capsctrldays

2003-05-03 (土) Edit

こんなblogはイヤだ。

blogって何よ?っていうのはよーく聞かれることなんだけど、いまいちよく分からない。いや、いちおう定義されているんだろうけど、「なるほど。そうか。そうだったのか!」なんてーのを目にしたことが無い。

んなもん、個人的にはどーだっていいことなんだけど、blogを定義するために、こういうのをやってみるのはどうか。

こんなblogはイヤだ。

これをやることに何の意味があるのか。おそらく、「こんなblog」じゃないところに、blogというものがあると言えるんじゃないか?と思うのだ。どうかな。自信ないけど。

つーわけで、いくつか挙げてみます。思いついたら、ツッコミにでも書いておいてください。お願いします。

オレが思う、こんなblogはイヤだ。

  • まったく更新されない
  • 自分で書いてない
  • 古いものから表示される
  • 「職業:blog作者」が作っている

うーん、我ながら激しくツマらない。

ここで重要なのは(重要かどうかは知らないが)、

  • TrackBackがない

とか、

  • 日付単位で書かれている

とか、

  • 話題が統一されていない

とか、「blogは○○とは違うんだぜー」的によく使われる文言が、ぜーんぜん出てこないという点だ(……ものすごい勢いで自信が失われている)。

さて、どうか。blogがblogたる所以(それがなきゃblogじゃないやい!)っていうのは何なのか、だんだん分かってはこないか?え?どうだ?どーなんだ?

あー。

やっぱ、どーだっていいや。こんなの。

一日の行動

アジア料理食って、ボーリング行って、メダルゲームして、カラオケ行って、スタバでうだうだして、角田さんの引退試合みて、日記更新。本当は映画『シカゴ』みる予定だったんだけど、ダルくて。ビデオでも借りてきますわ。「トリック2」を。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

1 ただただし [朝起きてから寝るまでのことしか書いてない]

2 ただただし [「××萌え〜」とか書いてる]

3 ただただし [本文中にAAが山のように出てくる]

4 junya [ネタ元は常にHotWiredとか。]

5 otsune [英語サイトのネタはすぐ下に「エキサイト翻訳ミラー」]


2004-05-03 (月) Edit

ローソンがたくさんあるからローソンパスに入っちまおうかと思いますた。

24 vol.6

カゼで毛布にくるまれながらジャック・バウアー。ヘリ到着。12時になりました。

徹子の部屋に小室哲哉

なんか知らんけど、結婚話ばかりしてた。なんだありゃあ。


2005-05-03 (火) Edit

LinkStationでファームウェア アップデート失敗

がーん。失敗したらアクセスできなくなった。ピンチ。HDD引っこ抜いて、バックアップするしかない……って、退避させる容量がないから、まずはHDD買ってこないと。休日にこんなのって萎えるなあ。

追記:とりあえずマウントできた。

翌朝5時ですが(泣)とりあえずデータが存在していることを確認。一番失っては困る写真をまずは退避しました。後からHDD買ってきて、残りを退避させます。あー寝る。

時間かかっちゃった理由

  • あきらめきれずに、どうにか解決策を探した → 結局、無理っぽい。[3205640]ファームウェア更新失敗!参考
  • LinkStationの開け方が分からん → ハードディスクの取り付けを参考
  • KNOPPIXがメインマシンで動かなかった(原因不明)→ 古いセレロン マシンで起動 → 起動に時間かかりまくり
  • リムーバブル ディスクだとKNOPPIXでマウントできない(はて?)→ IDEに直付け → マシンがラックの一番後ろにあるので、引きづり出したり
  • SAMBAの設定がよく分からん ↓
$ cat /etc/passwd | mksmbpasswd.sh > /etc/samba/smbpasswd

これやるといいみたい。

TODO

  • HDD120GB買ってくる
  • データを退避した後、元のLinkStationとして使えるように
    • フォーマット
    • 組み立て
    • ファームウェア更新
    • データを元に戻す
    • など...
  • こういうの苦手(泣)

落語名人会(16)(古今亭志ん朝)

図書館で借りてきた。音だけだとあんま面白くないなあ。DVDで見るべきかな。


2006-05-03 (水) Edit

[映画] 魁!!クロマティ高校 THE★MOVIE 通常版 [DVD](野中英次/増本庄一郎)

破綻してるのかなーと思いきや、普通によくできててビックリ!神山そっくり!

でも、爆破はいらんかなあ。少林寺はイイ。

[映画] 隣人13号 [DVD](井上三太)

原作読んでるけど、原作よりもイヤーな感じ。見るのが苦痛になってきましたよ。とにかく中村獅童スゴス。由美ちゃん、似合いすぎ。ラストがハァ?だけど、面白かったです。もう、見たくねぇー。

良くないところは、役者が(というか顔が)まるっきり変わっちゃうところかなあ。そこが見所なんだろうけど、それですべてが破綻しちゃっう気がするんだけどなあー。どうなんすかね、そこらへん、よく分からんですね。あと、あそこでふつー子供は預けねーだろーがよーという感じがしますね。アホかよ。まあ、それがDQNクオリティなので仕方ないのかしれませんが。

