2003-01-27 (月) Edit
■ [本][映画] 鴻上尚史さんは抽象的なことを考えないほうがいい
『ドン・キホーテは眠らない』(鴻上尚史)読みました。ちょいちょいエエこと書いてあるんですけれど、自分の憶測でぐんぐん進んでいくのはたいへーん危険。特に「身体的」うんぬんのところ。ここはヤバいね。よっぽど東浩紀さんに感銘を受けたんでしょう。自分の言葉になっていない生ぬるぃーい文章になっていました。気持ち悪い。
その反面、ワークショップのことや芸術に税金を!みたいな話、例のレイモンドの話や美人のウンチの話なんかは、すっごく面白かったです。きっとちゃんと「自分の言葉」になっているからだと思います。
■ ちなみに、『日本映画4本レヴュー!』ってところに載っていた映画をここに転載して、いずれ見ようと思う。
1.リターナー(山崎貴)
2.DRIVE(SABU)
3.チキン・ハート(清水浩)
4.ロックンロールミシン(行定勲)
■ 笑い飯がルミネに
なかなか出会えないがゆえに、愛がものすごいことになっている「笑い飯」ですが、3月のルミネtheよしもとに出演とのこと!いやーこれはゼヒ見に行かねばなるまいね。2月1日にチケ発売とゆーことなので、即ゲットしなければ。マスト。
というか、会社終わってから7じ9時とか見に行くようにしようかなぁ。ロバートとかねえ、出てるじゃないですか。誰か行きませんか?マジで。>会社のひと。
なかなかね、お笑い友達っていないので、寂しいのですよ(;´д⊂)。
■ わんパーク

意図していないのに、気づくと『みんなの広場だ! わんパーク』なるNHK教育テレビの番組を見ていることがある。これは、子供を目の前にして、ステージで音楽を演奏したり歌を唄ったりするという子供向け音楽番組なんだが、出演者のテンションがイキっぷりが素晴らしくって(ついでに子供の小生意気具合がちょうどよくて)、ついついエンディングテーマ曲まで見てしまう。
中でも注目すべきは「ミーオ」という女の子で、これがまた、スーパー不思議ちゃんっぷりを存分に発揮していて、少しも目が離せない。プライベート臭ってココまで消せるのか?っていうくらい、彼女からは生身な感じがまったくしない。な、なんなんだこの子は! 彼女を見るたびいつも、なんとも言えない居心地の悪さを感じている。
で、今日は検索してみたですよ。全世界に広がるインターネットってやつで!玄人風に言うと、ぐぐってみたですよ!ってやつですか! そしたら、あれですよ、ミーオっていうのは、本名が平田実音つって、「ひとりでできるもん」初代舞ちゃんらしいのですよ。おおおおおおお!!舞ちゃんじゃないか!!!勝手に興奮して申し訳ないが、昔よく見てたんですよね。この「ひとりでできるもん」。それを知った途端、気分は勝手に親戚のおばちゃん状態。あーあの、包丁をたどたどしく持っていた舞ちゃんがこんなにも大きくなって……不思議ちゃんでもいい。たくましく育って欲しい。がんばれー負けるなー。そう思いました。
■ Macintosh
さっき会社のMacitnoshの設定をやったんだが、かなりド忘れ。ショートカットを選択して(Macだとエイリアエスですが)、「プロパティってどうやって見るんでしたっけ?」と言う始末(情報を見るってやつな)。
■ 女の子に警戒されない体質+α
少女漫画読むのとお菓子に詳しいというのは、基本だと思うんだが。それはそんなに目新しいことじゃあない。でも、それがおすぎとピーコ的だという評価は、なかなか鋭いのかも。たしかにね。
後半の「誘われるとついていきたくなり、それはモテるがゆえである……という男性」の指標はアホらしいので省略。
■ [xyzzy] xyzzy(2)
使って5分くらい。きっと.xyzzyに記述すればいいんでしょうけれど、まだ調べてないので、今は下記が不満だーってことを、いちおう記述。デフォルトで.xyzzyがついてくればいいのにね。
- undo をC-x u でやりたい。
- buffer の一覧画面から選択できない(F2を押すのはいや)
- IMEの切り替えをCtrl-¥ or -o でやりたい
;; $HOME から (cd "~/") ;; undo (global-set-key '(#\C-x #\u) 'undo) ;; C-o , C-\ で IME の起動 (global-set-key #\C-o 'toggle-ime) (global-set-key #\C-\\ 'toggle-ime) ;; Buffer 一覧を開く (define-key *global-keymap* '(#\C-x #\C-b) 'select-buffer)
■ 安全なWebアプリ開発
「安全なWebアプリ開発31箇条の鉄則」は開発指針じゃなくて、顧客側からの発注仕様書となるんだね。なるほど。マジ気をつけたほうがいいですからね。Webアプリは「え?おまえが作るの?」みたいな人も参加していますから。
■ 空への威嚇発砲、弾はどこに?
