capsctrldays

2003-01-22 (水) Edit

[Ruby] Rubyはじめますた

そんなわけで『たのしいRuby』を読んでいるわけだが。やばい!楽しい!やっぱりオブジェクト指向だよ!おぶじぇくと指向!半ば必要にせまられてやってた Perl がイヤになるかもかもかも!いやーJavaから入ったからかなークラスがないと不安でしかたないでござるよー。こーなったら周りにRuby広めちゃる。Rubyやってるひと、ひとりしか知らんからな。じょじょに増やしちゃる。

つーことで、明日も会社でこそこそRubyを!(……ってそのまえにやることたくさんあるなぁ)

あ。そうそう。ToDoのRuby優先度を上げ、Perl優先度をsage。

年賀状

こちらから年賀状を出さなくなってからめっきり減った年賀状ですが、そんなわずかな年賀状のなかから2枚ほど切手シートが当たっていました。当選確認はこちら

「老後はホテル暮らし」を阻む日本の問題は何か?

いつかは実家の親のことを考えないといかんわけで。どうしようかねえ。一緒に住むのはアレだけど、実家にいつまでも置いとくわけにもいかんよなあ。かといって、こっちに住まわせるのも心配だし。そういうことを考えると、これ、選択肢としてはアリだなぁ。

平等意識はどーだっていいけれど、問題は人件費やなあ。月いくらくらいかかるんやろか。

Computer virus author jailed

こいつ(22歳だって!)が作ったウィルスの名前は「Gokar, Admirer and Redesi」の3つらしいんですが、いずれも見たことないっす。

いまぼくが関わっているサイトのinfo@〜には毎日十数件のウィルスメールが来るんですけれど、99%が「WORM_KLEZ.H」なんですよね*1

つーかね、こいつの捕まった理由がコレ。

The court heard that Vallor was caught when he boasted of his viruses on internet chat rooms.

アホや。

*1 いまだにKLEZかよと思ったてら、どうやら1位らしいYO!

気になるシステム開発の相場

見積もりをたくさん出すか、呼べば来るような馴染みのベンダーを作るか、どっちかになるんでしょうね。よく聞く「ITガバナンス」っていう言葉を考えれば、自社でしっかりとRFPを書いて、しっかりとマネジメントする必要があります*1

*1 って、そんなに簡単じゃないことくらい知ってる。

ボスの操縦術、秘訣は『手柄を上司に』

なんかあざとすぎるYOヽ(`Д´)ノ

また、これは実際にやっている人から聞いた話だが、上司に提案を持っていくときに、わざと、すぐわかりそうなところに問題点を一つつくっておく。上司に指摘してもらいやすくするためである。

[tDiary] 全文検索

日記の全文検索をやりたいんだけれど、どうすればいいんだろう*1。日記ログのあるところをGrepして、該当する日付を取り出して、cgiに引数として与えるわけだが。確実に言えることは、いまのぼくには無理じゃーっつーことで。

*1 静的なHTMLは作りたくないなーと。

おお!なるほど。ありがとうございます。squeeze.rb がHTMLを作成してしまうのかと思っていました。squeeze.rb で(public_html以外に)ファイルを作って、そこで検索用のインデックス作って、検索して、tDiary に数値を渡してあげればいいのか。

……ただ、namazuはどうしよう。makeが使えなかった時点で、うわーんって感じになっているのだが。いちおうpnamazuってのが見つかったけれど、けっきょくインデックス作成には mknmz を使う必要がありそうだし。むむ。もちっと調べナイト。

あああああ。なんか大きな勘違いをしているようだ。同じレンタルサーバでちゃーんとnamazuを動かしている方がいた。

いちおーnamazuの設置が出来た。四苦八苦したが、なんとか動いているでしょう。まだINDEXの作成をしていないので動かないけれど。次は squeeze.rb だな。

[] 高橋がなりプチ説法

『がなり説法』は読んだ。そこには物事の結論が書いてあるんじゃなくて、プロセスが書いてあるだけなんだと思った。ひたすらにプロセス。だから、読んだ後に何か効果があるんじゃなくて、読んでる最中にいちばん効果のあるんじゃないかと思った。うおおおおおってなるんですよ。なんか。後から考えると自分でも「へ?」って感じなんだけれども。

ここで、

本は、経験と一致した時にはじめて役立つんだと思います。

って言ってるけれど、本で書かれているプロセスと、自分が今まさにやっているプロセスが一致したとき、また、うおおおおおってなるんだろうなぁと思った。

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

1 ただただし [「Namazu squeeze.rb」あたりで検索するとヒントが見つかるでしょう:-)]