ぜんぜん関係ないところでは、本物の(それが快楽になってる)いじめっ子のサディスティックさは、一体どっから来るのかねーとかなんとか思いましたねえ。将来、自分の子供がこんなことされたらどうしていいか分からんよ。

[映画] リクルート [DVD](ロジャー・タウン/カート・ウィマー/ミッチ・グレイザー)

なにがなにやらよく分からないまま終わるので、映画のストーリーとしてはダメな感じがするんだけど(俺が理解できてないだけかもしれないけど)、アル・パチーノが新人相手にこう語るんだ。

金、セックス、名誉は手に入らないが、我々は善悪の善、正邪の正を選ぶ。

24のジャック・バウアーがなんであんなに働くのか理解できないのと同じで、後者の感覚をどうやってつかみとるのかこそがよく分からんよね。安月給なのに、それでもなお、っていうのは一種の洗脳なんだろうかねぇ。あとはカリスマ信仰とか。馴れ合いな環境がいい!っていうのもあるだろうけど、この場合は当てはまらないだろうし。

参考


2007-05-03 (木) Edit

Basic Training & Ultimate Bootcamp (2pc) (Slim) [DVD] [Import](Billy Blanks)

これはテレフォンショッピングの1週間プログラムじゃなくて普通のDVDのやつ。

夜中の妙なテンションで始めてみたので、相方と爆笑しながらやった。1セット終わるごとに「ヒュー!!!」とかいう外人ノリが超ツボ。お前ら最高。さっそく真似する。我が家のブーム。でも、30分くらいやって、ちょwww無理これwwwとか言いながら途中でやめた。これ一週間やったら痩せるよそりゃ。

ネタとしてはイイ。

ref


2008-05-03 (土) Edit

[] 人材いらずの営業戦略(宋 文洲/工藤 龍矢)

プロセスマネージメントについて。

誰でも得手不得手があるので、 仕事を細分化していって、 それぞれが得意な担当につけばいい、 というもの。

ムダ取りによる多能化とは逆方向に見えるけど、 こちらは「線」で、多能化は「点」なんだろうな。 視点が違うだけ。 「得意」になれば、別に問題ない。

USP(ユニークセリングプロポジション)

売りたいお客さまに売るための売り文句。 買ってくれたお客さまに「なぜ買ったのか」を聞くことでヒントを得る。

売れるしくみ4ステップ

  1. 集客
  2. 見込み客フォロー
  3. 販売・見極め
  4. ファン化

#多くのシステムだと顧客以前のステータスがないよなあ。どうしたもんか。

リレー方式

それぞれのステップの担当を別々にする(集客はマーケティング職、販売は営業職など)。

アドオン型

特定のステップにサポートをつける(ヒアリング時はエンジニアを同行させる等)。

ピールオフ型

属人的ではない仕事(納品、請求書発行、集金)を引きはがして(ピールオフ)、営業職は属人的な仕事に専念する。

#接近戦というやつだなあ。

人事評価はプロセス主義で

プロセスに忠実かどうかで判断。これで売上や利益を気にせずに仕事ができる。

#とはいえ、個人目標を売上にさせたら意味なくないか?ここはおかしいと思う。嫌悪感すら覚えた。

プロセスの設計はマネージャーが

#これはいい。当然、現場の声を聞きながら一緒になってプロセスを改善する必要はあるでしょう。

案件型の粗利

案件型の仕事をしていると、 従業員の人件費を原価と考えてしまいがちだけど、 原価にはしないほうがいい。

見積り額の判断基準になるかもしれないけど、 実際には案件をパラレルで走らせたりするからね(稼働率が100%超)。 かといって、仕事の配分によって金額の割り振りを考えるのも面倒だし。

それに、案件の原価が分かったらアサインされた人の給料がバレちゃうしね。 それでもいいよっていうドライな人はあまりいないでしょう。

なので、「2008年5月人件費」みたいな案件を作って、 みんなの給料はそこにまとめるのがいいんじゃないかと。


2009-05-03 (日) Edit

[] ラウンダバウト 1 (クイーンズコミックス)(渡辺 ペコ)

中学生の女の子たちの日常を描いた作品。主人公に漫画を描かせることで"イケてない"感を出してるのかもしれないけど、じゅうぶんイケてるグループだと思った。中川翔子風にいうとクラスの派手グループ。なので、「些細なことがさも重大」っていう普通の中学生あるあるネタになっててちょっと残念。まあ、面白かったけどね。全3巻。

「中学の時イケてないグループに属していた芸人」並のパンチのある作品だともっとよかったのではないかな。中二病をもっと勉強したほうがいい。

[] 新・自虐の詩 ロボット小雪(業田 良家)

ギャグ漫画かと思ってたら怒濤の神展開。金持ちが即悪っていう考え方はちょっと幼稚だけど(何が根拠なんだ)。

[] 結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日(益田 ミリ)

軽く悩むだけで何も行動しないからイライラする。毎朝の変わり映えしない挨拶が萎える。でも介護とかは考えるよねー。

[] 未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス)(諸星 大二郎)

人間のDNAが植物だの動物だのに混ざるっていうそれ何て悪魔合体的な。 なんだろうなあ、これといって示唆的でもなく。SFってこんなもんなんかな。