こういうのって個人でなかなか調査しにくいから、新聞社ってのを使うのは非常に便利ですね。で、結果。なーるほど。って感じ。
2004-01-27 (火) 風邪で午前半休。遠距離通勤はツラい。 Edit
■
逆転裁判3
ぐむう。やる気無かったんだが、始めてしまった……よ。
2時間ほどで1話終了。つまんねえ。やっぱ合わないかも。このシリーズ。結局、2も途中でやめちゃってるしなあ。おお、hsbtさんは20時間でクリアされたみたい。けっこうかかるな……。読むべき本もたくさんあるし、やっぱ次に進むのはやめておこう。というわけでおあずけ。もうやりません。あとは相方にまかせた。
■ 古賀さん卒業証書サンプル他
さて、本日。どうなるんでしょうね。
■ Tanita Corporation Celebrates 60th Anniversary
肥満予防シンボルマークで1000万円。
■ O/RマッパとSQL
あと、SQLで書いておけばDBには依存するかもしれませんが、他の言語からも使えるというのはメリットにならないでしょうか。
実は、みんなが思っている以上にRDBMSは変わらなかったりする。それはビジネス的なもの(Iさんと仲がいいとか、Oさんと仲がいいとか、Mさんと仲がいいとか)が多分に影響してるわけだけども。
そうなると、ビジネスロジック(業務内容)やシステムを構成する言語やDB以外のアーキテクチャのほうが寿命が短かったりすることもあり得るかもしれない。SQLにロジックを入れたほうが長持ちするっていうのだって、ある視点から見ると正しい……のかもな。
■ [WORK] メールに全角英数字を使うやつは……
ダメダメな臭いがする。情報量が少なくなりますから可読性も悪くなります。何を言いたいのか分からないのも、すべてはこの全角英数が原因じゃないかとさえ思います。
そういえば、『TV Bros.』に同じような連載があったなあ。
■ うう。気持ち悪い。
ので、もう帰ります。明日に仕事を残さないようにしてきたので、明日も休める(休まないけど)。念のためです。明後日、明々後日は両日とも終日、デブサミ2004の展示場にいます。XPJUGではなくて、会社のほうで(……ううう)。
いらっしゃる方いましたら、H"にでもメールください。
msnr1978 at dj dot pdx dot ne dot jp
何かするというわけではありませんけども。
■ 日本語を伝えるのも「テストファースト」で(w
某所で書いたんだが、我ながら良い言葉だ。相手に何かさせようという意図がないまま、だらだらと喋る輩の何て多いことかッ。もまいら、assertメソッドを実装してください。期待値がないまま何かをしようなど、言語道断であーる。
■ 76ジョーイント1
帰り時間はちょうど「Joint One Radio Show」の時間なもんでよく聞いているんだけど、DJ Masako(と思われるひと)の声がいいなーと常々思っておりますことよ。特に「ジョーインッ」っていうところ。分かりにくいか。分かりにくいだろうなあ。
2005-01-27 (木) Edit
■
公募ガイド 2005年 02月号
我が家では(DTの番組の影響もあって)公募ガイドが熱いのであります。相方と二人でアホなネーミングやキャッチコピーを考えて、お互いにアホかコイツという目でダメ出ししてます(微笑ましい)。夜中にやると妙にテンション高くなってるんで、さらにイイ感じになります。週末に仲間とやるともっといいかも!?(と、慣れない言葉を使ってみる)。
特に今号は、中田有紀さんのインタビューが載ってるので二度おいしいですわーよ!
