2003-04-20 (日) Edit
1 ソフトウェア開発技術者試験
受けてきたわけだが。惨敗だな。
午前なんて、50/80取れてないからな(泣)。午後Iは1番が勘違い、5番全滅(セマフォて?)。午後IIはSQLを覚えてなくて死亡。もーう、来年は受けないゾ。
秋に上級シスアドでも受けて、来年はデスペでも受けることにする(それがマーケティング担当にはふさわしい選択肢だと思った)。
受験者
教室の1/3が女性でした。しかも年齢が20代前半っぽいひとばかり。ぼくの前の席のひとなんて、思いっきりギャノレ系だったし……。なんだか雰囲気が別物でした。
会社の先輩は男子高で受験したらしく、男ばかりじゃ!と嘆いておった。
2004-04-20 (火) Edit
1 まるでファウラーの追っかけのような一日。あとから色々書きます。
2 ソリューションIT主催アーキテクトセミナー
事前にメールを頂いたWRさんとロビーで名刺交換させて頂いた……ら、なんと確保していた席の隣のひとだったという罠。偶然っておそろしい。
お目当てであるファウラーたんの講演は、PofEAAの読書会とまったく一緒のところで終わった(って中村さんとも話した)。エンタプライズアプリケーションとは何ぞや?から始まって、パターンとは? そして、Layering、それから、Transaction ScriptとDomain ModelとTable Module、んで、それらを判断するのは君次第だ!!(to be a good architect, you should choose altenatives)……で、おしまい。そこで7.42係数の話をすれば良かったのにね。
ちょこちょこファウラー節を盛り込んでいたが(Matrix、SUN-MS提携)、客層が客層だけに、笑う雰囲気じゃなかったような。もったいない。
氏はCore J2EE Patternsのことを「Core ジェイツーダブリュイー Patterns」と呼んでいたので、我ら「ファウラー」としては真似するより他あるまい。
って、ここになって気づいたが、今回のイベントの趣旨はエンタープライズアーキテクチャであって、エンタープライズアプリケーションアーキテクチャではないのではないだろうか?……まあ、いいか。
お昼のお弁当にビビる。途中抜け出して、東京ドームホテルへGo。サンダードルフィンを見て、なんか泣きそうになった。
3 .NETアーキテクトセミナー
続き。
リックテレコムさんのイベントでは70分だったが、こちらは90分の講演。そして、Q&Aつき。コーヒー付。無料。なんだかお得です。
講演はさっきのとほぼ一緒で、それにORMとDistributionの話が加わっていた。ORMのところではHibernateという名詞がしっかり出現。ここ、MSのセミナーなんだけどな。
次回の読書会はこのORMの章です……誰かやりませんか?(とか言う)
Q&Aに関しては、bliki_jaにまとめましたので、修正等ございましたらよろしくお願いいたします。
4 ソフトウェア再利用とパターンに関する特別セミナー
ひとりで行くのもアレなので、先輩に電話して強制連行。どちらもあまり関係の無い話な上に、通訳がないものだから、自分の英語の出来なさに萎え萎えして帰って来ました。ふーう。
吉野家で並+卵でカエリマシタ。
追記:
いや、これで終わってはならぬ。
losely couple(疎結合)という「buzz word」があるが、「こう言っておきゃいいだろ?」みたいな使われ方もしている。これを、「どこがどう疎結合なのか」とブレイクダウンすることによって、ロジカルな議論に初めて持ち込める。と言ったGregorに惚れた(まあ、部分的には英語は理解できるのだよ)。
詳しくは資料を見ておくれ。
5 kdmsnrさんのライセンスは 新 BSD ライセンス です!
