけばよかった。娯楽映画万歳。
それにしてもキャメロン・ディアスは、どうしてこんなに可愛いんだろう。口が大きいからか?なんだ?
2005-05-04 (水) Edit
■ LinkStationでファームウェア アップデート失敗(2)
各マシンの残り容量を集めたらデータを退避できるだけの容量があったので、新しくHDDは買わなくて済んだ。退避するのに丸一日(しんどいなぁ)。途中、自由が丘行って、松屋で飯食って、フラフラして帰ってきたら、まだ退避中だった。ところどころデータが壊れてて、そのたびにアラートが出てその都度ブチ切れそうになったが、大人なので生温かく進捗を見守った。
ようやく退避が終わったので、LinkStatinに載ってたHDDを初期化。Linuxで初期化する方法がよく分からないので、Windowsで初期化。で、LinkStationに戻す。設定。ファームウェア更新。今度は成功。わーい。つって喜んでたのもつかの間、最初に退避したHDDが(ものすごいタイミング良く)ぶっ壊れた(大泣き)。
灰になって、泣きながら寝た。
2007-05-04 (金) Edit
■ [翻訳] 翻訳についての気付き
自分メモ。
- 高校レベルの英語スキルしかなくても、技術関連書なら翻訳できるよ。
- アルク(英辞郎)最強だよ。でも、英英辞書は必須。
- 英語で理解できてても、日本語にできないことがあるよ。
- 日本語を統一するのはめちゃくちゃ難しいよ(単語や語尾や助詞)。
- Indexを使って最初に用語集を作るといいよ。
- 用語集は成長させていく。
- 翻訳はものまねだよ。
- 最初に全体を観察して特徴をつかんだほうがいいよ。
- 頭が動いてないときに直訳モードで全部やっつけて、それを全部印刷して、電車の中やファミレスでマトモな日本語に直すという2段構えが好き。
というわけで、3章まで直訳モードで終わった。
今回使っているのはOmegaTってやつ。
2008-05-04 (日) Edit
■ [映画]
ザ・プレイヤー [DVD]
メタな映画。再帰的な映画。
id:yomoyomoさんが「アルトマン復活の傑作」とおっしゃっていたが、 監督や役者やハリウッドに詳しい人なら、かなーり楽しめるはず。 僕はあまり詳しくないけど、それでも楽しめたよ!
■ [本]
勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─(勝間 和代)
悪い内容じゃないけど、既存の考えをつなぎ合わせた内容なので統一感に欠けるかなあ。
長時間労働を否定する記述は素晴らしいと思う。
2009-05-04 (月) Edit
■ [本]
リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法(Andy Hunt/武舎 広幸/武舎 るみ)
献本いただきました。ありがとうございます。
ライフハックスブームを達人がまとめたらこうなるのか!という感じ。達人といえどもいろいろと工夫してるんだなあ。
脳についてはマインドマップの記事を書くときに自分もいろいろと勉強したので、エピソードなんかは聞いたことあるものが多かったんだけど、自分だったら"怪しい感じ"のまま伝えてしまいそう。達人の場合は、その穏やかな文体のなかに圧倒的な自信が垣間見れる。証明されていないからといって効果がないのとは違うんだ。
一番心に残ったヒントは31。
書くこと。ドキュメント作成はドキュメントそのものより重要である。
■ [本]
ソフトウェア開発を成功させるチームビルディング 5人のチームを上手に導く現場リーダーの技術(岡島 幸男)
現場リーダー本を語る会に参加させていただいて、レビューにも参加させていただいたのがご縁で、献本いただきました。ありがとうございます。
前作がより洗練された形となったのが本書なので、前作をお読みになっていない方は是非お手にとってご覧いただきたい。永和ってどんな会社じゃ?って思ってる人も、その解の1つが本書にあると思うので是非読んでみてください。
前作から加筆された部分に「ウーズスルー」というのがあります。銀の弾丸で魔法の瞬間が起こり、一気に「ブレイクスルー」するなんてことはなく、日々の改善で徐々に向上していくことで、水が浸透するようにじわじわと「ウーズスルー」するのが本来の形なのです。自分はココが本書の肝だと思っています。
そのために何ができるか。試して、失敗して、変えてみて、フィードバックをもらって、学習して、成長して、レベルアップして、そういう日々の積み重ねがチームづくりなんですよね。
1人か、多くても2人ぐらいと主張する人がいる一方で、5人程度の小集団チームが鍵をにぎってるという本書。
2010-05-04 (火) Edit
■ 標準作業を作る意味
患者の入浴介助にかかる時間は人によって違うので、標準作業を作っても実践できないのではないかという質問に対して、
工場だって昔は職人が作っとったから、『製品を1つ仕上げる時間は人によって差がある』と言うてた。でも、それじゃいつまでも、どこにムダがあるかが見えてこん。だから、標準作業というモデルを作ってカイゼンを考えてきたんや。
『日経トップリーダー』2010.5 山田日登志のカイゼン
スローターハウス5 [DVD]