2003-04-12 (土) Edit
■ [映画] コントラクト・キラー/アキ・カウリスマキ
人生に絶望し、殺し屋に「自分を殺す」依頼をするも、そっこー「気が変わり」、あれやこれやする物語。最後はそのヘナチョコ主人公が、殺し屋に同情するという……。なーんだこりゃ。
単純な構造なだけに、ツッコミどころも満載。だけど、それを「シンプル」ととると、なかなか良い作品。
だけど、「女ができ」て「気が変わる」という構図は、もう呆れて物が言えない感じ。何度目だよ。その構図を使うのは。そこまで単純なのかよ。人生ってよ。ストーリーに配慮が足りなさすぎる。
■ デスクトップ
xyzzyとsleipnirとw3m立ち上げています。grepとfindの使い方をよく忘れるのでメモっています。特に変わったところなどなく……面白くないとおもう。
■ [ENG] PainInTheEnglish.com via 百式
作者が「あれ?」って思ったことをblogに挙げておくと、誰かが「こうだよ」ってコメントをつけてくれる。よく忘れがちな冠詞や時制の使い方などがあって、おもしろい(そして答えの仕方も)。質問は、blogだからね、カテゴライズされてて、検索がしやすくなっている。いいな。これ。
■ Webやメールに代わるバケツリレー方式のコンテンツ配信システム
なんだか面白くないんだよなあ。なんだろなあ。
■ ayu ready?
ミニモニ。がゲスト。あゆのオバサン加減が痛々しい。
2004-04-12 (月) Edit
■ タランティーノ監督、「キルビル」3作目を計画
なるほど娘か。そこにGoGo夕張が脳みそ半透明にして出てきて、技を教えるとかっていう設定だったら……萌えるなあ。
■ Visio Stencil for Integration Patterns
Gregor Hohpeのサイトで見っけ。ぐむう。拡大とか出来ないみたいだけど、これ、どうやって使えばいいのやら。
お、PPTのなかで使っているじゃないか。キレイな資料作るなあ。すごいな。
■ [本]
ユースケースの適用:実践ガイド (Object Technology Series)(ゲリ シュナイダー/ジェイソン ウィンタース/Geri Schneider/Jason P. Winters/羽生田 栄一/オージス総研)
「ユースケースが出来上がりました」じゃあ次は……が欲しいんだけど、何か良い本は無いのかな。この本はカスってるんだけど、当たってない。コバーンの本はユースケースだけに留まっている(だから良書なんだけど)。ヤコブソンのOOSE本は次はBCEに分けて……という話になってるんだけど、いかんせん内容が古いし、なんだかよく分からない(結局、概論で終わってる)。
がっつりユースケース記述を書いて、んじゃどーすんべ。の解が欲すぃなあ。
この本、対話形式になってるんだけど、なんかうざい。
最後までバカなことを言う奴がいるんだけど、そいつが超うざい。学べよボケが。一方で、なんでも解決してしまうスーパー天才役がいる。そいつの鶴の一声でなんでもかんでも決まってしまうのだ。それっておかしいって。「分かったわ、○○でしょ!」「あたり!よく分かったね」とかね。うざすぎ。
■ ATMフリーズの巻
げげーん。ATMをフリーズさせてしもうた。ちょっとだけ複雑な処理をしただけなのに……。ううう。
■ 負けた。
bliki_jaのFrontPageアクセス数が、capsctrlのFrontPageアクセス数を超えました。23000あたりが境目か……orz。
2005-04-12 (火) Edit
■ [TeX] Acrobatで見ると英文がきたない
AcrobatReaderで見ると普通に見れるのに、と苦情。なんだろうか。
TeX--dvi--(dvipsk)--ps--(Distiller)--pdf
の順でPDFを作ると、Distillerで変換中に「Warning: Ryumin-Light not found」と怒られる。
Distiller による PDF 作成の際のフォント埋め込みスレッドを参考にして、
TeX--dvi--(dvipdfmx)--pdf
の順でPDFを作り直した。これだと、フォントを置換してくれてるみたい。とりあえずコレで。
■ [WORK] Wikiの更新通知メールを始めてみた。
てなわけで、早速、更新通知メールを始めてみた。
通知先をQuickMLにしようと思ったんだけど、FSWikiは宛先を送信者にしてしまうみたいなので(hoge @ quickml.com名義でhoge @ quickml.comにメールを送信してしまうので)うまく送信できなかった。エラーログがたくさん飛んでいるかもしれません。すいません>管理者様
仕方ないので capsctrl.que.jp でMLを作り、そこに通知して、メンバに配信するようにした。(本当は会社でML用意して欲しいんだけども)
とりあえず中身は、diff形式のみ。何度も更新するとウザーってのは分かるけど、diffだけなら全然アリでしょう。設定ではユーザー名も入れられるみたいだけど、なんか気持ち悪いので、そこのチェックは外しておいた。あ、URLは入れられないのかな?