ソフトウェアライセンス占い via はてなダイアリー - dot.Diary
● 新 BSD ライセンスが適用された貴方は、とても優しく、柔らかなムードの持ち主。柔軟性に富んでいて、どんな人でも受け入れられる、懐の広さを持っています。いつも明るく愛嬌たっぷりの貴方が、実は引っ込み思案で目立つのが苦手、しかも内面的には意外に強情で保守的と知ったら、周りの人はびっくりしてしまうかもしれませんね。また、持ち前の柔軟性が、時として器用貧乏になってしまうことも。特に仕事面では、どんなものでも一定のレベルまでこなせてしまうからこそ、かえって定職につきにくい傾向があります。そんなときは、最も興味のある分野のスペシャリストを目指してみて。細かい手先作業や組込みのお仕事が向いているかも。恋愛面でも柔軟性が移り気に変わらなければ、素敵な人と楽しい恋を育んでいけます。
● kdmsnrさんの本当のお母さんは、現在、サウスダコタ州をさまよい歩きながら、あなたの名前を叫んでいます。
2007-04-20 (金) Edit
1 [本]
JavaからRubyへ ―マネージャのための実践移行ガイド(Bruce A. Tate/角谷 信太郎)
真の本文といわれる訳者あとがきを読んで、初めて角谷さんに会ったときのことを思い出した。「俺、今の会社辞めたらアジャイルやるんだ……」そう言って、渋谷のジョナサンで死亡フラグを立てていた。その言葉の意味するところが、ジョナサン・ジョースターであり、アジャイル言語Rubyであったことは、後の角谷さんの活躍を見れば明らかである。
本書で述べられていることと角谷さんの軌跡は、少なからず一致している(と感じる)。 訳者としてこれほど相応しい人物はいないのではないか。
翻訳レビューに参加させてもらったこともあり、早いうちから原稿を目にすることができたのだけど、正直、具体的な内容についてはよく理解できていない(共感できていない)。だけど、「From A To B」という図式は、自分も含め、すべての人にあてはまるものなのだ。近視眼的にAに固執するでもなく、熱狂的にBに移行するのでもなく、AからBへみんなで渡る橋を作るという作業は、ビジネスのあらゆる局面で遭遇する。それをいかにうまくやるか、あるいはいかにやらないか、そこらへんの判断基準は具体的な事例に学ぶのが手っ取り早い。その意味で、本書を参考にすることは非常に有用である。
こないだ実現性が分からないのにコミットメントなんかできないと書いたら、それは逆で、コミットすることで実現性が上がるのだとid:takahashimさんに言われた。 それに対してまったく反論がないわけでもないのだけど、「Rubyで実現できるかどうか」と悩んでいても何も始まらなくて、積極的にRubyを使うことで「できるかもしれない(俺ってばスゲー)」と思い始めることはまったくもって正しいと思う。政治的リスクのないところから、いち早く「パイロット」段階に持っていくことは十分に価値のあることだ。
2
WEB+DB PRESS Vol.38(WEB+DB PRESS編集部)
2つの記事を担当しております。
児玉サヌールと田中ばびえの会社訪問
嗚呼、「児玉サヌール」が公に使われる日が来るとは……。
趣味で始めたものに編集者2.0が興味を持ち、 1年間ほどid:babieさんと会社訪問するという新連載が始まりました。 今回はザ・ストリッパーズさんをお邪魔してます。 babieさんもいるので、毎回みんなでブーンのポーズを撮ることになってます。 お隣のdanさんと人選がかぶらないようにしていきたいと思ってます。
特集2 はじめてのRuby&Rails
今号は新人さん特集ということで、RubyとRailsの入門記事(1〜5章)を書きました。6章は咳さんが書いてます。2人ともOmniGraffleで図を描いているのが特徴でしょうか。個人的にはscaffoldの遷移図がいい出来だと思ってます。
2008-04-20 (日) Edit
1 [映画]
夕凪の街 桜の国 [DVD]
これなら原作読んだほうがいいかなあ。 「日常的な生活のなかに深いテーマが隠されている」 っていう原作の秀逸な感じが全然しなくて、 日常的ではない違和感のある感じがしたり、 深いテーマですよ!と明示的に言ったりしてる感じがしたー。
前半は、幸薄そうな感じは麻生久美子によく合っていたけど、 広島弁が微妙だなーと思って冷静に観てしまったよ。
後半は、全体的にズレた感じがしたなあ。 マチャアキより年上の役を年下の役者さんが老けメイクしてやったりとか、 割と可愛い子(キバに出てる子)が普通の娘になっちゃったりとかとか。 なっちゃんは可愛いかったけど。
2 [本]
オトメン(乙男) 5 (花とゆめCOMICS)(菅野 文)
帯にキバの子が載ってたのでドラマ化すんのかと思ったら、 ただのファンだったらしい(本当に?)。
3 [CD]
GAME(DVD付) 【初回限定盤】(中田ヤスタカ/Perfume)
シングル曲はいいけどねえ。
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Rubyクックブック ―エキスパートのための応用レシピ集(Lucas Carlson/Leonard Richardson/株式会社クイープ)
1 cept [IEEE="I triple E" とかと同じですか。「ダブルなんちゃら」「トリプルなんちゃら」には、とてもアレゲを..]