2004-01-22 (木) Edit

住まい・不動産探しの決定版:Myhome@nifty-住まいを借りる-

「ココに住もうよ!」というコーナーが何気に便利。東急線路線図も一緒に見ながら熟考すべし。

ぽすれん入会しますた。

すげー。中のひとからお声がッ。

UMLでのソフトウエア設計について(マ板)

ユースケースからクラス図っていうのは「ユースケース記述→人間の理解→クラス図」という形になると思うので、規則性を持ってクラス図に変換することなど難しいんだよきっと(どっかのデータほにゃらら指向のひとたちはそのことを職人的だとかなんとか指摘するかもしらんが)。

クラス図に出来ないっていうのはそもそも、

  1. ユースケース記述の読み込みが甘い
  2. クラス指向が出来ていない

のどっちかじゃないですかねえ。

もし前者だったらここでも述べられているように「ユースケース記述→アクティビティ図とか→人間の理解」にすればいいし(それでもダメだったらコーバーンたんの本を読むべし)、後者だったら「人間の理解→オブジェクト図とかDFDとかコミュニケーション図とか→クラス図」にすればよいと思う。

もしくは先に「クラス図っつーかフレームワーク」をゴールに用意しといて、「ユースケース記述←人間がどうにか合わせる→クラス図っつーかフレームワーク」っていうのもアリですね、というか、だいたいコレなんでしょうね。

UMLツールに関しては、フォワードってあんま要らなくね?っていうのが最近のぼくの持論。どうせフレームワークを使うんだし、ユースケース記述が完璧になるなんてーこたぁないんだから、分かりきったところをチャッチャと作ってしまって、いわゆる「二巡目」からリバースなりなんなりで作成したクラス図を1stバージョンの「設計図」にして、以降、使っていけばいいんじゃないでしょうか。とうぜん、それによってユースケースまで変わっていく可能性アリです。というか、クラス図からユースケース記述を書き換えるくらいまでいけば「提案のできるSE」とかなんとかゆー称号がもらえるんじゃないすか?どうっすか?テキトーなこと言ってますけれど。

デブサミ行く前にオブ脳読んでおこう。

サインください!

GNU/Linux on SuperH Project

via も〜ばいる UNIX

なんとなくmemo. あわよくば。

あーそういえばDCでも動くって言ってましたね。あれってSHでしたよね。

SA:

[] お部屋探しのプチトリック(鳥海 耕二)

恒例の立ち読み。目次を下記で見れます。

ちょっと参考になりました。

百式 - American Accent.com

イイ!かも。

[tDiary] makelirs.rb 外します。

なんか、いちいちエラーが出るので。

OOエンジニアの輪! 〜 第 25 回 結城浩さんの巻 〜

おまいら、マクド行きましょう、と。

あと、わかりやすい図を書くためには、少し頭が眠いほうがよい。頭が回りすぎると、複雑な図になっちゃう傾向があります。

UMLは夜描けゴルァ(違う)。


2005-01-22 (土) Edit

[映画] 花とアリス 通常版 [DVD](岩井俊二)

ある家族がいたとする。お母さん、お父さん、それに娘。娘には親友がいる。好きな先輩がいる。そういった状況を想像してみる。すると、「お母さん」だの「お父さん」だのって、自分のそれを思い浮かべるんじゃなくて、ついつい"ステレオタイプなもの"を想像してしまう。でもそんなのは自分の想像上にしかなくって、そんなもんで「家族」を表してしまうと、当然だけどウソくさい感じになっちゃう。本当の家族は不完全で、それでもなんかうまくいってて、うんざりしたり見直したり、それの繰り返しで、自分の中でも、自分にうんざりしたり見直したり、まだやっていけるとかもうダメだとか、それの繰り返しで、親友とのつながりも、こいつウゼーでも友達だしでもフザケンナありがとう、の繰り返しで。

そういう感じがよく出てる。岩井俊二はそういうのウマいなーといつも思う。

スラムダンク、あれから10日後

画像の説明SWITCH誌 Vol.23 No.2(2005年2月号)に載ってるそうなので読まなければ。


2007-01-22 (月) Edit

ウノウ@WBS

5万円もらえるのはいーなー。

[PHP] PHP]Architect's Guide to PHP Design Patterns(J. E. Sweat)

ざっと流し読み。ぜんぜん面白くないけど、ちまちまと社内Wikiに書き写していこうかと思った。あーでも暇がなさそげ。

やっぱ「スケーラブルWebサイト」つまんないよね?