■ 「文藝春秋二月特別号」が熱い
ということなので買って読んだ。「ネット書店アマゾン潜入記」はかなり熱いので、是非読むべき。サーヤネタはそれ自体が反則技なんだが、ちゃんと鈴木プロデューサーにインタビューするなどしっかりと書かれてあって面白い。斎藤環氏の連載では、あの『夕凪の街 桜の国』が取り上げられていた。あと、水木さんが例のごとく毎度おなじみラバウルネタを書いている。あーそれと、孫正義が何か書いてたなあ。
■ bliki_ja:ThoughtWorks2005
アップされてたのに2週間も気付いてなかった。遅ればせながら訳しました。
■ [BPM] BPMN1.0: XORゲートウェイ 仕様ミス
BPMN 1.0 の仕様がミスってるっつー話。"◇"の形したXORゲートウェイは到着した(または出発する)トークンのいずれか1つを通過させます(XORだしな)。これはver 1.1で修正されるようです。
■ [BPM] BPMNをサポートしたツール
一覧があります。ガンガン更新されているみたいです。
無料で使えるツールといえば、厳密には無料じゃないですけども、Visioで使えるステンシル(アイコンだけ)があったりします。
2006-01-27 (金) Edit
■ 指定した著者の新刊発売日をメール通知してくれるサービスがあれば教えてください。
あれ、いつの間にか bk1 express が届かなくなっている(2年くらい届いてないような?)。なので、ここで紹介されている「新刊パトロール」に登録してみた。
2007-01-27 (土) Edit
■ [散財] PC-MV72DX/U2
LinkStationにつなげて使うハードウェアエンコードキャプチャ。最近、相方も録画したい(主にジャニーズの番組)とか言い始めてHDR1台じゃ足りなくなってきたんだけど、もうひとつ買うよりこっちのが安いので買ってみた。1.9万円。
普通にPCでTVを見たりEPGで予約したりだとかはできるんだけど(それでも使いにくくて閉口したんだけど)、外部から予約録画できるというiCommandってのが全然使えなくて萎え萎え。これがないと話にならんよ。とりあえず状況を書いてサポートへ送りまんた。
あと、録画したmpeg4ファイルがMacで再生できなかったんだけど、VLCってソフト使ったらイケた。
2008-01-27 (日) Edit
■ [本]
100歳まで元気に生きる!(ジョン・ロビンズ/高橋 則明)
via Healthy at 100 〜 100歳まで元気に生きる! 年を取る事への価値観が変わる良書
あんまり興味ないので食事のところだけ流し読み。章の終わりに「あなたにできること」としてまとめが載っているので便利。まあ、日本人ならごく普通に知っている健康的な食事法なわけだが、再確認の意味で読むといいでしょう。
低炭水化物ダイエットの無効性については、今だに信じている人もいるらしいので、絶対に読むべき。なにせ提唱者が肥満で死んでいるらしいから。
炭水化物を摂取しないようにするんじゃなくて、豊富な未精製の炭水化物、低カロリー、植物性食品中心の食事が健康には最適らしい。
これを読んでホームベーカリー機が欲しいと思ったんだけど、 相方に全力で反対された(面倒くせーと言われた)。
2009-01-27 (火) Edit
■ [セミナー] CCPM入門
ある程度理解はしてたけど、やっぱり「計画」であるからには事前にタスクが明確になってなきゃいけないんだなあ。だから建設業では大幅に納期短縮できるというのはすごく納得できる。そしてその他の業界では、納期という意味ではあまり期待できないということは容易に推測できる。ただし、納期以外のところで、例えば進捗率を「大丈夫です」「頑張ります」ではなく、「あと何日」や「バッファが赤です」などで報告できるというのはメリットだ。
まあ、ツール次第だなあ。あと、マルチプロジェクトはやっぱ難しいっぽいぞ。
- 人間の営み(しかも悪いクセがある!)という視点
- 人間→ベータ分布、機械→正規分布
- 2ABP = HP
- バッファ管理だけ!
