2003-01-04 (土) 新しいこと Edit
■ FROM FORM
フォームから日記を書くというスタイルに変更してみました。
DreamweaverがMXになってから激重になり、いちいち起動するのがダルくなったんですよ。tDiaryを試してみたかったんだけど、フリーのやつは今申し込みできないし、Ruby使えるサーバ探さないといけないしで、結局、断念してしまったのです。これでどうにかこうにか、頻繁に更新ができるようになると思います。
それにともなって、いろいろ変更。徐々にデータをWikiのほうに移行しています。
あと、関心空間なども始めています。カスタマイズが楽しい今日この頃。
2004-01-04 (日) Edit
■ 大掃除
カビとりジェル、最高ーーー!(IWGP風で)
カビキラーでは掃除できない(垂れてくるから)お風呂の天井も、バッチリスッキリまるっとくっきり。ただ、ふき取るのがチト面倒かも。トイレットペーパーでがしがしふき取れればいいんだけどー(ちょっと物足りない)。
■ 高速増殖ログ「もんじょ」13基目
「SQL をメモリ側に」というのは「検索の途中結果データをメモリ上に」ということですよね?
ごめんなさい。「ロジックをメモリ側に」でした……。
検索結果をメモリに入れるかどうかというのは、アプリケーションプログラマちゃんと考えていて、Lazy Load などで対処しているようです。
下手な SQL は RDBMS の最適化によるフォローが期待できるが、下手なプログラムの仕組みは後々の憂いになる可能性がある。
これ、アプリケーションプログラマにとってキツい言葉ですね...(^^;。
たぶん Fowler の認識は真逆で、プログラマは SQL より自分の言語のほうが扱いやすい(修正しやすい)ということなんだと思います。自分の言語というより、オブジェクト指向か。
こうなると、Fowler も書いているように、チームの人的資源に依存するんじゃないでしょうか。オブジェクト指向設計に精通している人がいれば、そっちを選択すればいいし、RDBMS や SQL に精通している人がいれば、そちらを優先させればいいわけで。
きちんとしたシステムを作りたい、というのはどちらも同じですしね。
■ 吉祥寺の「ラーメン二郎」が「ラーメン生郎」になってました。■2003年12月28日 (日) 11:45
え、これ、けっこー前からじゃなかったっけ? 決別したとかなんとか聞いたけど……。違うのかな(そもそも勝手に名乗っていたという話も聞いたことあるが)。
俺は結局、ここダメでしたね。3回くらい行っただけかも。あそこの学生にあるまじき行為。
■ ReadOne :: ニュースマイニングRSSリーダー
わ。Web版。
2005-01-04 (火) Edit
■ [Wiki] なぜWikiのRSSフィードは役立たずなのか?
mixiでこんなんありましたと書いてたら、塚本さんが翻訳してくださった。
WikiのRSSはマジ使いにくいよねー。ユーザー同士が密なWikiだったら、RSS吐かずともMLと統合すればいい。つーか、それはすでにqwikWebで実現されてる(いつのまにかいろいろ機能が増えてる!)。本文にもあるけれど、対ソフトウェア目的のRSSだったら(単なる変更通知とかだったら)読みにくいものでもぜんぜん構わない。
だけどここで議題に挙がっているのは、疎なWikiのRSS。ROMなWikiとでも言おうか。この場合、対人間だからやっぱ読みやすいのがいいよね。んじゃーどういうのが理想なのか。
ここからはHikiの話になるけれど、現在のHikiでは更新されたページがタイトルのみ上に上がっていく形式となっている。これはちょっとあんまりなので、diffmailの内容がそのまま1アイテムとしてRSSに載るといいんじゃないかなあ。そうなるとサイズがでかくなるわけだけど、CGIでいきなり吐くのをやめて、tDiaryと同じようにキャッシュを持てばそれほど負担にもならないと思うし。
bliki_jaをチェックするのはダルいだろうなぁと常々思ってるので、なんとかしたいものです。
追記:
なんとかなるかも、らしい!!