■ [Sleipnir] タブブラウザ Sleipnir 開発日記
60%!!
■ 切込隊長BLOG(ブログ) - 無茶な目標を立てる人たち
あー目標って意味不明だよね。たまに会議かなんかで、「前年比○%ですが、目標には○%足りません」みたいなことを言ってんだけど、目標なんて匙加減次第でどーにでもなるんじゃねーの?と思ったりする。なんで意味不明な数字に縛られてんだかなあ。昨日の天気で測りましょうよ。
■ 高橋がなりブログ 虎の声 - 面接で「将来のビジョンは?」と聞かれたけれど……
僕は「将来のビジョンなんか聞いて何の役に立つんだよ」と思います。僕はこんな会社なんか行きたいとも思いません。
普通、野望のある人や会社はそんなことは聞きません。
素晴らしいなあ。
でも、面接官=会社ではないからね、そう言い切っちゃうのも微妙。
2008-04-12 (土) Edit
■ RESTful第1回読書会
みなさんと話しているうちに、自分でもよく分かってないことが、少しずつ分かってきたよーな気がした(気のせいかも)。適当にまとめると、結論としては、対象読者や用語の定義をちゃんとしてない時点で、これはあまりいい本じゃないってことだ。
で、なんで騒いでいる人がいるのかっつーと、大きく分けて、
- 大Webサービスの対抗馬として捉えている
- ROAやリソースモデリングに可能性を見出している
- 認証とかに興味がある
- アプリケーションをうまく作りたいと思っている(URIをキレイにしたい等)
- フレームワークをうまく作りたいと思っている(例えばActiveResourceのような)
- 本当のWebはこうじゃない!みたいな夢を見ている
という感じなのかなーと思った。
で、このなかで(4)以外は救われるんだと思うんだよ。(4)な人だって、POSTを乱用しなくなったり、イマイチなURIをソレナリに変えたりとか、色々とできるかもしれない。でも、その程度なんだ。その程度のことは3行でいいんだ。 何らかの解決策を「今」出さなければならない人にとっては、RESTなんか何の役にも立たなくて、RESTfulなところにしか行き着けない。そこに希望を見出すか、絶望を見出すか、それはその人なりの感じ方次第だけど、(4)な人なら確実に絶望できると思う。これは太字でどっかに書いておいてもいい。
一方で、(1)な人はこれまでに絶望してたもんだから「ですよねー」と言って笑顔で終わりを迎えられることでしょう。(2)な人は、これからいろいろ考えられることがあるので、REST!REST!wktk!wktk!なんだろうと思う。プロトコルの簡略化、インターフェースの統一化、の先にある認証やらリソースモデリングやらトランザクションやらをあれこれ語りたい年頃の人はいまここ。(6)な人は自重して欲しい。
で、最終的に一番救われるのは(2)な人だと思う。だけど、普通の人が一気に(2)になることはないので、(2)な人がそこに至るまでの思考回路を、一度、自分なりに辿ってもらいたい。
第2回は目玉となるROAの章なので、(すぐに埋まっちゃうし)是非参加されたし。
メモ
- 増刷されても監訳者には関係ない(!!)
- コミットタイミングがお客さまにバレないように分散SCMを使う
プログラミングPHP 第2版(Rasmus Lerdorf/Kevin Tatroe/Peter MacIntyre/高木 正弘)は訳注がGJ- gihyo.jp 動画で配信!「現場で使えるREST」鼎談を見たら休日がつぶれるから注意しろ
2009-04-12 (日) Edit
■ [映画]
トロピック・サンダー 史上最低の作戦
なんといっても、
トム・クルーズ最高!!!