- ABPでの見積もりという慣れが必要
- マルチプロジェクト
- シンクロ法
- フレックス法
2011-01-27 (木) Edit
■ [本]
90日で商工会議所からよばれる講師になる方法 (DO BOOKS)(東川 仁 著)
なるほどなぁ。「商工会議所などでセミナー → 顧客獲得」っていうのをうまくやってる人たちがいるんだなあ。
セミナー担当者やエージェントと仲良くなったり、日々自分のコンテンツを研鑽したり、ブログやSNSやメルマガで自己アピールをしたり。でも、なかなか一般受けしそうなネタって難しいよなあ。それこそ士業に限定されちゃいそう。あとはホームページの作り方的なやつか。
ちなみに著者のセミナー料金は30万(2時間、諸経費別)で応相談だそうな(応相談が大事らしい)。
こんなにもらえるなら僕もやりたいわ!
■ [本]
地上最強の商人(オグ・マンディーノ/無能 唱元)
定価が1万円以上するのでどんなものかと思って読んだが、 オカルト的な自己啓発だった。
効果がないとは言わないが、 効果があるかどうかも分からん。 まさにオカルト。
成功するには知識や技術ではなく「習慣」であると定義付け、 1日10分のワークを45週間続けることで、成功への習慣を変えていくというもの。 監修を京セラ稲森さんがやっているのが興味深い。
ベンジャミン・フランクリンの13の徳を習得するには、 集中力を分散させるよりも「1つずつマスター」するほうがいい。 そして、「毎日の行動をふりかえる」ことが大切である。
これを「魔法の処方箋」と呼ぶ。あるいは「成功の記録」とも。
ここでは、13の徳になぞらえて、 10巻の巻物が登場する。
- 習慣
- 愛
- 成功
- 奇跡
- 人生最後の日
- 感情
- 笑い
- 価値
- 行動
- 祈り
これを毎日(朝・昼・夜)に読む。 夜は声に出して読む。それだけ。
おすすめ書籍としてフランク・ベドガーの著書や『自助論』が載っていた。
2012-01-27 (金) Edit
■
Clean Coder プロフェッショナルプログラマへの道(Robert C. Martin/角征典)
宣伝。ボブおじさんの著書を翻訳しました。(Amazonにまだ書影がない!!)
アジャイル開発やオブジェクト指向で有名な著者が自らの失敗を赤裸々に語りつつ、ソフトウェア開発者が本物のプロへと成長する方法を指南する啓発書。ボブおじさんの失敗から正しいプロの態度・規律・行動を学ぼう!
大雑把に言えば、プログラマのための自己啓発書みたいな感じですかね。まあ、そういうのに興味のない人はたくさんいると思いますけども、そういう人たちにとっても、ボブおじさんが20代・30代を過ごした昔話は、それなりに楽しく読めるんじゃないかと思うんです(1970年代の話です)。
技術的におもしろいというよりも、人間の過去がわかるというのは、それだけでおもしろいじゃないですか(そうじゃない?)。実際、ぼくには60歳以上のプログラマの知り合いがいないので、パンチカードやテレタイプを使った苦労話なんかは単純におもしろかったです(ただ、内容がよくわからないので、訳すのにスゲー苦労しましたけど)。
実用的なところを求めているのであれば、受け入れテストの項目は普通に参考になるので、読んでみるといいと思います(ボブおじさんはFitNesseの開発者なので)。
あとは、表紙の「カニパルサー」の説明も大変だったなあ。理系のレビューアの方にいろいろ教えてもらいながら(泣きながら)訳しました。「チャレンジャー号の事故」の話も専門用語連発で大変だったなあ(しかも現実の話なので間違えられない!!)。
というわけで、是非ごらんになってくださいませー。
マスター・アンド・コマンダー [DVD](ピーター・ウィアー/ジョン・コーリー)

1 とおりすがり [1.(define-key ctl-x-map #\C-u 'undo) 3.(global-set-key #\C..]
2 kdmsnr [どなたか知りませんが、いつもありがとうございます(涙。]