2003-01-07 (火) Edit
■ ルールを変えろよ
ファミレスで12時くらい(今日の始まり)に『チェンジ・ザ・ルール!』を読み終えましたので
なんてページを作ってみました。TOCに関しては、1冊目でだいたい分かってるわけで、それとは関係ないところで「おおおー。なるほどー」と思ったところをメモしています。
# だったらタイトルをTOCにするなよ、という感じではありますが。
某MLでソフトウエアの生産性っていうタイトルのくそ長いスレッドがあったわけですが、これを読むと、あのことを言っておったのね、ということが分かります。
■ 人脈
そういえば。お正月に『金融腐蝕列島』を読みまして、汚いものを見た気になりました。問題が起こることはいいんですが、解決の方法がいちいち「人脈」なのが気に障ります。そんなもんですかね。
■ 検索ミス
検索はもっぱらSleipnirの検索窓なんですが、IT用語を検索した後にそのままGoogleだと思い込んで検索ワードを打っちゃう自分が、なんだかおかしく思えた今日この頃。さっきは、e-wordで「自由が丘」なんて検索しちゃったよ。
■ 油
松屋の定食の肉は油っこくて気持ち悪いから苦手。
2004-01-07 (水) Edit
■ [tDiary] tdiarygrepは便利だー。
Matzにっき(2004-01-03)で公開されているバージョンを会社のローカルマシンに入れてみた。サクっと入って便利なり。ココはnamazuで検索してるから必要ないなーって思って、チェックしてなかったよ。
■ 攻殻機動隊SAC@日テレ
OP、ED曲が変わってた。OPかっこよかったのになー。
■ [WORK][Wiki] うお。会社にWikiが。
しかもMobWikiだー。TOM猫が立ってるー。
でも「掲示板」として紹介されたので、ちょっと特殊な使い方なのかもしれない。たしかに「一覧/検索」でage機能付きの掲示板っぽくなるよなあ。こうなると、サブタイトルの横にdiff表示があると便利かもしれないなーと思ったよ。
もしかして……
これは、「Wikiを知らないひとにどーやってWikiを使わせるか」に成功している事例なんじゃないかなあ……と思ったんだが、どうか。「掲示板つくりました」と紹介するのはかなり有効だと思われ。
たまたま会社くる電車のなかで、artima.com の Ward Cunningham インタビュー記事を読んでいたので、またまたWiki熱再来中なのであります。
■ [WORK] 翻訳スタイルガイド
翻訳する際にはスタイルガイドを参照する必要があるのか……(M$のなんてめちゃくちゃ量あるじゃん!)。これって、機械的にどうにか出来ないのかなあ。Validatorみたいなものが出てくればいいのにね。出来そうだけどなあ。当面は、人力で、どうにか効率的にスタイルガイド適用 or not を判断していかねばならぬのな。普通はどーやってんのやろ。
■ エディタ(長音にすると4文字以上だから長音を取るという「スタイルガイド」に沿って)
辞書にしても、ちょっとしたgrepにしても、使い慣れたエディタ(というかプラットフォーム?)があると便利そうですね。いちおうxyzzy使っていて、そのどちらも実現できているんですが、やっぱ、自分で common lisp が読めないのはツラい。いつまでたっても、よそ様のモノって感じがしてます。ああ、そうか、読めるようになればよいのか……ってのもなぁぁぁ。
後ろの席の方がNTEmacsみたいなので、それに合わせてぼくも変えようかなあ。わからなくなったら教えを乞うスタイル。
■ UML:00114 | モデリング復権の年にしたいですね
今年はモデリング復権?の年にしたいなと思っています。
むむ。どこかで聞いた言葉だ……。
そうそう。今月から所属グループ名が変わりまして。以前の「DBほにゃらら」グループから「UMLほにゃらら」グループに変わりました。こっちのほうが居心地が良いです(DB?なんで?ってずっと思ってた)。
■ [Agile] PragDave Kata
XP-jpで話題なのはまあいいとして、bliki_ja:LanguageForLearningObjectsで
PragDave's Kates
と記述していた愚かさよ……。カテってなんだよ。ドランクドラゴンかと。小人さんにひっそりと修正してもらった。ありがとうございます。
■ grep on Cygwin
日本語がー日本語がー。
2005-01-07 (金) Edit
■ bliki_ja:SpreadingIncrementalism
翻訳しました。
■ ::仮面ライダー響鬼::(ひびき)
若いイケメンを主人公にしたシリーズを「平成ライダー」シリーズと呼ぶそうですが、今回の平成ライダーは細川 "日経新聞" 茂樹(32)。若くないじゃん。
平成ライダーでは若者の苦悩である「なぜ俺がライダーなのか」「何のために戦うのか」などがテーマになっていましたが、今回はそんな苦悩とは無縁。正義のヒーローは正義だから正義なんだ!というすがすがしいものを感じます。素晴らしい。これは是非、見なくてはなりませんな。
これが始まったら、とくさつせんかも巡回先に入れなくては(……って、なんでターボレンジャーとか見てんだこのひとw)。
■ [Java] jc2005-comingsoon
Dukeがすごいのでメモ。こんなのできるんだねえ。
■ [Hiki] インストールされたplugin一覧
んー? Hikiのあるディレクトリって取れるんでしたっけ? Hiki::PATHだそうです。ありがとうございます。今度はバージョン判定のうまいやり方がよく分からないわけだが……(例外で逃げた)。
def all_plugins
begin
plugin_dir = "#{Hiki::PATH}/plugin"