2006-01-04 (水) Edit
■ bliki_jaがおかしい件
とりあえず報告だけ。
Hikiを0.8.5にした時点でinfo.dbが壊れたらしく、日本語タイトルやらアクセス数やらが全部ふっとびました(Hikiのせいじゃないですよ)。とりあえずinfo.db~に置き換えて、足りない部分を手動で変更しておきました。
修正できていない箇所がありましたら(WikiNameをオフにしたので、その辺りでおかしくなっている箇所があるかも)、修正 or 報告していただければ幸いです。
2008-01-04 (金) Edit
■ [旅] 松江
松江まで電車で来て、駅前からバスで八重垣神社まで移動。重い荷物を抱えたまま「はにわロード」という誰もいない1.6kmの遊歩道(軽い山道)をひたすら歩いて、現存する最古の大社造建造物だという神魂神社まで移動。
僕はまるっきり興味ないのだけど、相方のはしゃぎっぷりが異常。
そこからまた八雲立つ風土記の丘まで歩いて、タクシー呼んで、松江駅まで戻った。時間がないので松江はこれまで。他に松江城とか行ければよかったんだけど。
2009-01-04 (日) Edit
■ [本]
3分でわかるラテラル・シンキングの基本(山下 貴史)
「その発想はなかったわ」っていう思考のことをラテラル・シンキングと呼ぶらしい。 それはいいんだけど、文章の書き方がよろしくない。 対比のためにロジカル・シンキングをdisってるけど、そんなにガチガチな考え方の人はいねーだろ。
で、ラテラル・シンキングのためのツールがいろいろと紹介されている。 視点を変えたり、前提を変えたり、発想法を使ってみたり。 それはそれでいいんだけど、誰かの引用でしかないので、羅列されてるだけ。 なので、「参考・推薦文献」がいちばん役に立つんじゃないかな。
■ [本]
「見える化」仕事術(石川 和幸)
全体的にレベルが低いような気がする。
MECEは初歩。根本原因を探るといにはダブって登場することもある。というのはその通りだが、HOWとWHYの2つあることを前提とすれば、まあそりゃ当たり前だよという感じ。
2012-01-04 (水) Edit
■ 英語のスキルが高校3年生から止まってる
翻訳なぞをやっているので、さぞかし英語がお出来になって……なんてよく勘違いされるんだが、英語のスキルは普通の高校生と同じくらいしかない(いやそれよりも遙かに下か)。英字新聞なんて読めないし、映画も字幕がないと意味がわからないし、話すのなんてほとんどできないし、TOEICは10年近く前に受けたけど人に自慢できるだけの点数じゃなかった。さらに言うと、技術書だって英語で読むと時間がかかるし、ちゃんと理解できてるか不明なので、できるだけ日本語で読みたい(翻訳がうまいやつを)。そんな人が翻訳をやるんだから、めちゃくちゃ時間がかかる。ってか、そういうことを言いたいわけじゃあない。
どうやったら英語のスキルが上がるのかってことなんだわ。っていうかその前に、どうして英語のスキルが上がらないのかってことなんだな。考えられる理由、ドーン。
- 基礎教養がないので話についていけない
- 興味の範囲が狭いので練習問題がつまんない
- 単語力が少ない
- 単語帳をちまちまやるほど集中力はない
- 日本語に翻訳する癖がついている
- ワーキングメモリが小さいので前の話をすぐ忘れる
- アウトプット欲がない(読めて聴ければいいと思ってる)
なんか自分で書いててへこむわ。
興味が持てないのが最大の理由な気がするなあ。その前に教養がないのも弱点だわ。それ以前に地道に努力するのが苦手な気がしてる。最悪じゃん。
とりあえず即時的なことでいえば、翻訳のスピードが3倍になれば、人生がもっと豊かになりそう。というわけで、単語帳をちまちまやる集中力を身につけるために、ヨガでもやるかなあ。
■ 『デラシネマ』を読んでちょっと興味でてきた阪東妻三郎
Wikipediaによれば、
- 1901年小伝馬町生まれ
- 尋常小学校を卒業後に片岡仁左衛門に入門
- マキノ映画製作所から『鮮血の手型』で主役デビュー
- 歌舞伎的ではないリアルな殺陣で「剣戟王」と呼ばれる
- 23歳で阪東妻三郎プロダクションを設立して独立
- トーキー時代になり、甲高く細い声が不評で人気低落
- 無理やり大声を出したりして「声を変える」ことで人気を取り戻す。
- その後、活動の場を日活に移す
田村四兄弟が語る父・坂東妻三郎 (1/7) も詳しい。基本的に阪妻の映像はあまり残されていないらしい。ってか、田村正和の父親が阪東妻三郎だったのかあ(「甲高く細い声」を受け継いでいると言っている)。それはそうと、田村正和が芸能界でのポジショニングを考えている、というのは興味深い。
名作『無法松の一生』の子役は長門裕之。監督は伊丹万作(伊丹十三の父親。Wikipediaを見たら、伊丹十三の妹の旦那は大江健三郎なんだね!!)。


ブロンズレプリカ「水木先生執筆中」
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