内容も面白いんだけど、メタ的な内容だから"面白い"のレベルもちょっと違うんだよなあ。ある登場人物の台詞が最高だった。「悩みのレベルが浅いんだよ!」これってこの作品全編にあてはまりそう。
2011-04-12 (火) Edit
■ 『Essential of Economics』の対応付け
Amazonを見てたらクルーグマンの『
Essentials of Economics(Paul Krugman/Robin Wells/Martha Olney)』という本が出ていたので、『クルーグマンミクロ経済学』『クルーグマンマクロ経済学』との対応付けをしてみた。分厚いので読むの飽きたという人には参考になると思う。ただ、完全に一致しているわけではないようなので、そこは注意してほしい。がっつりやりたいわけじゃないので、エッセンシャルのほうを翻訳してほしいなあ。
Part 1. What is Economics?
1. First Principles
2. Economic Models: Trade-offs and Trade
2. Appendix: Graphs in Economics
第I部 経済学ってどんな学問?(ミクロ・マクロ第I部)
1. 最初の原理
2. 経済モデル:トレードオフと取引
2. 付録 経済学のグラフ
Part 2. Supply and Demand
3. Supply and Demand
4. The Market Strikes Back
5. Elasticity and Taxation
第II部 供給と需要(ミクロ・マクロ第II部)
3. 供給と需要
4. 市場の逆襲
5. 弾力性
Part 3. The Production Decision
6. Behind the Supply Curve: Inputs and Costs
7. Perfect Competition and the Supply Curve
第III部 生産者(ミクロ第IV部)
6. 供給曲線の裏側:投入物と費用
7. 完全競争と供給油曲線
Part 4. Beyond Perfect Competition
8. Monopoly, Oligopoly, and Monopolistic Competition
9. Externalities and Public Goods
第IV部 市場構造:完全競争を越えて(ミクロ第VII部、IX部)
8. 独占・寡占・独占競争(ミクロ14、15章)
9. 外部性・公共財(ミクロ19、20章)
Part 5. Introduction to Macroeconomics
10. Macroeconomics: The Big Picture
11. Tracking the Macroeconomy
12. Unemployment and Inflation
第V部 マクロ経済学入門(マクロ第III部)
10. マクロ経済学:経済の全体像
11. マクロ経済を追跡する
12. 失業とインフレ(マクロ15、16章あたり?)
Part 6. Economic Growth and Fluctuations
13. Long-Run Economic Growth
14. Aggregate Demand and Aggregate Supply
第VI部 経済成長と変動(マクロ第IV部と第V部あたり?)
13. 長期の経済成長
14. 総供給と総需要(マクロ10章のことなのかな?)
Part 7. Stabilization Policy
15. Fiscal Policy
16. Money, Banking, and the Federal Reserve System
17. Monetary Policy
第VII部 安定化政策(マクロ第V部後半)
15. 財政政策
16. 貨幣、銀行、連邦準備制度
17. 金融政策
Part 8. The Open Economy
18. International Trade, Capital Flows, and Exchange Rates
第VIII部 開放経済(マクロ第VIII部後半)
18. 国際貿易、資本移動、為替レート
■ [本]
就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法(堀江 貴文/西村 博之/塩見 直紀/佐藤 大吾/古川 健介/家入 一真/堀内 議司男/登 大遊/深水 英一郎/蝉丸P/インプレスジャパン編集部)
ソフトイーサの登さんの話がおもしろかった。高校生のときにACCESSやソースネクストを訪問して、それぞれ利益が出ていない・内製していないという理由から自分の会社を作ったという。すげーな。利益ベースで生産性(本人の言葉を借りれば付加価値)を上げていきたいとのこと。
■ [映画]
ビン・ラディンを探せ! ~スパーロックがテロ最前線に突撃!~ : 松嶋×町山 未公開映画を観るTV [DVD]
当然のことながらタイトルにある結果が出るわけじゃないけれど、実際にエジプト・イスラエル・サウジアラビア・アフガニスタン・パキスタンと出向いて行って、現地の人にインタビューするという真摯な姿勢には感服する。
アイアンマン

1 なおこ [おぉ、横に長い!]
2 kdmsnr [Librettoなので横長でごわす。]