言いそびれてた。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

1 shachi [ウラヤマシス>5万円]

2 babie [ogijun さんは褒めてたね>スケーラブルWebサイト]

3 ttake [わくわくてかてか>wiki]

4 masanobuimai [タイトルの内容にいくまでの前フリが長過ぎるんですよね.>スケーラブルWebサイト]

5 ogijun [要するにFlickrとCal Hendersonらぶなんですよ。奴らのシステム手作り感がたまらん。]


2008-01-22 (火) Edit

[] レバレッジ勉強法(本田直之)

いろんな本を読んでいるだけあって、 オリジナリティは全然ないけど、 まとめという意味では役に立たない内容でもない。

  • 能動的な思考:「パッシブ」から「アクティブ」へ
  • インプット→アウトプットの「スパイラル手法」
  • 時間を天引きする
  • 参考書は3回繰り返す(違う色で線を引く)→単語帳
  • 経営予測エイジ
    • 定期購読申し込んでみたよ

2010-01-22 (金) Edit

[映画] チョコレート・ファイター [DVD]

  • 監督: ブラッチャーヤー・ピンゲーオ
  • 出演者: ジージャー・ヤーニン

これはすごいわ。カポエイラとの対決なんてゾクゾクした。笑いが出るほどカッコいい。本物だ。途中、なぜかブルース・リーっぽい動きをするのが気になったが、これはWikipedia によると、

製氷工場でのアクションシーンはブルース・リーへのオマージュである。この場面で『マッハ!!!!!!!!』のアクションシーンがところどころに挿入されているが、ピンゲーオ監督によれば本来はブルース・リーの映画を使いたかったが著作権の都合で断念したという。そのため、ゼンが初めて怪鳥音を発する場面が繋ぎ的に不自然になっている。(『マッハ!!!!!!!!』には怪鳥音を発するシーンは無い。)

とのことらしい。なるほど。

物語はあってないようなもんなんで、まあ、仕方ない。

とにかく 小キック!! 小キック!! 細かな打撃にこそ力量が表れるよね。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー コレクターズパック [DVD]

メイキングがついていて、現場の雰囲気の良さはビシビシ伝わるのだけれど、「どんなにいいチームであっても、必ずしもいい作品ができるわけじゃない」っていうことが結論になっている皮肉な内容。ちなみにスタッフは総勢162人(だっけ?)。期間は2ヶ月弱だそうだ。Excelでスケジュール管理してたのに目がいった。

たとえば特撮シーン(キング・ダークが起き上がるところ)。多くのスタッフが試行錯誤して撮影してたのに、映るのは一瞬。そのシーンがどれだけ素晴らしいものであっても、結果としての作品がウンコみたいになっているのだから泣けてくる。

たとえば大ショッカーの基地。あんなにまでして作っているのに、なんであんなにしょぼいんだ。落とし穴のシーンも頭おかしいし(そのままの意味で)。

なんだかんだあるけど、根本原因は脚本だよなあ。どうしようもないもんなあ。

初回特典で『仮面ライダー主題歌全集 仮面ライダー~仮面ライダーBLACK RX』がついてたけど、これはイイ。

ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超(スーパー)スピンオフ [DVD](特撮(映像)/石ノ森章太郎)

なにこれすごい。メタのメタだ。スーツアクターの運動会とか、鳴滝の変身とか、同人誌みたいだ。大ショッカー見るより、こっち観た方がいいね。


2012-01-22 (日) Edit

[映画] カンフー・パンダ2 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

これは是非ともBD版を見て欲しい。特典映像の「マスターへの道」が、王道で正統な物語で、すんげーawesome!!

本編はといえば、相変わらずドリームワークスとジャック・ブラックらしい笑いが散りばめられてあって、これまた素晴らしい。何といっても、赤ちゃんのポーがカワイイイイイイイイんだ。うちの子もあんな仕草をするんだよねえ。見ているだけで幸せになれる映像だ。

音楽の村に登場するマスターファイブとポーが空でポーズを決めるところとか、船の上でマスター・シーフーが登場するところとか、光をバックにしてみんなでポーズを決めるところとか、それぞれが映画的で素晴らしい。ジャン・クロード・ヴァンダム(マスター・ワニ)の股割りもイイね!!

だけど、シェンとポーの関係性については、ちょっとつじつまが合わないよなあ。かなりグダグダしていると思う。マスター・サイがああなったのに、なんでみんなは平気なんだとか、突っ込みどころは多々ある。こんなに細部にまでこだわった演出ができるんだから、もっと物語も頑張れたんじゃないかなあ。