rescue
plugin_dir = $path + "/plugin"
end
plugins = Dir.entries(plugin_dir)
ret = '<ul>'
plugins.each do |plugin|
ret << '<li>' + plugin + '</li>' if /\.rb$/ =~ plugin
end
ret << '</ul>'
end
追記:
あーそういえば about.rb があるのかあ。
追記:
例外処理の部分変更。
■ オブジェクト指向分析・設計のあれこれ
blueprint を「青写真」として翻訳している書籍をときどき見かけますが、 翻訳 Wiki のように設計図として訳す方が適切かなと思います。
わー誉められたぁ。
2006-01-07 (土) Edit
■ [散財] 冷暖房タイプ ルームエアコン CS-28RDX
近年稀に見る散財。ノクリアを買おうとしたら店員にこっちを推されてそのまま購入。ゴミを外に出してくれるから便利ですよ、とのこと。
2008-01-07 (月) Edit
■ [本]
レバレッジ人脈術(本田 直之)
誰を知ってるかよりも誰に知られているかが重要なので、コントリビューション重要、という内容。「敬語禁止」はそうかもね。他にもいろいろヒントが載ってる。
にしてもだ、この程度の内容で書籍にするのはどうか。
■ 通販生活2008年春号
ボネコの加湿器を買いたいのだけど、4万は高すぎるだろ。
2009-01-07 (水) Edit
■ [本]
メガヒットの「からくり」―実例で読み解く発想法とテクニック (角川SSC新書)(安部 徹也)
よく知られていることを寄せ集めただけな感じがする。あくまでも観測者。レベルは低い。 だからといって参考にならないわけでもないので、読んでもいいのかもしれない。 ただ、売り方については素人の域を出てないので無視。
- 「いかに競合企業のいないマーケットを探し当てるか?」
- 「こだわり消費」こだわる商品は高くても買う
■ [本]
事例でわかる! ブランド戦略【実践】講座(水野 与志朗)
これはいい本。「自分が一番手になれるカテゴリーを作り出す戦略」。
- 初めて見る「カテゴリー」には人は興味を持つ
- 「誰との違い」を打ち出すのか
- 相手をネガティブに解釈する
- ネガティブな解釈を真反対にする(差別化ポイント)
- 真似されにくいコンセプトを構築する(ジレンマの領域)
- 差別化ポイントをまとめてカテゴリにする
- 差別化が困難ならHOWで差別化する(仕事のやり方)
- 白鳥麗子なネーミング
- ブランドステートメント(何をやるか、やらないか: DO'S&DON'TS)
2011-01-07 (金) Edit
■ アジャイル・チームビルディング・カンファレンスを開催します
もう定員になってしまいましたが、 『アジャイルレトロスペクティブズ』と『Manage It!』の著者が来日するということで、 簡単なカンファレンスを開くことになりました(私もそこでちょっこし話します)。
噂に聞く平鍋さんの無茶ぶり初めて経験しましたが、 この企画自体が「アジャイル・チームビルディング」な感じ良かったですね。 1/4に企画がスタートしてから、1/5のお昼に募集開始、1/7の午前中に90名満席ですからね。
2012-01-07 (土) Edit
■ [映画] メガマインド
朝起きたらウォールに角谷さんから「観るといい」と書かれてあったのでPS3でダウンロードして視聴。400円。
悪役の側から「善悪の均衡と境界」を描くもの。境界というのは「善・悪・マジ・ネタ」の4象限に存在する(「ベタ」という言葉は抵抗があるので「マジ」がいい)。「善・悪」の境界よりも「マジ・ネタ」の境界のほうが重要な意味を持つ。
たとえば、「ヒーローは悪役を退治すべし!!」という言葉を「マジ」に受け取るのか、「とは言っても、ヒーローだって忙しいときはあるじゃんね」と「ネタ」に受け取るか、ということ。心のなかではマンネリや茶番と知りつつも、「マジ」に受け取り続けること(「でも、やるんだよ!」感)で、「善悪問わず」にボンクラ(=正義)となる一方、「ネタ」のダークサイドに転じてしまうと、「善悪問わず」に「不正義」となる。
この「境界」が歪む感じは、「ダークナイト」にも通じるところがある。他にもいわゆる「ヒーロー物」のパロディ満載。スーパーマン(宇宙から来た設定や空飛ぶシーン)やX-MEN(最初に入る学校の名前)を意識したところも多々あって、ピクサーにはできないドリームワークスらしい素晴らしい映画だった。最後にマイケルの「Who's Bad?」で締めるのもにくい。
つまりは、「ネタ」であるよりも「マジ」のプレゼンテーションが重要ということですよ。
■ [映画]
ドニー・イェン“ラスト・コンフリクト” [DVD]
TVドラマらしいけど今年DVDになったみたい。ドニー・イェン師父。チャウ・シンチーと共演。どちらも若い。洋服がすげーダサくてイイ。内容は……まあねえ。
■ [映画]
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
TVでやってたやつ。言わんとすることはわかるが、この設定じゃないと描けないもんかなあ……。柔軟に解釈すれば、年をとるとともに「若返る」のだから、いつから何を始めても遅すぎることはない、ということ。

1 つとむくん [ごめんあんまり役にたてないとおもいます。NTEmacs上でのgrepについてはこっちが教えてほしいくらい。]
2 R2D2 [MobWiki関係者です。]
3 kdmsnr [おおー。はてなダイアリー補足させていただきました。]
4 R2D2 [捕まった(笑)今後ともよろしくお願いします。]